
Descripción
【 ゲームディレクター研究会 #10 】 第10回テーマ:ディレクター目線で分析する、話題のゲームの裏の裏 <課題ゲーム:『仮名三国志』> ゲームディレクター研究会は、 世界に通用する次世代のクリエイティブディレクター創出を目的とした勉強会です。 毎回クリエイティブに関する課題を設け、登壇者と参加者双方がディレクター目線での考えやアイデアを発表し合う、ゲームディレクターの、ゲームディレクターによる、ゲームディレクターのための学びの場です。 10回目の開催となる今回は、これまで「サカつく」シリーズを筆頭に複数のプロジェクトのメインプランナー、ディレクターを務め、最新作『サカつく2026』ではプロデューサーとして企画を立ち上げ、事業全体を統括するかたわらで、組織としては第4事業部副事業部長と企画部の部長を兼任する株式会社セガの久井 克也氏をゲストに加え、登壇者と参加者それぞがれディレクター目線で課題ゲームを分析、クリエイティブ面での気づきや凄さを全員でディスカッションしていきます。 会の“主任”を、国内外で20年以上のディレクターキャリアを持つファーレンハイト213株式会社の塩川 洋介が担当。 毎回ゲーム業界内外から様々なゲストをお呼びして、クリエイティブやディレクションをテーマに、主に「0→1」部分に関するトピックを、登壇者と参加者との意見交換やディスカッションを通じて学びを深めていく、参加型の勉強会となります。 若手向けの勉強会となりますので、現役クリエイターのみならず、今後ディレクターを目指していきたい学生や未経験者の参加も大歓迎です。 すでに現役でご活躍されているディレクターの方も参加可能ですが、初学者向け中心の内容になることをご理解いただいた上でご参加ください。 <想定する参加者> ・ゲームづくりの「0→1」に関する知見を、意見交換を通じて深めたい方 ・インディーゲームやチーム制作などでの、自身の作品づくりに役立つ気づきを得たい方 ・ゲームを生み出す中心的存在である、クリエイティブディレクターをプロとして目指している方 <課題ゲームについて> #10では、『仮名三国志』を課題に、クリエイティブ面での気づきや凄さを全員でディスカッションしていきます。 『仮名三国志』は、Plotrickが開発・販売する、登場する武将の本名や能力が最初は隠された(仮名になっている)という一般的な三国志ゲームとは異なるユニークな特徴を持ったターン制戦略シミュレーションゲームです。 当日より深い学びを得るためにも、事前にプレイしておき、自分なりの考えをもって会へ臨むことを強く推奨します。 <タイムテーブル> 18:30 開場 19:00〜21:00 ワークショップ(課題ゲーム:『仮名三国志』) 21:00〜22:00 参加者交流 ■イベント概要 開催日時 2026年9月30日(水) 18:30開場/19:00スタート ■開催場所 としま区民センター 会議室601-602 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-20-10 ■費用 無料(申し込みは必須) ■持ち物 名刺(学生の場合は名刺に類するもの) ■定員 30名 <お申し込みについて> 本イベントは事前申込制となっておりますので、あらかじめこちらのPeatixよりお申し込みください。 チケットには「学生枠」と「社会人枠」の2種類がございます。学生の方は「学生枠」に、それ以外の方は「社会人枠」でお申し込みください。 また、定員に達し次第抽選とさせていただく場合がございます。 本イベントの抽選結果については、イベント開催1週間前を目処にメールにてご連絡をいたします。 必ずメールをご確認ください。 お申込みいただいた方に後日詳細のご連絡をいたします。 ■登壇者:ゲスト 久井 克也(ひさい かつや) 株式会社セガ 第4事業部 副事業部長 兼 企画部 部長 プロデューサー/ディレクター 1984年岡山県生まれ。 2008年にセガに新卒で入社。 『サカつく6』や『サカつくDS2010』にはプランナーとして携わる。 『サカつく7』ではディレクターを担当し、その他複数プロジェクトのメインプランナー、ディレクターを務めたのち 最新作『サカつく2026』ではプロデューサーとして企画を立ち上げ、事業全体を統括。 そのかたわら組織としては第4事業部副事業部長と企画部の部長を兼任し複数のF2P運営タイトルを管掌。 ■登壇者:主任 塩川 洋介(しおかわ ようすけ) ファーレンハイト213株式会社 代表取締役 ゲームディレクター 2000年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)に入社。 2009年からSQUARE ENIX, INC.(北米)に出向。帰国後、スクウェア・エニックス・ホールディングス、Tokyo RPG Factory、ディライトワークスを経て、2022年に独立。 携わったゲームに『キングダムハーツ』『ディシディア ファイナルファンタジー』『Fate/Grand Order』などがある。 著書に『ゲームデザインプロフェッショナル ー 誰もが成果を生み出せる、『FGO』クリエイターの仕事術』、監訳書に『ゲームデザインバイブル 第2版 ―おもしろさを飛躍的に向上させる113の「レンズ」』などがある。 現在は、インディーゲームを中心に『つるぎ姫』『ルナパルス』などの開発に携わる。 ■助手 宮田大介(みやた だいすけ) ゲームクリエイターズギルド主催 ゲームクリエイターの相互教育コミュニティである「ゲームクリエイターズギルド」、学生クリエイターの成長型コンテスト「ゲームクリエイター甲子園」等、ゲーム業界を活性化するためのコミュニティ創出を行っている。 <これまで登壇いただいたゲストからの推薦コメント> 松永 純 氏(株式会社セガ、#02ゲスト) 「この研究会の他にない面白さは、登壇者の作品ではないタイトルについて皆で議論することだと思います。 つまり登壇者も聴講の皆さんも、みんなその作品に対して対等・フラットなのが面白い。結果、誰も自分のフィールドで話ができないガチ感のある場が作られます。 そのおかげで、率直な見解をそれぞれが述べやすく、そこにワイワイ見識を重ねていくのが面白いし、実践的な見識が飛び出しやすいので、とてもためになると思います!」 生高橋 氏(インディーゲーム開発者、#03ゲスト) 「ゲームディレクター研究会は、参加者がそれぞれの視点でゲームを分析して共有する会です。現役ディレクターはもちろん、さまざまな経歴の方の考えに触れられるので、自分にはなかった気づきが得られます。このイベントをきっかけに、ゲームの見方がガラッと変わってしまうことも。おもろいゲームをつくりたい人にとって、とても貴重で有意義なイベントだと思います」 川勝 徹 氏(ゲーム開発集団プチデポット 代表、#04ゲスト) 「ゲーム全体を把握しているディレクター経験の目線で、対象作品の面白いと感じる箇所や開発者だからわかる細部へのこだわりを見抜いたりと、知見の塊を言語化するエキサイティングな場になっています。ありそうでなかった本気で本音の研究会に、ぜひご参加ください!」 生田 恭理 氏(株式会社ネストピ 代表取締役、#05ゲスト) 「作品づくりでは、自分の視点だけでなくこれまで出会ったクリエイターの眼や思考を借りながら多角的に調整することが大切だと感じています。ゲームディレクター研究会はそうした他者の視点に触れられる貴重な場です。ものづくりの客観視能力を磨きたい人におすすめです。」 林 風肖 氏(株式会社アライアンス・アーツ 取締役、#06ゲスト) 「参加者同士で意見を交わせる対話型の研究会であること(一方通行の講演ではないこと)が、とても魅力的でした。研究会をきっかけに新しいゲームを知って遊べたり、初見の感想を聞いてみたいゲームをおすすめできたりするのも楽しかったです。こうした場を通じて、ゲームを主導したいひとや、新しいゲームが増えると嬉しいです!」 三宅 俊輔 氏(TECOPARK株式会社 代表取締役、#08ゲスト) 「ゲーム会社に入るとまずは誰かがディレクターのゲームを完成させることを求められます。これは多くのスタッフは「0→1」より「2→100」のスキルを求められるということです。会社で「0→1」のスキルを伸ばすことは簡単ではなくそのような機会は貴重なのです。ゲームディレクター研究会はまさにそこにフォーカスを当てた貴重な場です。是非「0→1」の意識を持って参加することをおすすめします!」 宮本 崇司 氏(クローバーラボ株式会社 ゲーム事業部 部長、#OPEN GAME FEST 2026ゲスト) 「ゲーム開発の場において、ディレクター同士で1つのテーマに対し、対等な立場でそれぞれの意見を交わす機会は業務上では中々ないものです。ゲームディレクター研究会という取り組みは自分以外のディレクターの目線や考え方を知り、意見交換することで、多くの気づきと巡り合える機会だと感じました。現役ディレクターはもちろんの事、ディレクターを目指している人、面白いゲームを作りたいと考えている人にとって、非常に有意義なおススメのイベントだと思います!」 田中 克功 氏(株式会社フリースタイル 取締役副社長、#OPEN GAME FEST 2026ゲスト) 「ディレクター経験者による視点の違う意見や価値観に触れられる、ありそうでなかった研究会。掘り下げ方や重要視しているポイントが違うことで、新たな発見や気づきが得られる場でとても有意義な時間でした。ゲーム開発において「正解」を探すことが癖になってしまっている人の「壁」が壊せるオススメの場です。」