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トークイベント『パブリックスペースと図書館カフェの未来 2026』
コミュニティ

トークイベント『パブリックスペースと図書館カフェの未来 2026』

2026年11月27日金曜日 · 19:00カフェ・フェルマータ

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「パブリックスペースと図書館カフェの未来2026」 本と人とコーヒーが出会う場所から、これからの公共空間を考える。 図書館は、本を読むだけ、借りるだけの場所ではなく、さまざまな人が思い思いに過ごせる場所になってきました。 一方で、電子書籍やAIの普及、人口減少、自治体の財政問題など、図書館を取り巻く環境も大きく変わっています。 これからの図書館には、どんな役割が求められるのでしょうか。そして、図書館にあるカフェは、どんな価値を生み出せるのでしょうか。 今回のトークイベントでは、全国の図書館づくりに関わる岡本真さん、武蔵野プレイスの設計に携わった比嘉武彦さん、そして開館以来カフェ・フェルマータを運営してきた松井隆雄の3人が、それぞれの立場から語り合います。 舞台となる武蔵野プレイスは、2011年の開館から15年。図書館とカフェが共存してきたこの場所で、これまでの歩みを振り返りながら、これからのパブリックスペースと図書館カフェの可能性を考えます。 専門的な講演会というよりも、コーヒーを片手に、ちょっと知的で、気軽に楽しめる対話の時間です。 図書館が好きな方も、カフェが好きな方も、公共空間やまちづくりに関心のある方も。どうぞお気軽にご参加ください。 登壇者 岡本 真(図書館プロデューサー) 全国の図書館や公共施設のあり方を考え、図書館づくりに関わる。図書館を考えてきた立場から、その役割とこれからの可能性を語ります。 比嘉 武彦(建築家) 武蔵野プレイスの設計に携わる。建築や空間づくりの視点から、人が集い、思い思いに過ごせる場所について語ります。 松井 隆雄(カフェ経営者/進行) 2011年の武蔵野プレイス開館以来、カフェ・フェルマータを運営。日々のカフェの現場から、図書館とカフェ、人と人との関係を考えます。 こんなことを話します(予定) 1.図書館って、何のためにある? 本を借りる、学ぶ、調べる、出会う。図書館の役割はこれからどう変わっていくのでしょうか。 2.図書館は、どんな場所になっていく? AIやデジタル化が進む時代に、人は何を求めて図書館を訪れるのでしょうか。 3.図書館カフェの未来には、どんな可能性がある? 図書館にカフェがある意味とは。図書館とカフェが一緒にあることで、どんな新しい価値が生まれるのでしょうか。 登壇者それぞれのお話に加え、3人のクロストークや参加者の皆さんとの対話も予定しています。 開催概要 日時: 2026年11月27日(金)19:00〜21:00 会場: 武蔵野プレイス 1階 カフェ・フェルマータ 住所: 東京都武蔵野市境南町2-3-18 アクセス: JR中央線・西武多摩川線「武蔵境駅」南口から徒歩約1分 定員: 35名程度 参加費: 1,000円(1ドリンク付き) 申込方法: Peatixにて事前申込 ※内容や進行は当日の対話によって多少変更する場合があります。 図書館の未来を、図書館の中にあるカフェで語る夜。 いつも利用している場所を、いつもとは少し違う視点から眺めてみませんか。 皆さまのご参加をお待ちしています。

出典:peatix.com

場所

カフェ・フェルマータ

日本、〒180-0023 東京都武蔵野市境南町2丁目3−18 1F

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