「アイヌ近・現代史研究と博物館展示の交点」 〜『沙流川に生きる―サルンクㇽの近代』展の到達点と課題〜
2026年11月26日木曜日 · 18:30Seesaw Books(シーソーブックス)
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「アイヌ近・現代史研究と博物館展示の交点」 〜『沙流川に生きる―サルンクㇽの近代』展の到達点と課題〜 日時:11月26日 18:30〜 会場:Seesaw Books(札幌市北区北18条西4丁目1-7) 参加費: 現地観覧1500円/配信観覧1000円 【概要】 今年7月~9月に北海道博物館で開催された『沙流川に生きる―サルンクㇽの近代』展は、文化の「標本」として収集されたモノの数々を本来の所有者であった一人ひとりのアイヌの人生と重ね合わせ、客体とされてきた彼らを主体とした叙述を試みて大きな話題となりました。 今回、同展の企画委員長をつとめた大坂拓氏(北海道博物館)と、現在におけるアイヌの存在を個人としての観点から表現しているアーティストのマユンキキ氏、アイヌ史に関する仕事を長年積み重ねてきた谷本晃久氏(北海道大学)をお招きして、新たな試みの意義と今後の課題についてお話頂きます。 【登壇ゲスト】 大坂拓 1983年北海道生まれ。明治大学大学院文学研究科博士後期課程退学。北海道博物館アイヌ民族文化研究センター学芸主査。国立アイヌ民族博物館展示検討委員会委員、国立民族学博物館学術資源研究開発センター特別客員教員、国立歴史民俗博物館総合展示第5室・第6室リニューアル委員会委員などを務める。主な著書は『写真が語るアイヌの近代「見せる」「見られる」のはざま』(新泉社、2025年)、『沙流川に生きる―サルンクㇽの近代』(令和8年度アイヌ工芸品展展示図録、共編、2026年)。 谷本晃久 1970年札幌生まれ。北海道大学文学部教授。専門は日本近世史・アイヌ民族史。著書に、『新旭川市史』通史編2~4(共編著/旭川市/近代の近文アイヌ史のパートを担当)、『近世蝦夷地在地社会の研究』(山川出版社/江戸時代のアイヌ史を含む)など。 マユンキキ チカプニコタン、ヤウンモシㇼ/近文コタン、北海道生まれ。ヤウンモシㇼ/北海道拠点。現代美術家、音楽家。アイヌの伝統歌を歌う「マレウレウ」「アペトゥンペ」、廣瀬拓音との音響デュオ「西瓜兄妹」のメンバー。現代におけるアイヌの存在を、あくまで個人としての観点から探求し、表現している。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ オンラインはYoutube liveでの配信となります。 配信チケットご購入の方にはイベント前日にURLを一度共有いたします。 11/26の17:30まで販売をしておりますので、 前日URL共有のタイミング以降にご購入の方へは都度メッセージフォームよりURLを共有いたします。 (チケットをご購入頂いていない方へのURLの共有は厳禁です) ________________________________________________________ 【来店参加について】 ・開演時間の30分前(18:00)より開場/受付開始いたします ・開場は25名収容のキャパシティとなっております。 ・係員及びスタッフの指示・注意に従ってください。万が一、指示に従っていただけない場合、イベントの中断・中止や、 特定のお客様にご参加をお断りする場合がございます 【配信参加について】 ・ご視聴用URLは配信の前日より随時ご案内差し上げます。URLの共有以降のお客様都合によるキャンセルは承っておりませんので、 何卒ご了承くださいませ。 ・チケットの購入期限は当日の17:30となります。 ・配信はYoutube live配信です。 ・インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからご視聴いただけます ・イベント中、お客様の顔や音声などは配信されませんのでご安心ください ・当日のリアルタイムの配信に加え、1週間はアーカイブとして後日ご覧いただくことが可能です。 ・ご利用の通信環境により配信の遅延が起こる場合がございます。ご了承ください ________________________________ <お問い合わせ先> Seesaw Books 011-788-3589 info (at) seesawbooks.com ※(at)を@に変換して送信してください。