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【劇場】「LOST LAND/ロストランド」 / 第21回難民映画祭2026(11/30)
舞台芸術

【劇場】「LOST LAND/ロストランド」 / 第21回難民映画祭2026(11/30)

2026年11月30日月曜日 · 15:00イタリア文化会館・アニェッリホール

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第21回難民映画祭2026の劇場上映イベント! 【上映作品】 LOST LAND/ロストランド 家族との再会を願い、命がけで国境を越えていく 原題:HARA WATAN/ドラマ/2025年/99分/日本・フランス・マレーシア・ドイツ/監督:藤元明緒/字幕:日本語・英語 ロヒンギャ難民キャンプで暮らす5歳のシャフィと9歳の姉ソミーラは、離れ離れになった家族との再会を願い、叔母とともにマレーシアを目指す。国籍を持たずパスポートも取得できない彼らは、密航業者の手引きで漁船に乗り込み、命がけの旅へと出発する。荒れ狂う海、人身売買の危険、搾取や暴力など数々の困難に直面しながらも、姉弟は希望を失わず、生きるために歩み続ける。実話をもとに、ロヒンギャ難民の過酷な現実と人間の尊厳、希望を描いた作品。 世界三大映画祭の一つである第82回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門にて日本人監督初の審査員特別賞をはじめ、各国の映画祭で続々と受賞を重ねる本作。“世界で最も迫害されている民族の一つ”といわれるロヒンギャ難民たちが、総勢200名出演する長編映画は世界初。故郷を追われた実際の当事者である彼らの声と眼差しは、演技未経験ながらも、映画の世界に圧倒的なリアリティと強度を与えている。監督・脚本を務めるのは、移民の物語を描いた『僕の帰る場所』(2017) 、『海辺の彼女たち』(2020)で、大島渚賞や新藤兼人賞を受賞し、国内外で注目を集める藤元明緒。実話をもとに、息を呑むような容赦のない現実と幻想的な表現が入り混じる世界観の中、難民たちが辿る旅路を映し出す。そして、予告編のナレーションは本作に感銘を受けた俳優の河合優実が務めた。 *** 受賞歴 *** 第82回ベネチア国際映画祭 オリゾンティ部門 審査員特別賞・最優秀アジア映画賞特別表彰・ビサート・ドーロ賞最優秀監督賞 第5回紅海国際映画祭メイン・コンペティション部⾨・ゴールデン・ ユスル最優秀⻑編映画賞 イタリア・ピアネータ・マーレ映画祭 最優秀作品賞 フランス・War on Screen観客賞 アジア・太平洋映画賞 審査員グランプリ スイス・第20回ジュネーヴ国際人権映画祭 特別表彰 インド・第17回ベンガルールール国際映画祭 最優秀アジア映画賞、他多数 https://youtu.be/FC-oI9H3QAw 【日時・会場】 日時:2026年11月30日(月) 15:00~17:30 終了予定 会場:イタリア文化会館(東京都千代田区九段南2-1-30) 映画上映後には、藤元明緒監督によるトークイベントを開催します! 藤元明緒(映画作家) 1988年、大阪府生まれ。ビジュアルアーツ専門学校大阪で映画制作を学ぶ。在日ミャンマー人家族を描いた初長編『僕の帰る場所』(2017年)が第30回東京国際映画祭アジアの未来部門で作品賞&国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞。ベトナム人技能実習生を描く長編第二作『海辺の彼女たち』(2020)を公開。同作品はPFF第3回「大島渚賞」、2021年度「新藤兼人賞」金賞などを受賞。ロヒンギャ難民を題材にした最新作『LOST LAND/ロストランド』が第82回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門で審査員特別賞を受賞。 【司会進行】 武村貴世子(ラジオDJ、MC、ライター) ラジオDJとして、これまで、FM802、Fm yokohama、FM-FUJIなどで番組を担当。ニュースからエンターテイメントまで、旬の情報収集に余念がなく、ライブ、映画鑑賞は年間平均100本を超える。また、司会、ナレーション、ライターとしても活躍。国連UNHCR協会の国連難民サポーターとして広報・募金活動に携わり、LUNA SEA、X JAPANのSUGIZOと共にヨルダンの難民キャンプを訪問するなど、音楽や映画を通した難民支援を中心に精力的に活動している。 【ご案内】 ・開場・受付開始は14:30~。先着順、自由席でのご案内になります。 ・受付でPeatixのチケットをスマホでご提示ください(または、プリントしたチケット)。 ・お申込みは1名様単位で受け付けています。同伴の方は別途お申込みください。 ・本イベントにはメディアによる取材やカメラが入る可能性があります。 【参加費】 (A)寄付つき鑑賞(2,000円 / 3,000円 / 5,000円 / 10,000円 / 20,000円)、または、(B)無料鑑賞、から選択してお申込みください。 ・将来を担う若年層の方たちが参加しやすいように、無料鑑賞の選択肢を設けています。本映画祭は、企業・団体・個人の皆様のご寄付やご協力によって運営されていますので、寄付つき鑑賞にご協力いただければ幸いです。 ・上記寄付は匿名寄付として、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の難民援助活動に役立てられます。 ・匿名寄付に対する個人情報は保持しないため、国連UNHCR協会からの個別の領収証の発行はありませんのでご了承ください。 ・料金に対する領収証は、Peatixの個人管理画面よりダウンロード可能です。(詳しくは こちら ) 【キャンセル・返金ポリシー】 ・お申し込み後のキャンセルは不可です。「寄付つき鑑賞」の寄付の返金はありません。 【個人情報の取り扱い】 国連UNHCR協会(主催者)が取得した申込者の個人情報は、本映画祭の目的にのみ使用し、2027年2月末日で破棄します。 第21回難民映画祭2026では、困難を生き抜く難民の力強さをテーマにした珠玉の8作品(日本初公開5作品を含む)を、オンライン配信と劇場(東京)のハイブリッドで上映(11/5~12/6)➡ 詳細は こちら

出典:rff2026theatre2.peatix.com