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講演テーマ「ICTを使った生活・コミュニケーション・余暇活動について」 企画概要 福岡・佐賀ではこれまで、ドロップレット・プロジェクトが開発するアプリや、コミュニケーション支援に関する研修会を対面で開催してまいりました。 近年はオンラインで学ぶ機会も増え、各地から先生のお話を伺うことができるようになり、ドロップレット・プロジェクトの活動やICTを活用した支援について、より広く知っていただけるようになってきたと感じています。 今回の研修では、「ICTを使った生活・コミュニケーション・余暇活動について」をテーマにお話しいただきます。 これまでの研修でもお話しいただいた、ICTを特別なものとして捉えるのではなく、身近なものとして持ち運び、日常生活の中で活用していくという考え方を中心に、生活・コミュニケーション・余暇活動におけるICTの活用について学びます。 午後には、生活を豊かにし、余暇を楽しむためのアプリ「DropTone」を使ったワークショップを実施します。実際にアプリを操作しながら、その活用方法について学びます。 また、今回新たに開発された「DropTap for Chromebook」についても、実際の活用方法や特徴についてお話しいただく予定です。 ICTを「支援のための特別な道具」としてだけではなく、一人ひとりの生活や楽しみを広げる身近なツールとして、どのように活用できるのかを一緒に考える機会になればと思います。 講師 青木高光先生 学校法人西軽井沢学園さやか星小学校校長。 主にAAC(拡大・代替コミュニケーション)を研究領域としている。NPO法人ドロップレット・プロジェクトの代表として、教職の傍ら 30年以上にわたり、コミュニケーション支援ツールの開発および実践研究に取り組んでいる。2019年から2021年まで(独)国立特別支援教育総合研究所 情報・支援部主任研究員を務め、現在は文部科学省学校DXアドバイザーとして全国で指導助言を行っている。 タイムスケジュール 10月11日(日)10:00〜17:00 10:00〜12:30 講演 「ICTを使った生活・コミュニケーション・余暇活動について」 12:30〜13:30 休憩 13:30〜15:30 DropTone ワークショップ 15:30〜15:50 休憩 15:50〜16:50 DropTap for Chromebookについて 16:50〜17:00 質疑応答 会場 久留米ビジネスプラザ 1階 C会議室 参加費 6,000円 事前準備 DropToneを使用したワークショップを行います。 事前にTestflightをiPadへインストールし、当日ご持参ください。