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居住性研究会2026年度技術セミナー 「触覚刺激の作り方」
カンファレンス

居住性研究会2026年度技術セミナー 「触覚刺激の作り方」

2026年12月17日木曜日 · 13:30東京大学弥生講堂アネックス セイホクギャラリー

公式サイトで見る¥3,000から

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説明

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日本木材学会居住性研究会では,これまで「木材と人」に関する科学的なエビデンスや人の評価手法をテーマとした研究会を企画し,多くのみなさまにご参加いただきました。今回は,被験者に呈示する刺激の中でも触覚刺激について,これをどのように作成し,接触実験に持ち込むのか,ノウハウを紹介します。また,触覚刺激の呈示の実演や,得られたデータの処理方法などについても解説します。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。 日時:2026年12月17日(木)13:30~17:00(受付開始13:00) 会場: 東京大学弥生講堂アネックス セイホクギャラリー (東京都文京区弥生1-1-1) 内容: 1. 触感とは 仲村匡司(京都大学) ヒトは皮膚に分布する様々な感覚受容器が捉えた様々な触覚刺激から,触り心地(触感)を認知します。そのメカニズムについて概説します。 2. 接触温冷感を測る 杉山真樹(森林総合研究所) 物体に触れた時のあたたかさはどうすれば測れるのか? 木材に触れた時なぜあたたかく感じるのか? 縦手すりを用いた被験者実験( Tsunetsugu & Sugiyama, J. Wood Sci.,67:27, 2021 )を取り上げ,解説します。 3. 塗装材の触り心地 仲村匡司(京都大学) 塗装材の表面を,見ずに擦ったときと見ながら擦ったときとで触り心地に違いはあるのか? この実験を行うためにどのような実験プロトコルを設定したのかについて解説します。 4. 触ってみる 実演 解説した接触実験を一部再現して,実際の被験者実験を体験いただきます。 ※ セミナー終了後,学内で情報交換会(17:30~19:30)を行います。 主催:日本木材学会居住性研究会 共催:日本生理人類学会Wood/Human Relations研究部会,日本木材加工技術協会木質仕上げ部会 参加費 セミナー: 一般3,000円(内消費税272円)/学生1,000円(内消費税91円) 情報交換会:一般5,000円(内消費税454円)/学生2,000円(内消費税181円) 注1) セミナーおよび情報交換会の参加費はPeatixによる事前支払といたします。 注2) 当研究会は適格請求書発行事業者ではないためインボイスには対応できません。 注3) 銀行振込,コンビニ払いの場合,所定の手数料がかかります。手数料は申込者負担でお願いいたします。 資料集:冊子体を当日配布予定 定員:30名 参加申込:12月4日(金)までに本ページからお申込みください。参加費納入をもって参加申込の受付完了といたします。 注4) 講演会と情報交換会を同時に申し込んだ場合,領収書は合算額で発行されます。講演会と情報交換会で領収書を分ける必要がある場合,2回に分けてお申し込み下さい。 注5) 領収書はPeatixによりオンラインで発行されますが,紙の領収書が必要な場合,下記問合せ先にご相談下さい。 お問合せ:whr10[at]woodboow.xii.jpまたは下記世話人までメールにてお問い合わせください。 詳細については専用ページ( https://woodboow.xii.jp/whr10/ )でも案内しています。 【世話人】 仲村匡司(京都大学)E-mail: nakamura.masashi.3c[at]kyoto-u.ac.jp 山口穂高(日本大学)E-mail: yamaguchi.hodaka[at]nihon-u.ac.jp

出典:2026autumn-kyojusei.peatix.com