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演題 甦る! 松下村塾 プロジェクト 吉田松陰の著書 『講孟箚記』(こうもうさっき) を読む!(92) 講師:日本史・リーダーシップ研究会 会長 諸星 秀俊 松下村塾のメインテキスト・『講孟箚記』(こうもうさっき)を解説するシリーズです。 吉田松陰は、志士たちに何を教え、何を語ったのか? 松下村塾の授業風景を現代に完全再現! 高市早苗首相の改造人事 編。 今回は、高市改造内閣の前途に関わるキーパーソン、5人のリーダーに着目してみます。 9月、高市早苗首相が内閣改造を断行。来年の総裁選などを見据え、後見役たる麻生太郎 副総裁 に配慮しながら人事を進めたようです。 女性リーダーが成功する秘訣、「男性の大物後見役に頼る」という点では、上手くいったようですが・・・。 今回は、高市改造人事のキーパーソン5人に注目してみます。 1人目は、消費減税と物価対策のキーパーソンにして、女性財務大臣・片山さつき氏。 その言動が物議を醸すことも少なくない彼女ですが、財務大臣となって、「水を得た魚」のようで、今や首相に色気を見せているとも・・・。 2人目は、細野豪志 復興大臣。かつての民主党政権の大臣だった男は、自民党政権でも活躍できるか・・・? 政党を鞍替えしたリーダーは、どこまで実績をあげることができるか? 3人目は、維新から初入閣の 中司宏 行革大臣。 過去の件など、色々ありそうな維新からの入閣者・・・。吉とでるか、凶とでるか・・・? そして、残り2人は、役職を外れた高市首相のライバルたちに着目・・・。 総務大臣を辞め、次の首相を狙ってフリーハンドを得た、林芳正氏。 彼はどう動くのか? 地方行脚に向けて、すでに行動開始しているとも・・・。 そして、‟新参議院のドン”とも呼ばれ、参院自民40名を動かせるという、石井準一 前参院幹事長。 高市首相にとって、最大最強のライバルは、参議院なのか・・・? ◎ディスカッション議題: 議題:「 高市改造人事をどう評価するか? 5人のキーパーソン(大臣orリーダー)たちの動向に、それぞれ、どう注目するか? 」 日時 11月14日(土) 夜7時~9時 会費 3000円(当日会場払い。現金のみの対応です。) 場所 カフェ マルディグラ 東京都世田谷区北沢2-31-1(下北沢駅 「東口」 徒歩3分) 写真は、今年9月に始動した、高市早苗改造内閣。 そして、政権の成否を占う、キーパーソンたち。 片山さつき財務大臣、細野豪志 復興大臣、中司宏 行革大臣。 ライバルと目される、林芳正前総務大臣、石井準一前参院幹事長。