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今年も開催! RHD2026(Regional Health development)
カンファレンス

今年も開催! RHD2026(Regional Health development)

2026年12月16日水曜日 · 17:00住友不動産 神田ビル

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説明

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Regional Health Development 2026 RHD2026 ― PHRのこれまでと、これから 2015年から続く、PHRをテーマとした医療・ヘルスケアイベント。 2026年もTOKYO HealthCare Network(THN)との共催で開催します! 皆さんは「PHR(Personal Health Record)」をご存じでしょうか? PHRとは、個人の健康診断結果、診療情報、服薬情報、日々の健康データなどを、本人が主体的に管理・活用する仕組みです。 近年、マイナポータルを通じた医療情報の閲覧、ウェアラブルデバイスによる健康データの収集、医療DXの推進など、PHRを取り巻く環境は大きく変わってきました。 しかし、医療情報が電子化され、データが蓄積されることと、それらが実際に個人の健康管理や医療の質の向上につながることは、同じではありません。 医療情報は誰のものなのか。 集められたデータは、誰が、どのように活用するのか。 PHRは医療現場や私たちの生活を、どこまで変えることができるのか。 こうした問いを考えてきたのが、Regional Health Development(RHD)です。 Regional Health Development(RHD)とは? RHDは、2015年から続くPHRをテーマとした取り組みです。 医療従事者、研究者、IT企業、ヘルスケア事業者など、さまざまな立場の関係者が集まり、PHRの普及や活用、医療情報連携、ヘルスケアサービスの可能性について議論を重ねてきました。 PHRは、技術だけで実現するものではありません。 医療機関の業務、本人の情報管理、企業のサービス開発、制度やデータ連携の仕組みなど、さまざまな要素が関係しています。 だからこそRHDでは、異なる専門分野の関係者が意見を交わし、医療とテクノロジー、そしてビジネスの接点を探ってきました。 RHD2026 開催! 昨年に引き続き、医療・ヘルスケア業界の交流・勉強会ネットワークであるTOKYO HealthCare Network(THN)との共催で開催します。 去年はお寺で開催でしたが。 第1回RHDを開催した2015年から11年。 医療DX、マイナポータル、ウェアラブルデバイス、生成AIなど、新たな技術やサービスが登場するなかで、PHRを取り巻く環境も大きく変化しています。 PHRはどこまで進んだのでしょうか? 一方で、11年前から変わらず残っている課題は何でしょうか。 そして、これからのPHRには何が求められるのでしょうか。 RHD2026では、これまでの歩みを振り返るとともに、PHRの現在地と今後の展望について、さまざまな立場から議論を深めていきます。 PHRの開発や導入に携わっている方はもちろん、医療DXやヘルスケアビジネスに関心のある方、これからPHRについて学びたい方も、ぜひご参加ください。 登壇者 大沼 裕 氏 エムジーファクトリー株式会社 代表取締役 電子カルテや地域医療連携システムの開発・構築に携わり、現在はPHRプラットフォーム「QOLMS」を推進。 個人が自らの健康・医療情報を管理し、必要なときに活用できる仕組みづくりに取り組んでいます。 ほか、登壇者調整中 開催概要 イベント名: Regional Health Development 2026(RHD2026) 開催時期: 2026年12月16日(水)17時~20時 開催形式: MDVセミナールーム 参加費: 無料 共催: Regional Health Development/TOKYO HealthCare Network(THN) ※プログラム、追加登壇者は決まり次第ご案内いたします。

出典:peatix.com

場所

住友不動産 神田ビル

日本、〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町7

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