
Descripción
幕末の倒幕運動に大きな役割を果たした維新三傑の1人・桂小五郎(のちの木戸孝允)。 剣豪でありながら、「逃げの小五郎」とあだ名された桂小五郎ゆかりの地を霊山歴史館学芸課長の木村武仁さんがご案内します。後に妻となる芸妓・幾松と出逢った花街・三本木跡を散策し、今も残る「臨終の家」(外観のみ)を見学します。また頼山陽の書斎・山紫水明処やその庭園を「頼山陽旧跡保存会」の方による解説で見学します。頼山陽は江戸後期に活躍した儒学者・歴史家で、著作の「日本外史」は幕末の志士に大きな影響を与えました。桂小五郎や吉田松陰も読み、新選組局長・近藤勇や初代内閣総理大臣・伊藤博文は愛読書にしました。その他、幕末の勤王漢詩人・梁川星巌の寓居跡碑、志士が密談をした吉田屋跡碑、新島八重が勤務した女紅場跡碑、木戸孝允の子・木戸忠太郎の達磨堂(外観のみ)、久坂玄瑞や吉田稔麿が謹慎した法雲寺、京都での天誅事件第一号・島田左近遭難の地、山県有朋の別邸・第二無鄰菴(門前のみ)、伊藤博文と前田又吉の胸像、木戸孝允の銅像と長州屋敷跡碑、池田屋騒動址碑などをご案内します。 日 時 :2026年10月12日(月・祝) 13:30~16:30頃 受 付 :京阪電鉄「神宮丸太町駅」改札口前 集合(受付開始は13:10~) ※当日の連絡は、080-6213-8397(12:30~)までお願いします。 会 場 :山紫水明処(頼山陽書斎)の庭 (京都市上京区東三本木通丸太町上ル南町) 参加費 :4,800円 (資料、イヤホンガイド、山紫水明処見学料含む) ※参加費の決済をもって申込手続きが完了します。当日、集合場所へお越しください。 ※クレジット決済の方には基本、ご案内はお送りしません。 購入後のキャンセルについて :キャンセル料は、申込み手続き(ご入金手続き完了後)10/5までは参加費の20%、10/6~当日は参加費の100%になります。 ※ご返金は現金書留での対応となり、手数料の800円を差し引いてのご返金となります。 キャンセル待ちについて :定員に達した後「キャンセル待ち」を希望される方は、画面下部にあります「主催者へ連絡」ボタンから連絡ください(その際には希望人数及び、電話番号を記載ください)。もしくは電話(06-6361-3325 平日 10:00-17:00)、 メール([email protected])でも受け付けしています。キャンセルが出次第、順次ご連絡させていただきます。 注意事項 :パソコンから受けるメールを受信拒否設定にされている方は、必ず「[email protected]」および「[email protected]」からメールを受け取れるように設定を変更して下さい。 このページから支払い後、数十分以内に自動返信メールが届かない場合は、上記の設定変更が必要な可能性が高いため、必ずご確認ください。 手続きで不明な点については、上記までお問い合わせください。 講 師 :木村 武仁(幕末維新ミュージアム・霊山歴史館学芸課長)