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【シネマ哲学カフェ】映画「ウォール街」(1987年)~「強欲は善」なのか? 資本主義の果てしなき欲望【初心者大歓迎】
舞台芸術

【シネマ哲学カフェ】映画「ウォール街」(1987年)~「強欲は善」なのか? 資本主義の果てしなき欲望【初心者大歓迎】

2026年12月5日土曜日 · 15:10中央区産業会館

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説明

【詳細・参加申込み】 企画の詳細確認と参加申込みは、哲学カフェ「アテナイの散歩道」公式サイトからお願いいたします。 ▶詳細・参加申込みはこちら ※Peatix上でのチケット申込みはありません。 【参加費・参加条件】 参加費:1,200円(当日、会場でお支払いください) 対象年齢:17歳から60歳まで ※課題作品を必ず読了のうえ、ご参加ください。 ■開催内容 今回の哲学カフェは、映画『ウォール街』(1987年)をテーマに開催します。 政治・戦争・権力を描き続けてきた社会派の巨匠オリバー・ストーン監督が、1980年代のウォール街を舞台に、資本主義と人間の欲望を描いた作品です。 ゴードン・ゲッコーを演じたマイケル・ダグラスは、本作でアカデミー主演男優賞を受賞しました。 「強欲は善だ」と語るゲッコー。 欲望や利益の追求は、本当に悪なのでしょうか。 市場経済は、人間の欲望を利用することで社会を豊かにするのか。 それとも、富と成功を求める競争は、どこかで倫理との衝突を避けられないのでしょうか。 金銭、成功、競争、企業、そして資本主義。 「豊かになること」と「善く生きること」は両立するのか。 『ウォール街』から、今も変わらぬ資本主義社会における欲望と倫理について考えてみましょう。

出典:peatix.com

場所

中央区産業会館

日本、〒103-0004 東京都中央区東日本橋2丁目22−4

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