
Descripción
書道と五感で日常のモヤモヤを手放すWorkShop ~思考のループを抜け出し、五感のままに手を動かす。自然に囲まれ、本来の感覚を取り戻す時間~ 頭の中で考えがグルグルと回り続け、身動きが取れなくなっていませんか? 「手放したい」と思っているのに、どうしても握りしめてしまうモヤモヤ。 それらは、思考(頭)だけで解決しようとするほど、さらに強く絡まってしまうものです。 都会の喧騒を離れた「ぴーすふるファーム」の自然に身を置き、五感を研ぎ澄ませて書道に向き合い、ただ無心に筆を動かす。 そのプロセスは、単なる習い事ではなく、思考の手を休めて「本来の自分」の感性をひらき、健やかさを取り戻していくための大切な時間です。 墨の香りに包まれ、本来の自分にある「感覚」に再びつながったとき、あなたはどんな言葉を紡ぎ出すでしょうか。 📍ぴーすふるファームについては こちら 📍前回開催時の様子はこちら(おいしいランチも大好評でした♪) ▼このワークショップについて このワークショップは、「思考」から「感覚」へとシフトしていく時間です。 私たちは日々、正解や効率を求めて、気づかないうちに頭を使いすぎています。ここでは、竹林の風の音や土の香りに包まれながら、「五感」をひらき、体の内側に意識を向けていきます。感じることに身を委ねていくことで、思考だけではたどり着けない「本当の願い」や「納得感」に、静かに触れていきます。 また、五感の中でもダイレクトに心を満たしてくれるのが「味覚」の体験です。 この場所だからこそ味わえる、とにかくおいしくて、心と体に優しいごはん。一口ごとに細胞が喜ぶような豊かな味わいは、強張っていた心と体を芯から緩め、本来の自分を解放する手助けをしてくれます。「おいしい」という純粋な感覚が、あなたを思考の檻から連れ出してくれるはずです。 そのプロセスの中心にあるのが、「書道」です。 書道は、今の自分の状態がそのまま現れる、ひとつの“鏡”のようなもの。うまく書く必要はありません。自分を縛っている言葉を書き出したり、何度も書き直したりする中で、心の中にあるモヤモヤが少しずつほどけ、自分から離れていきます。 また、この場では、対話を通して自分を深めていくことを大切にしています。 ここでの対話は、アドバイスや正解を与えるためのものではなく、お互いの言葉に丁寧に耳を傾け、感じたことをそのまま受け取る時間です。誰かの言葉に触れることで、自分の中にはなかった視点や表現に出会い、それが新たな気づきとして内側にひらいていきます。 自分の言葉を誰かに受け取ってもらうことで、曖昧だった感覚が少しずつ輪郭を持ちはじめる。 「みんな違っていい」という前提の中で、それぞれの感じ方や在り方を尊重しながら、対話そのものが自分を知るためのプロセスになっていきます。 📍前回も皆さんが思い思いに書道を楽しんでいました! ▼こんな人におすすめ 頭の中が考え事でいっぱいで、一歩踏み出すエネルギーが湧かない人 日常のストレスや違和感を、一度リセットしてデトックスしたい人 自分の感覚を信じて、もっとマインドフルに生きたい人 「おいしい」と感じる心、肌で触れる風など、五感が満たされる体験を通して、思考の枠を外したい人 情報や正解に惑わされず、自分の内側にある「納得感」や「確かな感覚」を取り戻したい人 「本来の自分」として、これからのアクションを明確にしたい人 ▼開催概要 【日時】 2026年10月24日(土)10:00 〜 15:00(ランチタイム1時間含む) 【会場】 ぴーすふるファーム (自然豊かな環境でのワークを予定しています) 📍 アクセス (横浜市港北区)※最寄り駅:横浜市営地下鉄ブルーライン 仲町台駅 【参加費】 7,700円 (ワーク代、心と体に優しいランチ代、書道材料費、会場費込み) 【定員】 10名(最少催行人数:8名) 【持ち物】筆記用具、動きやすく、多少汚れても良い服装(墨や自然の中でのワークがあるため) ▼キャンセルポリシー 開催日の10日前まで:キャンセル料はかかりません。 開催日の10日前~3日前:参加費の50% 開催日の2日前~当日:参加費の100% ▼よくあるご質問 Q.書道をほぼやったことがないし、作品作りも不安だけど大丈夫でしょうか? A.大丈夫です!書道をやったことがない人でも、感覚とつながってかけるようにガイドします! Q.最寄り駅から会場までは、どう行けば良いですか? A.ご希望者には、最寄駅から会場まで車での送迎があります。 ▼ファシリテーター紹介 櫻井 舞 (さくらい まい) ライフコーチ/書道アーティスト バックオフィス系の会社員として10年以上、現場や周囲をサポートする仕事をしてきました。私自身「人の期待にこたえなければいけない」という思い込みにとらわれ、度々転職したり、時には適応障害になったりする中で自分が本当にやりたいことは何かがわからなくなってしまった経験があります。 コーチングに出会い、人の期待にこたえなければという思い込みが抑えつけていた自身のあふれんばかりの好奇心を取り戻した私は現在ライフコーチとして活動しています。 私の人生の目的は「人が大切なものとつながる橋渡しをする」ことです。その人の願い、言葉にならないけど大切な何か、あるいは心の奥底に秘めていた想いとつながるためにライフコーチとして、表現者として橋渡しをし続けています。 私の表現のルーツは書道で、20年以上学んできました。私はかつて周囲の環境によって書道を続けることをあきらめ、その後書道を再開しました。その私にとって、筆を持つ時間は毎回充足感をもたらしてくれる大切な時間であり、マインドフルネスな体験だと感じています。 思考をゆるめ五感で感じた事を手の導くままに書いていくと、知らなかった自分と出会う発見があるのを私は経験から知っています。五感や体の感覚に身をゆだね、皆さまが本来の自分と繋がり、感覚を開く心地良さを味わえる時間を共に創れるのを楽しみにしています。 神奈川県にて夫と二人暮らし。日々の料理、育てている植物の世話をするなどささやかな日常の彩りを愛でる時間を大切にしています。 中川 綾子 (なかがわ あやこ) CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC) / 国家資格キャリアコンサルタント リクルートグループをはじめ、人材紹介、女性向けキャリア教育事業の立ち上げなど、約20年にわたり「人のキャリアと人生」に寄り添う仕事をしてきました。数多くの対話を重ねる中で、世の中の正解や役割、期待に応えようとするあまり、自分自身の本当の感覚を置き去りにしてしまう大人の姿を数多く見てきました。 私自身も、二人の息子を育てる母として、またプロとしての責任を果たそうとする中で、「頭」で考えすぎて心が動かなくなり、身動きが取れなくなる葛藤を経験しています。そんな時に出会ったのが、コーチングの「人はもともと創造力と才知にあふれ、欠けるところのない存在である」という哲学でした。 「自分の人生をノンフィクションで味わい、語れる世界を創る」 この人生の目的を胸に、現在はキャリア支援の枠を超え、対話やワークショップを通じて、人が本来の自分に還るための場づくりを行っています。 小学校時代の6年間、書道に親しんできました。普段はおしゃべりで騒がしい子どもでしたが、筆を持つ瞬間だけは、その場に深く集中していたことを今でも覚えています。大人になった今も、自分の現在地を確かめるために時折筆をとり、自分自身と向き合う時間を大切にしています。 私自身、五感を研ぎ澄ますことで、自分の内側にある声を深く知り、ありのままの自分を愛せるようになりました。今回のワークショップでも、書道と五感というアプローチを使い、参加者の皆さまが心の中のモヤモヤをそっと下ろし、静かな納得感とともに「本来の自分」へと帰っていく時間を共に創れることを、心から楽しみにしています。 愛称は「あやちゃん」。好きなものを全力で愛でる「ピュアな感覚」を、自分らしく生きるための大切なエネルギーとして大切にしています。