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ミシェル・フーコーと哲学・政治・社会──生誕100年記念シンポジウム

ミシェル・フーコーと哲学・政治・社会──生誕100年記念シンポジウム

📅sábado, 10 de octubre de 2026 · 1:00 p.m.
🎟️Gratis
Arte y Cultura

Descripción

こちらは ホール参加 のページです。 オンライン参加をご希望の方は こちら をご覧ください。 学生チケット をお申し込みの方は こちら をご確認ください。 ______________________________________ ホール参加の申込受付を 9月10日(木)正午 より再開いたします。残席僅少につき、お早目にお申し込みください。 (2026/8/27(木) 10:00) 予想を上回るお申込みをいただきましたため、調整のためチケット販売を一時停止いたしました。 チケット販売の再開は9月上旬を予定しております。 再開日時等の詳細は8月末にPeatix、ウェブサイト、Xでお知らせいたします。 (2026/7/29(水) 9:00) ______________________________________ チケット選択の際、 ご希望のチケットのみが選択されているか ご確認ください。 同伴者の分のチケットを購入した場合、同伴者と一緒に受付にいらっしゃるか、同伴者にチケットを譲渡してください。 ______________________________________ ミシェル・フーコーは20世紀フランスを代表する哲学者です。その生誕100年を記念し、彼の哲学・思想を振り返るシンポジウムを開催します。フーコーの日本語訳を精力的に手がけてきた慎改康之氏をはじめ、日仏のフーコー研究を語るにふさわしい方々とともに、現在、そしてこれからのフーコー研究のあり方について語り合います。シンポジウムは2部構成で、第一部で哲学的観点、第二部で政治社会的な観点から、フーコーの仕事を取り上げ、その思想の新たなポテンシャルを探ります。 【プログラム】 13:00-13:05 趣旨説明、案内(重田園江) 第一部 (司会:慎改康之) 13:05-13:20 慎改康之「日本のフーコー――読解と翻訳」 13:20-14:00 王寺賢太「「各人に固有の世界」の運命――初期フーコーにおける想像力と世界」 14:00-14:40 柵瀨宏平「ハイデガーとニーチェのあいだ――ミシェル・フーコーにおける人間学と歴史をめぐって」 14:40-15:00 討議 15:00-15:20 休憩、質問受付 第二部 (司会:重田園江) 15:20-15:40 重田園江「フーコーアーカイヴ――手稿研究のいま」 15:40-16:20 大竹弘二「統治性の時代の主権権力――ポスト世俗的な文脈におけるフーコー権力論」 16:20-16:50 梅澤礼「『監獄の誕生』の史料を読む――フーコーの再評価に向けて」 16:50-17:00 休憩、質問用紙回収 17:00-17:20 討議 17:20-18:00 質疑応答 【登壇者プロフィール】 ・慎改康之 長崎生まれ。東京大学教養学部卒、同大学院博士課程退学。フランス社会科学高等研究院にて博士号(哲学・社会科学)。明治学院大学教授。著書『フーコーの言説―〈自分自身〉であり続けないために』(筑摩書房、2019)、訳書『性の歴史IV 肉の告白』(新潮社、2020)など。 ・王寺賢太 デュッセルドルフ生まれ。東京大学文学部、同大学院人文社会系研究科博士課程退学。ストラスブール大学・パリ第7大学大学院在籍後、パリ西大学で博士号(フランス文学)。東京大学人文社会系研究科教授。著書『消え去る立法者―フランス啓蒙における政治と歴史』(名古屋大学出版会、2023)など。 ・柵瀨宏平 東京生まれ。東京大学教養学部、ボルドー第3大学大学院、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。白鷗大学教育学部心理学専攻准教授。著書『フーコー研究』(岩波書店、2021、共著)、訳書『フーコー文学講義』(ちくま学芸文庫、2021)ほか。 ・重田園江 西宮生まれ。早稲田大学政治経済学部、東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。明治大学教授、著書『ミシェル・フーコー─近代を裏から読む』(ちくま新書、2011)、『連帯の哲学I─フランス社会連帯主義』(勁草書房、2010)など。同書にて、第28回渋沢・クローデル賞。 ・大竹弘二 茨城生まれ。早稲田大学政治経済学部卒、東京大学大学院総合文化研究科にて博士号(学術)。南山大学国際教養学部国際教養学科教授。著書『公開性の根源―秘密政治の系譜学』(太田出版、2018)。『正戦と内戦─カール・シュミットの国際秩序思想』(以文社、2009)ほか。 ・梅澤礼 埼玉生まれ。上智大学大学院文学研究科、ルーヴァン・カトリック大学法学部犯罪学科在籍後、パリ第一大学歴史学科にて博士号(歴史)。富山大学准教授を経て、明治学院大学教授。著書『囚人と狂気─19世紀フランスの監獄、文学、社会』(法政大学出版局 2019)など。同書にて、第36回渋沢・クローデル賞。 ______________________________________ 【イベント概要】 講師:慎改康之(明治学院大学)、王寺賢太(東京大学)、柵瀨宏平(白鷗大学)、重田園江(明治大学)、大竹弘二(南山大学)、梅澤礼(明治学院大学) 司会:慎改康之、重田園江 開催日時:2026年10月10日(土) 13:00-18:00(12:40開場予定) 会場:日仏会館ホール 参加費:一般1,000円、日仏会館会員・学生無料 主催:(公財)日仏会館 協力:明治学院大学言語文化研究所 【当日はチケットを必ずご用意ください】 ●Peatixアプリをスマートフォンに入れている方 Peatixでお申し込みをしたチケットは、Peatixアプリ(無料)に表示されます。 紙のチケットは発行されず、スマートフォンがそのままチケットとなります。 イベント当日は、Peatixアプリにチケットを表示させ、ホール入口にてご提示ください。 ▶︎ Peatixアプリでチケットを確認し、表示させる方法(iPhoneの場合) ▶︎ Peatixアプリでチケットを確認し、表示させる方法(Androidの場合) ●スマートフォンでアプリをダウンロードできない方、パソコンをご利用の方 Peatixのウェブサイト上でチケットをご確認いただき、チケットを印刷してください。 イベント当日は、パソコンから印刷したチケットをホール入口にてご提示ください。 ▶︎ パソコンでチケットを確認する・印刷する方法 【ご来場に際してお願い】 ●次の方は来場をご遠慮ください ・37.5℃以上の発熱がある方 ・咳、呼吸困難、全身倦怠感、 咽頭痛、倦怠感等の症状のある方 ※上記と同様の症状がある方は入館をお断りいたしますので、ご了承ください。 ●館内ご利用時につきまして ・体調が気になる方や身近に感染者が出た方にはマスクの着用を推奨いたします。 ・一定の距離がとれない会話の際にはマスクの着用を推奨いたします。 【日仏会館ホール用入口】 日仏会館ホールへは、ホール用入口よりお入りください。正面玄関からは1階ホールに行けません。 ※日仏会館へのアクセスは こちら をご覧ください。 ガーデンプレイス方面からお越しの場合 新橋通りの坂を登ってお越しの場合 【注意事項】 ・(公財)日仏会館以外の録画、写真撮影、録音は固くお断り申し上げます。 ・イベント当日、写真および映像の撮影を行い、開催後に公開・配信を予定しております。その際、写真や映像に映り込む可能性がございます。予めご了承ください。 ______________________________________ 公益財団法人日仏会館 ・ ウェブサイト ・ X(旧Twitter) ・ YouTubeチャンネル ・ Instagram (公財)日仏会館のイベント等活動は、個人会員・賛助会員の皆様のご支援で成り立っております。 日仏会館会員制度については こちら をご覧ください。