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9/26:Neurofit™︎ Level 3【BASIC】

9/26:Neurofit™︎ Level 3【BASIC】

📅sábado, 26 de septiembre de 2026 · 10:30 a.m.
🎟️Desde JPY 49,800
Talleres

Descripción

自身のパフォーマンスアップや、クライエントの不調改善のために、 筋力、柔軟性、フォーム、姿勢、動作といった従来の評価軸だけでなく、 新たに「脳機能」という評価軸を自分のものにしたい。 そう感じ始めているトレーナー、リハビリテーション職、療育関係者へ。 脳機能を学び始めると、 前庭系 小脳 頭頂連合野 脳幹 眼球運動 姿勢制御 認知・感情制御 など、膨大な知識が出てきます。 一つひとつを勉強することはできても、 「結局、目の前の人をどう見ればいいのか」 「主訴から、どの神経機能を疑えばいいのか」 「何を評価すればいいのか」 「評価結果をどう解釈して、次の評価につなげればいいのか」 というところまで体系的につなげて理解することは簡単ではありません。 さらに、脳機能は非常に広く、奥深い領域です。 どこから学べばいいのか。 何と何をつなげて理解すればいいのか。 どこまで理解すれば現場で使えるのか。 その「全体像」が見えないまま個別の知識を増やしていくと、知識は増えても、現場では使えない状態になりやすくなります。 Level3 BASICは、そこを解消するための現地セミナーです。 BASICで提供するのは、脳機能に関する大量の知識ではありません。 「脳機能という評価軸を使ったアセスメントは、どのように進めるのか」 という全体像=フレームです。 参加者をモデルにした神経学的アセスメントのデモンストレーション。 参加者が実際に現場で悩んでいるケースを使ったケース検討。 そして、 「なぜ、その評価をするのか」 「この結果なら、次は何を見るのか」 「自分のケースならどう考えるのか」 といった疑問を、その場で何度も春光にぶつける濃密なディスカッション。 これらを1日かけて繰り返します。 目指すのは、 「小脳について詳しくなった」 「前庭系について詳しくなった」 という状態ではありません。 セミナー終了時に、 「脳機能という評価軸では、こうやって目の前の人を見ていけばいいのか」 「神経学的アセスメントとは、こういう流れで組み立てるのか」 と、全体像が自分の中で腑に落ちていること。 そして、今後さらに前庭系、小脳、頭頂連合野などを深く学んだときにも、 「この知識は、アセスメントのここで使うものだ」 と位置づけられる土台を持って帰ること。 Level3 BASICは、 脳機能を「点の知識」として増やすのではなく、 脳機能という新しい評価軸を使うための「全体のフレーム」を自分の中につくるセミナーです。 Neurofit™︎-BASIC 神経学的アセスメント演習セミナー 現場で、こんなことはありませんか。 トレーナーであれば、 「フォームを修正しても、また元に戻る」 「筋力はあるのに、なぜか動きが安定しない」 「左右差がなかなか変わらない」 「同じトレーニングをしても、人によって反応がまったく違う」 「痛みや違和感が残っている人に、次に何をすればいいのか分からない」 リハビリテーションの現場であれば、 「筋力も可動域も改善しているのに、動作が変わらない」 「姿勢を直しても、すぐ崩れる」 「痛みが長引いている理由を説明できない」 「介入すると一度は変わるが、その変化が続かない」 「評価項目はたくさんあるのに、結局どこから見ればいいのか迷う」 療育の現場であれば、 「姿勢が崩れやすい」 「運動がぎこちない」 「周囲の刺激ですぐ注意がそれる」 「切り替えが苦手」 「刺激に反応し過ぎる」 「その子の行動を見ても、何を評価すればいいのか分からない」 こうした問題に対して、筋肉、関節、フォーム、行動だけを見ていても、説明しきれないことがあります。 そこで脳機能を学び始める。 前庭系。 小脳。 頭頂連合野。 PMRF。 基底核。 前頭前野。 眼球運動。 姿勢制御。 ところが、知識が増えたあとに、別の問題が出てきます。 「それで、目の前の人にどう使えばいいのか?」 ここで止まってしまう人は少なくありません。 Neurofit™︎-BASICは、この「知っているけれど、使えない」を解消するためのセミナーです。 脳機能を学ぶことが目的ではありません BASICの目的は、脳機能の知識を増やすことではありません。 現場で困っていることに対して、 「なぜ、この問題が起きているのか」 「どの機能を確認すればいいのか」 「何を評価すれば、次の一手が見えるのか」 を考えられるようになることです。 たとえば、姿勢が崩れる。 このとき、「体幹が弱いから」だけで終わらせるのではなく、 前庭入力はどうか。 頭の位置を変えたときに姿勢は変わるか。 視覚条件を変えるとどうなるか。 小脳や頭頂連合野が関わる課題ではどう反応するか。 こうして評価条件を変えながら、問題の背景を少しずつ絞っていきます。 痛みが長引く場合も同じです。 痛い場所だけを見るのではなく、 姿勢。 筋緊張。 呼吸。 視線。 前庭入力。 注意。 情動反応。 こうした条件を変えたときに、痛みや動作がどう変わるのかを確認します。 BASICで学ぶのは、この「見方」です。 最初から答えを決めない 神経学的アセスメントは、 「肩こりだからPMRF」 「姿勢が悪いから小脳」 「集中できないから前頭前野」 と、症状と脳領域を一対一で結びつけるものではありません。 目の前の人には、複数の問題があります。 肩こりがある。 疲れやすい。 眠りが浅い。 姿勢が固い。 集中しにくい。 こうした情報を並べ、 「複数の問題に共通して関わっている可能性がある機能は何か」 を考えます。 そして、その仮説を評価で確かめます。 主訴 ↓ 問題を整理する ↓ 関わる神経機能を考える ↓ 評価する ↓ 結果を見る ↓ 仮説を修正する ↓ 次の評価を選ぶ BASICでは、この流れを1日かけて何度も繰り返します。 まず、実際のアセスメントを見てもらいます セミナーの最初に、 参加者のお一人をモデルとして 、春光が実際に神経学的アセスメントを行います。 最初に聞くのは、「どこが悪いですか?」だけではありません。 どんな場面で困るのか。 いつ起きるのか。 何をすると悪くなり、何をすると楽になるのか。 どんな仕事をしているのか。 仕事や日常では、どんな姿勢や動きが多いのか。 運動習慣はあるのか。 慢性的なストレスはあるのか。 過去に大きなケガや病気はあったのか。 一日の中で、よく使う動きと、ほとんど使わない動きは何か。 こうした情報を聞きながら、ホワイトボードに整理していきます。 そこから、「まずこれを確認してみよう」と評価課題を選びます。 結果が予想通りなら、仮説を少し絞る。 違えば、別の可能性を考える。 その過程をすべて見てもらいます。 完成した答えを見るのではなく、 「どうやって考えているのか」 を見てもらうことが目的です。 次に、参加者の皆様が現場で困っているケースを検討します BASICでは、参加者一人ひとりから、実際に現場で困っているケースを聴きます。 トレーナーであれば、 「スクワットでいつも右に逃げる」 「走ると膝が痛くなる」 「終盤になるとフォームが崩れる」 リハビリテーション職であれば、 「歩けるようにはなったが、不安定さが残る」 「可動域はあるのに、動作が硬い」 「痛みが何か月も続いている」 療育関係者であれば、 「椅子に座っていられない」 「身体の使い方がぎこちない」 「周囲の刺激ですぐに注意が切れる」 こうしたケースを題材に、 「何を聞けばいいのか」 「どこから評価すればいいのか」 「何を確認すれば、次の評価につながるのか」 を一緒に考えます。 自分が実際に困っているケースだからこそ、 脳機能の知識が現場とつながります 。 5つの眼球運動も、目的は「できるようになること」ではありません BASICでは、 反射的輻輳。 視覚を遮断したVOR。 反射的注視。 VOR。 OKR。 この5つの眼球運動を実際に演習します。 ただし、眼球運動を覚えることが目的ではありません。 重要なのは、 「この人に、なぜこの課題を使うのか」 を考えられることです。 実際には、 まず基準となる動作や姿勢を評価する。 次に眼球運動を一つ行う。 そのあと、同じ動作や姿勢をもう一度評価する。 その結果、 姿勢が変わったのか。 筋緊張が変わったのか。 痛みが変わったのか。 動作が変わったのか。 視線が変わったのか。 何も変わらなかったのか。 を確認します。 変化があれば、その情報を次の仮説に使う。 変化がなければ、別の可能性を考える。 BASICで学ぶのは、眼球運動そのものではなく、 評価 ↓ 入力 ↓ 再評価 ↓ 解釈 の使い方です。 なぜ事前学習が必要なのか BASIC当日は、前庭系や小脳の説明を最初から長時間行う日ではありません。 当日は、それらの知識を使って考える日です。 そのため、 前庭系とは何か。 小脳は何をしているのか。 頭頂連合野は何をしているのか。 眼球運動にはどの神経回路が関わるのか。 姿勢制御にはどのような神経系が関わっているのか。 こうした内容は事前に学習します。 BASICでは、質問することも演習です セミナー中に、 「なぜ、今この評価をしたんですか?」 「この結果だったら、次は何を見ますか?」 「自分のケースだったら、どこから始めますか?」 「この反応はどう解釈しますか?」 と疑問が出たら、 その場で何度でも質問してください 。 BASICでは、講師のやり方をそのまま覚えて帰ることを目的にしていません。 なぜその評価をするのか。 なぜその結果をそう考えるのか。 なぜ次の評価に進むのか。 そこを理解することが重要です。 疑問を持つ。 質問する。 考える。 試す。 結果を見る。 また考える。 この繰り返し自体が、神経学的アセスメントの練習です 。 BASICで解消したいのは、この「分からない」です 脳機能は勉強した。でも、現場でどう使えばいいか分からない。 評価課題は知っている。でも、誰に何を使えばいいか分からない。 アプローチは知っている。でも、なぜそれを選ぶのか説明できない。 評価してみた。でも、結果をどう解釈すればいいか分からない。 BASICは、 この状態を解消するための1日 です。 セミナー終了時に目指す状態 BASICが目指しているのは、「小脳について詳しくなった」ではありません。 目の前の人を見たときに、 「まず、何が起きているのか整理してみよう」 「この問題なら、この機能を確認してみよう」 「この評価結果なら、次はこれを見てみよう」 と考えられる状態です。 トレーニングの現場で。 リハビリテーションの現場で。 療育の現場で。 脳機能の知識を、目の前の人の困りごとを解決するためのアセスメントとして使えるようになる。 それが、Neurofit™︎-BASICです。 【Neurofit™︎-BASIC セミナー概要】 【対象】 脳機能に基づいてクライエントを評価アセスメントしたいが、現場で何を評価し、どう判断し、どのアプローチにつなげればよいか迷っているトレーナー・療育関係者・治療家・リハビリ職の方。 【目的】 眼球運動、姿勢反応、神経学的テスト、運動課題などの脳機能活性化ノウハウを、単なる知識で終わらせず、現場で使えるアセスメントの流れとして習得すること。 【内容】 Neurofit™︎-BASIC脳機能アセスメント演習キットを使い、主訴の整理、関係する神経回路の仮説立て、評価順番の決定、実際のテスト、結果の読み取り、次のアプローチへのつなげ方を1日かけて練習します。 1日のスケジュール 1)参加者のお一人をモデルに春光が神経学的アセスメントをデモンストレーション 2)参加者お一人ごとにどのようなケースで悩んでいるかお聴きする 3)参加者からお聴きしたケースを神経学的にアセスメントしてみる 〜昼休憩〜 4)5つの眼球運動の演習 5)5つの眼球運動を使ったアセスメント方法の演習 【効果】 参加後は、目の前のクライエントに対して「まず何を見るか」「結果をどう考えるか」「次にどの評価・課題へ進むか」を、脳機能の視点で考えやすくなります。 【日時】 9月26日(土)10:30〜16:00 【場所】 アイミリーラボ会議室 東京都渋谷区恵比寿西1-10-6恵比寿ツインズ ※変更の場合はメールにてご連絡差し上げます。 【費用】 49,800円(税込) ※領収書はPeatixのホームページの「マイチケット」から表示されます。 【割引】 「基礎シリーズ:脳の回路で学ぶ運動と発達」全6回受講済みの方は30%OFF。 【キャンセルポリシー】 お申し込み後にキャンセルされる場合は、必ず事前にご連絡ください。 ◯キャンセル料 ・開催日の14日前まで:無料 ・開催日の13日前〜7日前まで:参加費の30% ・開催日の6日前〜3日前まで:参加費の50% ・開催日の2日前〜前日まで:参加費の80% ・当日キャンセル、または無断キャンセル:参加費の100% ◯返金について 返金が発生する場合は、決済手数料・振込手数料を差し引いた金額を返金いたします。 ◯日程変更について やむを得ない事情がある場合は、空席がある次回以降のNeurofit™︎-BASICへ振替できる場合があります。 振替をご希望の場合は、できるだけ早めにご連絡ください。 ◯主催者都合による中止 主催者都合、天候、災害、交通機関の大幅な乱れなどにより開催が難しい場合は、日程変更または全額返金にて対応いたします。 【受講修了証】