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なぜ今、世界の育種企業は中性子線に注目するのか? ~AI・ゲノム解析時代のNon-GMO育種戦略と次世代形質探索~

なぜ今、世界の育種企業は中性子線に注目するのか? ~AI・ゲノム解析時代のNon-GMO育種戦略と次世代形質探索~

📅jueves, 24 de septiembre de 2026 · 5:00 p.m.
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Descripción

⭐️こんな方におすすめ!⭐️ 植物育種や品種改良に携わる研究者 微生物の株改良や発酵開発に携わる研究者 食品・化学・素材・バイオ分野のR&D担当者 原因遺伝子が不明な形質の改良に取り組んでいる方 Non-GMOで新しい機能や高付加価値化を実現したい方 ゲノム編集、EMS、放射線育種の次の一手を模索している方 世界の育種技術動向や先進企業の取り組みに関心のある方 ◾️セミナー概要◾️ 近年、育種や株改良を取り巻く環境は大きく変化しています。 これまで植物や微生物の改良では、EMS、UV、ガンマ線などの突然変異育種が広く活用されてきました。また近年はゲノム編集技術が急速に発展し、多くの企業が研究開発へ取り入れています。 一方で、世界の研究開発現場では、 原因遺伝子が分からない複雑形質を改良したい 既存の育種法では性能向上が頭打ちになってい Non-GMOで新しい形質を獲得したい 新しい遺伝子機能や生物機能を探索したい 開発期間やスクリーニングコストを削減したい といった課題に直面するケースが増えています。 こうした中、日本や欧州をはじめとする先進的な種苗企業、食品企業、発酵・産業バイオ企業では、既存の育種手法だけでは到達できない新たな形質の探索や、Non-GMOでの高付加価値化に加え、未知の遺伝子機能や生物機能の発見を目的として、中性子線育種への関心が高まっています。 興味深いのは、その理由が単なる「突然変異の導入」ではないことです。 NGS、ロングリードシーケンス、AI解析、リバースエンジニアリングなどの技術進歩により、従来は解析が難しかった変異や新規形質の原因遺伝子を効率的に特定できる時代になりました。 その結果、中性子線が誘発する構造変異や大きな表現型変化は、新しい形質や遺伝子機能を発見するための有力なアプローチとして注目されています。 本セミナーでは、植物・微生物分野における多数のプロジェクト経験をもとに、以下について解説します。 世界の育種企業は今どのような課題を抱えているのか EMS、UV、ガンマ線、重イオン線、ゲノム編集、中性子線はどのように使い分けられているのか なぜ世界の企業が中性子線に関心を寄せているのか AI・ゲノム解析時代における新しい育種戦略とは何か Non-GMOでどこまで新しい価値を創出できるのか QFFは植物、微生物、藻類など幅広い育種プロジェクトに携わる中で、様々な業界・企業の課題や技術選択を見てきました。 種苗会社は種苗会社の世界を、発酵企業は発酵企業の世界を知っています。しかし、植物・微生物・食品・産業バイオを横断して育種技術の活用事例や課題を俯瞰できる機会は多くありません。 本セミナーでは、そうした業界横断的な視点から、世界の育種現場で起きている変化と、これからの育種戦略についてご紹介します。 育種・株改良に携わる研究者、R&D担当者、新規事業開発担当者の皆様のご参加を心よりお待ちしております。 ◾️開催概要◾️ 日時:2026年9月24日(木)17:00~18:30 会場:株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ(QFF) (詳細は参加者へご案内) 参加費:無料(事前登録制) 登壇者:株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ https://qff.jp/ 代表取締役 CEO & CTO 菊池 伯夫(理学博士) 登壇者プロフィール: 英・独・印で9年間の理論物理学研究、日立製作所のTier1重電製造業CEOを経て、現在、CEO & CTOとして経営、事業開発、大学・研究機関との共同研究・サイエンス全般を牽引。学術論文総引用数1000以上、h-index=12の非常に高い実績を持つ。 2004年Oxford大学(Ph.D 理論物理、生物物理) 重電製造業CEO時代に、グッドデザインものづくりデザイン賞受賞、はばたく中小企業・小規模事業者300社に選定、地域未来牽引企業に選定。JICAのODA事業で新興国の自然エネルギー開発に尽力。量子×バイオの力で地球規模の社会課題の解決を目指す。 ※セミナー終了後は、参加者の皆様とのネットワーキングおよび個別相談の時間を予定しております。 自社テーマへの適用可能性 育種戦略の方向性 植物・微生物への適用事例 Non-GMO開発戦略 共同研究・PoCの可能性 などについて、お気軽にご相談ください。