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脚本家パク・ヘヨンの世界   テレビドラマの構造分析 特別編  トーク:小柳帝

脚本家パク・ヘヨンの世界 テレビドラマの構造分析 特別編 トーク:小柳帝

📅viernes, 25 de septiembre de 2026 · 7:00 p.m.
🎟️Desde JPY 1,600
Artes Escénicas

Descripción

『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』、『私の解放日誌』、そして最近配信され話題になった『誰だって無価値な自分と闘っている』。韓国ドラマファンの間でも、この3作品は、他の韓ドラとはひと味もふた味も違うということで、心に残っている方も多いのではないだろうか。 これらの作品の脚本を書いたのが、パク・ヘヨンだ。その評判を小耳に挟みながらも、あえて海外ドラマは追わず、頑なに国内ドラマだけを観続けてきた小柳が、ついに陥落する日がやってきた(笑)。その作品の素晴らしさは、噂に違わぬものだった。社会の周縁(マージナル)に生きる人々、深く傷つき心を閉ざしてしまった人々、人生にもがき苦しんでいる人々への確かな眼差し。そして、その台詞のぶっ刺さり方は、ある意味我らが木皿泉以上だった。 これまで、「テレビドラマの構造分析」と題し、坂元裕二、野木亜紀子、渡辺あや、さらにはレジェンド山田太一らの作品を分析し、彼らの作品世界や脚本術を読み解いてきた小柳が、今度はパク・ヘヨン作家の世界に挑みます。これらの作品のファンの方はもちろんのこと、すべて配信で視聴可能ですので、一作品でも、できれば通しでご覧になった上で参加されることをお勧めいたします。 小柳帝ライター・編集者 ・翻訳者 映画・音楽・アート・デザインなどの分野を中心に、さまざまな媒体で執筆活動を行う。主な編・著・共著書に、『モンド・ミュージック』、『ひとり』(誠光社刊)、『ROVAのフレンチカルチャー A to Z』、『小柳帝のバビロンノート映画についての覚書1〜4』。また、翻訳書に『ぼくの伯父さんの休暇』、『ぼくの伯父さん』、『ジェーン・バーキン日記』がある。その他、CDやDVDの解説、映画パンフレットの執筆等多数。自身が主宰するフランス語教室ROVAはこの春27周年を迎えた。京都でも教室を開講している。 https://ecole-rova.com/