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11/11「シン・仕事術」㉘ 〜AIと一緒に回す仕事術〜
カンファレンス

11/11「シン・仕事術」㉘ 〜AIと一緒に回す仕事術〜

2026年11月11日水曜日 · 18:30トレジャーリンク

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シン・仕事術セミナー 第28回 AIと一緒に回す仕事術 ― 自分のタスクで試す、AIエージェント実践編 ― 「AIに相談したあと、まだ自分で作業していませんか?」 企画の相談、提案書のたたき台、メールの文面づくり。 AIのおかげで、ずいぶん速くなりました。 でも、そのあとの作業は残っています。 自社の商品資料と、過去の提案書を探す。 顧客の要望と照らし合わせ、使える部分を選ぶ。 相談して決めた方針を、提案書に書き直す。 条件が変わったら、前の経緯を説明して、また修正する。 この一連の仕事を、AIと一緒に進められるとしたらどうでしょう。 「このフォルダの自社資料と顧客情報を使って、まず課題を整理して。提案の方向は、一緒に決めましょう」 AIが資料を読み、分かっていることと、まだ確認が必要なことを整理します。 方向を選ぶのは自分です。決めたら、AIが提案の骨子をつくってファイルに保存します。 途中で条件が変わっても、記録を読んで続きから見直せます。 詳しい担当者と、一つの仕事を進めるのに近い感覚です。 これが、今回体験するAIエージェントの使い方です。 目的を伝えると、段取りを考えて、調べる・まとめる・ファイルに残す・確かめるところまで進めてくれます。 こちらが伝えるのは、目的と材料、結果の置き場所、それに自分で判断したいことです。 作業は任せ、節目で確認して、方向を決める。 今回は、この任せ方を実際に手を動かして身につけます。 ───────────── 記憶から記録へ ファイルをAIに読ませる使い方は、ご存じの方も多いと思います。 今回のポイントは、同じファイルに追記・更新してもらうことです。 なぜその提案にしたのか。どこが未確認なのか。次に何をするのか。 判断の経緯は記録に書き足し、提案の内容は新しい条件に合わせて更新します。 こうしておけば、人もAIも同じ記録を見られます。新しい会話を始めても、記録を読めば続きから進められます。 「覚えておいて」に加えて、「ここに残しておいて」と頼む。 そのために、まずAIと一緒に使う仕事場をつくります。 ───────────── 使うのはChatGPT Workです ChatGPT Workは、いつものChatGPTから仕事を任せられる機能です。ほかのAIサービスに乗り換える必要はありません。 PCアプリのインストールとログインは、当日一緒に行います。 プログラミングの知識も、過去回の受講もいりません。 「普通のチャットと何が違うの?」というところから始めます。 ───────────── 当日、自分でやること(実習) 題材は「顧客向けの新規プロジェクト提案」です。架空の会社の資料、過去の提案書、顧客情報はこちらで用意します。 ここで身につける任せ方は、企画や調査、業務改善にも使えます。 まず、AIと一緒に使う仕事場をつくる PCに案件用のフォルダを作り、AIに「どこを読み、どこに保存するか」を伝えます。 ① 資料から課題を整理し、提案の骨子をつくる AIが資料を読んで課題を整理します。提案の方向は自分が選び、AIがその骨子をつくって保存します。選んだ理由と残っている確認事項も、記録に残します。 ② 追加の条件を反映し、次にも使える手順を残す 「予算が変わった」という追加の要望を受けて、同じ提案ファイルを更新します。うまくいった進め方は、次の案件でも使える手順として保存します(Skills)。 最後に、明日から任せる自分の仕事を一つ決めます。 講師の実演・紹介で見ること ・複数のAIに担当を分け、結果を取りまとめる(マルチエージェント) ・Notionの案件記録を更新し、Googleの予定やメールから打合せを準備する(アプリ連携・MCP) ・決まった時刻に仕事を始めてもらう(スケジュール実行) 短い実演と事前に実行した結果でご紹介します。外部アプリを全員で接続する作業はありません。 ───────────── 持ち帰っていただくもの ・AIと仕事を進めるための案件フォルダ ・追加の条件まで反映した提案の骨子と、その経緯の記録 ・次の案件でも使える、提案準備の手順 ・AIに任せることと自分で判断することの分け方、明日まず任せる仕事 こんな方におすすめです ・ChatGPTで相談や文章作成はしているが、そのあとの作業は自分でしている ・案件の経緯を、毎回AIに説明し直している ・AIエージェントが気になるけれど、何が新しいのかピンときていない ・資料の整理や比較、提案の更新を任せて、判断や人と話す時間を増やしたい ・実務を任せられる人がほしい経営者・一人社長・士業・フリーランスの方 最後に少しだけ:自分付きの秘書「dots」 dotsは、OpenAIのパーソナルAIアシスタントです。 僕のdots「ミアちゃん」は、メールで届いたZoomリンクの変更に気づいて、「カレンダーの古いリンクを直しましょうか」と向こうから言ってきました。OKすると、更新したうえで記録まで残してくれます。 ITにめちゃくちゃ詳しい秘書を雇った感じです。この話も最後に少しします。dotsの契約は不要です。 📅 開催概要 リアル開催:2026年11月11日(水)18:30〜21:00 会場:トレジャーリンク会議室 〒104-0031 東京都中央区京橋2-6-16 エターナルビル3F (東京メトロ銀座線・京橋駅から徒歩3分) 参加費:5,000円(税込) ※本セミナーに初めて参加される方は3,000円(税込) ※ChatGPTの利用料金は参加費に含まれません。 持ち物・参加条件 ・ノートPCと電源アダプター(Windows、またはApple Silicon(M1以降)搭載のMac) ・ChatGPT Plus以上のアカウント(今回の実習はPlus以上を対象とします。Proへのアップグレードは不要です) ・PCにアプリをインストールできること(会社のPCの方は、事前にインストールの許可をご確認ください) ・オンライン参加の方は、インターネット接続と音声が聞ける環境 契約とログインの確認は、当日までにお済ませください。 練習用の題材はこちらで用意します。実際の顧客資料や機密情報を持ってくる必要はありません。 ───────────── 詳しい担当者が一人増えたら、何を頼みますか。 顧客への提案、企画の下調べ、毎週の準備。いつも自分でやっている仕事を一つ思い浮かべてみてください。 「ここまで調べて、案を出しておいて。決めるのは自分がやるから」 そう頼める仕事を、当日一緒に一つ見つけましょう。 👨‍🏫 講師紹介 株式会社変革支援パートナー 代表取締役 横山 一成氏 三井物産・マッキンゼー・ミスミで培った経営改善の知見をもとに、「社長が“社長の仕事”に専念できる仕組みづくり」を支援。 AIを経営・現場の両面で実装する実践派コンサルタント。 ーーーーーー シン・仕事術とは? AIで“時間”を創り、ヒトにしかできないことに集中する。 ChatGPTをはじめ、最新AIツールを活用し、資料作成・業務効率化・戦略立案を経営者・ビジネス視点で見直す実践シリーズです。 “使い方”ではなく、「思考」と「視点」。 本質的な生産性を高める、AIとの“新しい仕事のかたち”を提案します。

出典:peatix.com

場所

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中央区京橋2丁目6−16 エターナルビル 3F

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