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信州高山村テロワールツーリズム ワイン・食・温泉の魅力を語らう会
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信州高山村テロワールツーリズム ワイン・食・温泉の魅力を語らう会

2026年12月17日木曜日 · 18:30東京ミッドタウン八重洲カンファレンス

公式サイトで見る¥6,000から

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説明

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昨年6月に大好評のうちに行われた、「信州高山村ワインツーリズム ワイン・食・温泉の魅力を語らう会」の第二弾を開催します。 日本におけるワインぶどう栽培地として注目を集める信州高山村のテロワールをテーマに、栽培者、造り手と直接語らいながらワインと地元食材を味わい、その背景にある土地・自然・人を体感する前回からスケールアップした「テロワール・ツーリズム」をテーマとしたイベントです。 今回は高山村村制施行70周年記念事業としての位置付けでも開催されます! 高山村は「日本で最も美しい村連合」に加盟し、松川渓谷などの雄大な自然と、果樹栽培の長い歴史に支えられてきた地域です。また村全域が「志賀高原ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)」にも指定され、自然環境の保全と人の営みが共存する、世界的にも評価の高いエリアに位置しています。 この恵まれた自然環境のもと、1990年代に大手ワインメーカーが高山村産ブドウから造られたワインにて国際コンクールで賞を獲得したことをきっかけに、村のサポートも得ながらワインぶどう栽培に力が入れられてきました。その結果、ワインぶどう栽培面積は20年前の3ヘクタールから64ヘクタールに増加、ワイナリーも7社立ち上がり、委託醸造の独自ワインブランドを含めて、高山村のワインの数が更に増えています。 20年前に、ワイン産地として、栽培、醸造、振興を目的に立ち上げられた、「高山村ワインぶどう研究会」は、会員100名近くのもと運営されていますが、栽培、醸造の基盤が整ってくる中で、今後ワイン振興の中心とすべく、テロワールツーリズムの推進を、首都圏の方々との交流を通じて図っていきたいと考えています。 今回は首都圏でも評価の高い高山村産ブドウをベースとした8社のワインを、栽培者、造り手の方々の生の声も聴きながら楽しんで頂くと共に、ジビエ、生ハム、果樹をはじめとする地元食材をワインと共に楽しんで頂きます。 加えて、高山村は8つの温泉地が点在する、ワイン、食、温泉、自然が一体となった「滞在型のワインツーリズム」としての可能性を秘めた地域であることを観光資源とともにご紹介します。 今回、紹介させて頂くワインと地元食材料理 ■ ワイン ・信州たかやまワイナリー ・カンティーナ・リエゾー ・ヴィニグローブ ・マザーバインズ ・Reve de Vin ・ドメーヌ・ヒロモニカ ・サントリー/高山村シャルドネ ・メルシャン/北信シャルドネ ※選択自由の試飲会で、お一人様グラス2杯目までは無料 (3杯目以降は、有料試飲とさせて頂きます) ■ 地元食材料理 ・小布施イタリアンEvolve/ジビエ、他食材を活かした料理 ・高山村TONYAオーナーの佐藤明夫さんが、ハモンを原木からのスライスで提供します 参加費 6,000円(ワイン試飲は有料、一人2杯まで無料) ※80名限定 先着順

出典:takayamawinetourism2.peatix.com

場所

東京ミッドタウン八重洲カンファレンス

日本、〒104-0028 東京都中央区八重洲2丁目2−1 5F

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