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急性期医療臨床試験グループ(CTG)構築に向けた国際会議

📅domingo, 13 de diciembre de 2026 · 10:00 a.m.
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Conferencias

Descripción

【開催趣旨】 —なぜ今、日本にCTGが必要か 急性期医療(感染症・集中治療・救急医療等)の現場では、COVID-19パンデミック時も経験したように 迅速かつ信頼性の高いエビデンスを創出する体制 が強く求められています。海外では、臨床試験グループ(Clinical Trial Group: CTG)やプラットフォーム試験を中核とする研究ネットワークが確立され、診療と研究を直結させて患者アウトカムを劇的に改善してきました。 日本においても、関連分野を横断して急性期医療を扱うCTG構築は有意義と考えます。 平時の臨床 研究・試験の推進 はもちろん、 将来の健康危機(有事)への備え 、および 日本の国際共同研究におけるリーダーシップ強化 を目指し、海外のトップ研究者と日本の臨床研究者が議論を深め、次につなげる場としての国際会議を開催いたします。 【開催概要】 会議名 :急性期医療臨床試験グループ(CTG)構築に向けた国際会議 テーマ :トライアルグループ・研究ネットワーク・国際連携 会 期 :2026年12月13日(日)10:00~17:00(会議終了後ネットワーキングのイベントを予定) 会 場 :慶應義塾大学 CRIK信濃町 https://crik.keio.ac.jp/ 開催形式 :国内外の専門家による対面会議を基本とし、必要に応じて一部オンライン参加・配信を検討 主催・運営:日本急性期医療CTG国際会議準備委員会(仮称) 構成メンバー 齋藤 浩輝(聖マリアンナ医科大学・慶應義塾大学)/ 藤谷 茂樹(聖マリアンナ医科大学)/ 南宮 湖(慶應義塾大学)/ 具 芳明(東京科学大学)/ 岡本 耕(東京科学大学)/ 栗山 明(McMaster大学)/ 武藤 義和(慶應義塾大学) 【後援】日本感染症学会、環境感染学会(その他、各関連学会、行政機関、研究資金機関、国際機関等と調整中) 対象領域 :感染症、集中治療、救急医療、呼吸器内科、小児領域、臨床疫学、医療経済、患者・市民参画等 参加費 :無料 参加対象 :国内臨床研究者、関心のある研究者 開催目的 :海外CTGおよびプラットフォーム試験の経験共有、日本における研究優先課題の明確化、持続可能で協働的な日本版CTGモデルの共創 国際的枠組み:WHO、InFACT、ISARIC等が推進する臨床研究ネットワーク強化の流れを踏まえ、日本における国際連携の拠点形成を目指す 使用言語 :日本語および英語(必要に応じて逐次通訳・翻訳対応を検討) 【参加者の方と共に目指す成果とインパクト】 【タイムテーブル・案】 【登壇者】 海外の臨床試験およびClinical Trial Group(CTG)の発展を牽引してきた第一線の研究者を招聘し、日本におけるCTG構築に向けた経験と知見を共有いただきます。 【お問い合わせ先】 日本急性期医療CTG国際会議準備委員会(仮称) 事務局 〒113-0033 東京都文京区本郷3-35-4 不二光学ビル3F(株式会社コンパス内) e-mail: [email protected]