折々の和菓子食べ比べ 第40回 「亥の子餅」と「銀杏(ぎんなん)」の菓子あれこれ食べ比べ~茶道の世界 > のお正月・「炉開き」と裏千家「宗旦忌」とは?
2026年11月14日土曜日 · 15:30令和アカデミー倶楽部(渋谷校)
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茶道では、旧暦の11月=“亥の月”最初の“亥の日”を「炉開き」として、11月から翌4月まで使う「炉」を初めて開き、その年の新茶を味わいます。2026年は11月9日に当たり、この日の“亥の刻”にいただくのが、猪の子供の姿を模したお菓子「亥の子餅(いのこもち)」です。今回は、数種類の「亥の子餅」を食べ比べつつ、その由来について学びましょう。 また、11月19日は、千利休の孫で千家三代目となる宗旦の命日「宗旦忌(そうたんき)」。裏千家の茶事でこの日にいただく「銀杏餅(ぎんなんもち)」と、日本各地に伝わる他の“ぎんなん菓子”も、その由来や背景と共にご紹介します。 この時期にしか味わえない貴重な品を楽しむと共に、茶道に関する歴史に触れる機会をお見逃しなく! ——————————————————————————————– 【注意事項とキャンセルポリシーについて】 本講座は受講料のお支払いをもって、お席を確保いたします。 ・受講料内訳: 受講料3,080円+教材費(試食和菓子代)3,025円 です。 ・お菓子の手配の都合上、 11月12日以降のキャンセルはご返金はできません のでご了承ください。 ・食物アレルギーのある方は、参加について、自己の責任でご判断ください。 必要に応じて事前にご相談ください。 ・当日キャンセル 受講料と教材費100% ・講座の2日前~前日 受講料と教材費100% ・開講日の7日前から3日 受講料の30% ・開講日の8日前まで なし こんな方へおすすめ スイーツが大好き!な方 洋菓子より和菓子が好き!という方 スイーツジャーナリスト平岩理緒さんの情報を常にチェックしている方 日本の文化や食文化に興味がある方 <講師:平岩理緒 スイーツジャーナリスト> マーケティング会社を経て製菓学校で学び、独立。歴史や風土に根差した国内外の銘菓やトレンドに精通し、各種媒体で情報を発信。 商品開発アドバイザー、イベント監修や司会、コンテスト審査員、講演など幅広く活動。情報サイト「幸せのケーキ共和国」主宰。 「All About」スイーツガイド、「おとりよせネット」達人、日経新聞スイーツランキング審査員等も務める。 著書『まんぷく東京 レアもの絶品スイーツ』(KADOKAWA)など。『厳選スイーツ手帖』『厳選ショコラ手帖』(世界文化社)監修。