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大丸有SDGs映画祭2026 映画『燃えあがる女性記者たち』

大丸有SDGs映画祭2026 映画『燃えあがる女性記者たち』

📅miércoles, 14 de octubre de 2026 · 6:30 p.m.
🎟️Desde JPY 500
Artes Escénicas

Descripción

【作品概要】 インド北部でカースト最下層の女性たちが立ち上げた新聞社「カバル・ラハリヤ」。貧困やカースト、ジェンダーという多重な差別を受け、時に命の危険に直面しながらも、大手メディアが注目しない問題や、小さな声を、粘り強く取材する彼女たちの姿を追う。 【STORY】 インド北部のウッタル・プラデーシュ州で、アウトカーストとして差別を受けるダリトの女性たちが立ち上げた新聞社「カバル・ラハリヤ」。独立した草の根メディアとして、大手メディアが注目しない農村の生活や開発など地方自治の問題を報道し続けてきた「カバル・ラハリヤ」は、紙媒体からSNSとYouTubeの発信を主とするデジタルメディアとして新しい挑戦を始める。ペンをスマートフォンに持ちかえた彼女たちは、貧困と階層、そしてジェンダーという多重の差別や偏見、さらには命の危険すらある暴力的な状況のなか、怯まず粘り強く小さな声を取材していく。 知識も経験も豊富な「カバル・ラハリヤ」主任記者のミーラは、ニュースのデジタル化に戸惑う仲間を励ましながらも、自身の子育てと夫の無理解に苦慮している。有望記者のスニータは、意欲も能力の十分だが、家族と世間からの結婚の圧力に疲弊し、新人のシャームカリは、自分の取材力に自信が持てなくなっていた。それぞれの悩みを抱えながらも徐々に記者としての取材方法を獲得していったミーラたちは、次々と生活の問題の先にある反社会勢力の存在や警察の怠慢などをあきらかにしていく。やがて、彼女たちの発信するニュースは、インド各地へと波紋のような広がりを見せるのだった――。 © BLACK TICKET FILMS. ALL RIGHTS RESERVED. 【予告編】 https://youtu.be/7FWx2SXVHcE?si=HJBNe3XyKuWM1AsD 【作品情報】 製作年:2021年 製作国:インド 時間:93分 監督・編集・製作:リントゥ・トーマス&スシュミト・ゴーシュ 公式サイト: https://writingwithfire.jp/ 【上映日程・プログラム】 10/14(水)18:30〜20:50頃(18:00開場) 18:00 開場・受付開始 18:30〜20:05 映画上映 20:05〜20:45 ゲストトーク (*プログラムは一部変更になる可能性があります) 【会場】 3×3 Lab Future (東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル 1階) 【参加費】 ・一般:1000円 ・障がい者手帳をお持ちの方:500円(付添の方も1名まで500円) *当日受付で手帳のご提示をお願いいたします。付き添いの方がいらっしゃる場合は、2名分ご予約ください。 【トークゲスト】 映画上映後には以下のゲストによるトークを予定しています。 ▼久保田徹さん(ドキュメンタリー映像作家 ) 1996年生まれ。慶應義塾大学政治学科在学中、ミャンマー西部のロヒンギャ収容区を記録したことをきっかけにドキュメンタリー制作を始める。2022年7月、クーデター下のミャンマーで軍に拘束され、111日後に解放。帰国後は、ミャンマーから逃れたクリエイターを支援するプロジェクト「Docu Athan(ドキュ・アッタン)」を立ち上げ、タイ-ミャンマー国境に拠点を設立。NHK BS『境界の抵抗者たち』(2024)でATP最優秀新人賞受賞。現在は長編映画『My Camera, My Gun』を制作している。 ▼構二葵さん(ジャーナリスト) ジャーナリスト。市民発信メディア8bitNews CCO。2015年HBC北海道放送入社後、事件事故や災害取材をする傍ら、旧優生保護法や技能実習生のドキュメンタリーを制作。2021年退職後は早稲田大学政治学研究科ジャーナリズムコースに進学。修士作品「仮放免者ーーいま日本人に伝えたいこと」が政治学研究科長賞受賞。ソリューションジャーナリズムを実践すべく2024年より8bitNews参画。「ナラティブの狭間」に関心があり国内外を取材。独立系ジャーナリストらのグローバルネットワーク「BEACON」設立。早稲田大学非常勤講師。 ====================== ◆大丸有SDGs映画祭とは 2020年よりスタートした、SDGsの17個の目標と関連したテーマの映画を、大手町・丸の内・有楽町エリアで一挙に上映する映画イベントです。大丸有エリアのイベントスペースやインキュベーションオフィス等をミニシアターに仕立て、まちをあげての映画祭を開催しています。サステナビリティへ関心がなかった人にも映画というツールを活用して、社会課題について触れ、学び、考える機会を提供することを目的としています。 主催:大丸有SDGs ACT5実行委員会 後援:特定非営利活動法人 国連 UNHCR 協会 ◆大丸有SDGs ACT5とは 東京駅前、大手町・丸の内・有楽町地区(以下、「大丸有エリア」)を起点として、大丸有エリア内外の企業・団体が連携し、SDGs達成に向けた活動を推進するプロジェクトとして、2020年に始動しました。総合デベロッパーである三菱地所、地域の一次生産者を支える金融機関である農林中央金庫、日本を代表する経済メディアである日本経済新聞社ら複数の企業、団体が実行委員会を組成し、お互いの持つ様々なリソースを持ち寄り、具体的なアクションの創出を目指しています。 ◆丸の内ポイントアプリ:映画祭参加でポイントがもらえる! 丸の内ポイントアプリ上で大丸有SDGs ACT5のキャンペーンにエントリーし、イベントに参加すると、スタンプと丸の内ポイントを獲得できます。更にスタンプを貯めると対象店舗で使える割引クーポンを獲得できます。丸の内ポイントアプリの大丸有SDGs ACT5キャンペーンについては こちら をご覧ください。 丸の内ポイントアプリは、予め以下をご準備ください。 アプリをダウンロード (以下QRコードからも) ACT5キャンペーンに登録(アプリ内「ACT5キャンペーン」のバナーをクリック) ◆映画祭参加者限定企画「プレゼントキャンペーン」! 参加者の皆さまが日常から取り組める社会貢献の一助になるようなエシカルなアイテムや、コミュニケーションを図るきっかけになるようなアイテムをラインナップ。「大丸有SDGs映画祭オリジナルグッズ」等がもらえるプレゼントキャンペーン。 全10回の上映会で、1回につき1個以上*のスタンプを会場で押印します。スタンプを3つためると、もれなく「大丸有SDGs映画祭オリジナルグッズ」等をプレゼントいたします。 *上映会のうち、クロージング(10/22)は、スタンプが2つ獲得できます。 *立ち見スペースがある10/3と10/9の回は、事前予約いただいた方のみ、スタンプを獲得できます。 *10/3は2作品の上映がございます。どちらもご参加で2スタンプ、どちらか一方のご参加で1スタンプを獲得できます。 お選びいただけるグッズは1つです(複数種類を予定)。なお、在庫に限りがある関係上、ご希望のグッズをお選びになれない可能性もございます。予めご了承ください。 スタンプが3つたまった方は、上映会場にて、お客さまのスタンプカードと引き換えに、グッズをお渡しいたします。(お客さまのスタンプカードは回収させていただきます。) ◆上映中止及びチケットの払い戻しに関しまして 台風等の影響でやむを得ずイベントの開催が中止となった場合は、全額ご返金いたします。開催中止の決定は前日夕方までに行い、中止の場合にはPeatixメッセージ及び本イベントページ、大丸有SDGsACT5ホームページ上でお知らせいたします。(※コンビニ/ATM決済で購入いただいた場合、手数料のご返金はございません。) ◆車椅子でご来場の方やお手伝いを必要とされる方へ ご来場に際し、お手伝いが必要な場合には、事務局に事前にご連絡をいただければ、可能なかぎり対応させていただきます。また身体的理由等で、お座席の位置のご希望がございます場合にも、ご相談いただけましたら調整させていただきます。「info●act-5.jp(●を@に変えてください)」にメールでお問い合わせください。