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🚩都築響一 × 美術家・重野克明 「おしゃれ野郎の子守唄」 独自の領域で作品を生み出し続ける重野克明。その作品に惹かれ、アトリエまで訪ねた都築響一氏を迎え、アトリエの日々や制作の背景から、それぞれの視点で見つける日常の面白さまで、自由に語り合っていただきます。 当日は、重野克明のこれまでの作品やアトリエの様子などもプロジェクターでご覧いただきながら、お話しいただく予定です。 【日時】 2026年11月14日(土) 15:00~16:30 【会場】 KOBE RENT SPACE 神戸市中央区北長狭通3-3-1 3F ※ギャラリーロイユの斜め向かい。徒歩1分ほどです。 【参加費】 事前予約 2,000円 当日申込 2,500円 ※当日申込は空席がある場合のみ 【定員】 40名 ※トーク終了後、ご希望の方はギャラリーロイユへ移動し、重野克明展「ザ・センチメンタル」をご覧いただけます。 👤重野克明 銅版画を中心に、油彩、水彩、絹絵、陶芸など、枠にとらわれない表現を縦横無尽に展開する美術作家。断片的な情景や個人的な記憶、日常の経験から着想を得て制作。伝統的な技法に裏打ちされながらも、即興性に富んだ表現で、ユーモアと豊かな叙情性を湛えた独自の物語世界を描く。 千葉県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科(版画専攻)修了。 77ギャラリー、日本橋高島屋美術画廊X(東京)等で定期的に個展を開催。 【作品収蔵】 横浜美術館、多摩美術大学美術館、静岡県立美術館、町田市立国際版画美術館、東京オペラシティアートギャラリー 。 👤都築響一 編集者、写真家、ジャーナリスト。 1976年より『POPEYE』『BRUTUS』で現代美術、建築、デザイン、都市生活などの記事を担当。1989年から92年にかけて、全102巻の現代美術全集『アート・ランダム』を刊行。1993年、東京の人々のリアルな暮らしを捉えた写真集『TOKYO STYLE』を刊行。日本各地の知られざる場所や人々を取材した『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』で第23回木村伊兵衛写真賞を受賞。2012年より有料メールマガジン『ROADSIDERS' weekly』を主宰し、国内外の人、場所、表現を独自の視点で紹介し続けている。2022年、東京・向島に自身のコレクションを展示する「大道芸術館」を開館。 🎨 重野克明展「ザ・センチメンタル」 2026年11月14日(土)-29日(日) ギャラリーロイユ 神戸市中央区北長狭通3-2-10 キダビル2F 13:00-18:00