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Voice Jam #6|声が生まれ、つながる場

Voice Jam #6|声が生まれ、つながる場

📅jueves, 24 de septiembre de 2026 · 6:00 p.m.
🎟️Desde JPY 500
Conferencias

Descripción

Voice Jam #6 — 声が生まれ、つながる場 — 「制度はある。でも誰がつなぐ? 外国人材の「もしも」から考える、'受け入れる'ということ」 外国人材を採用するとき、 在留資格を確認する。雇用契約を結ぶ。 住居を準備する。日本語や仕事を教える。 必要な支援体制を整える。 では、その人が日本で突然、命に関わるような重い病気になったら? 今回のVoice Jamでは、秋田県で介護事業と外国人介護人材の受け入れ・育成に取り組む、株式会社あきた創生マネジメント 代表取締役・阿波野聖一氏をゲストにお迎えします。阿波野氏は、先日支援に関わる外国人介護職員が重篤な状態となった際、現場では医療対応だけでなく、海外の家族への説明、母親の緊急来日、雇用・在留資格の確認、大使館や送り出し機関との連携、宗教・文化への配慮など、さまざまな対応を同時に行われました。( 参照:PR times ) 私たちは、外国人材を「受け入れる」ということを、どこまで想像できているのか。阿波野氏の実体験を伺いながら、参加者の皆さんと一緒に考えます。 ■ Voice Jamとは Voice Jam — 声が生まれ、つながる場 — 日本で働く外国人と、それを受け入れる企業。そして支援する企業。 そのあいだには、まだ言葉になっていない想いや、共有されていない工夫・苦労が数多く存在します。 Voice Jamは、そうした“まだ語られていない声”に触れ、 少しずつ自分の言葉で話してみるための場です。 ただの情報共有でも、交流会でもありません。 それぞれの立場から感じていることを持ち寄り、 外国人材に関わる現場をよりよくするヒントを探っていきます。 ■ 今回のテーマ 阿波野氏は「制度はそれぞれ存在している。でも、一人の人生としてはつながっていない」という現実を経験されました。 そこから ・外国人材に緊急事態が起きたとき、誰が全体をつなぐのか ・受け入れ企業は、どこまで備えておく必要があるのか ・登録支援機関、送り出し機関、医療、行政、大使館などはどう連携できるのか ・海外にいる家族との関係を、平時からどうつくっておくのか ・「外国人材を受け入れる」とは、本当は何を引き受けることなのか など制度の説明だけでは見えてこない、現場からの問いを阿波野氏の実体験を伺いながら、参加者の皆さんと一緒に考えます。 ■ こんな方におすすめ ・外国人材を採用している/検討している企業の方 ・外国人材紹介・支援に関わる方 ・現場のリアルな課題や工夫を知りたい方 ・外国人材の緊急時対応について学びたい方 ・同じ志を持つ人とつながりたい方 ・制度を超えた「受け入れ体制」について考えたい方 Voice Jam #6 — 声が生まれ、つながる場 — 「制度はある。でも誰がつなぐ? 外国人材の「もしも」から考える、'受け入れる'ということ」 _________________________________ ■イベント概要 日時:2026年9月24日(木曜日)18:00-19:30 懇親会20:00-22:00 場所:QUINTEBRIDGE 2階キッチン前 (〒534-0024 大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15−82) 参加費用:500円(懇親会費は別途5,500円、事前決済) 主 催: 株式会社barca 共 催: 株式会社クリエ _________________________________ 18:00–18:05 Opening|本日の趣旨説明 18:05–18:15 インプット|外国人材業界の現状とこれから 18:15–18:55 ゲストトーク| 「制度はある。でも誰がつなぐ? 外国人材の「もしも」から考える、'受け入れる'ということ」 ゲスト:阿波野 聖一氏 (株式会社あきた創生マネジメント 代表取締役) 18:55–19:15 トークセッション|現場のリアルを深掘る ゲスト:阿波野 聖一氏 (株式会社あきた創生マネジメント 代表取締役) 柏手 真治氏(株式会社クリエ 人材サービス部部長) ファシリテーター:末光フェレイラ伊芙季氏(株式会社barca 代表取締役) 19:15–19:25 参加者アウトプット|明日からの現場に活かす 19:25–19:30 CLOSING|まとめ・次回案内 終了後:場所を移動し懇親会(20:00〜22:00予定) _________________________________ 本イベントは、株式会社barca主催、株式会社クリエ共催のもと、 外国人材に関わる企業・支援者・地域など、それぞれの立場を越えて現場の声や経験を持ち寄り、 学び合える場をつくることを目的に開催しています。 _________________________________ ゲスト: 阿波野 聖一氏(株式会社あきた創生マネジメント 代表取締役) 1976年生まれ。病院(療養型病床)で勤務し、グループホーム、ショートステイ、居宅支援事業所等々現場経験を積む。東日本大震災をキッカケに、自身の想う介護をしようと2011年起業。翌年4月に最初のショートステイを開設。 秋田県を拠点にM&Aを利用して介護事業の海外展開モデルを創出。外国人介護人材の受け入れ、育成、日本語学習、生活支援、受け入れ事業者への助言などに取り組む。2019年よりグループ企業で外国人介護人材の受け入れを開始。外国人材を単なる「人手不足を補う労働力」としてではなく、地域で共に暮らし、学び、働く仲間として受け入れる環境づくりを進めている。 柏手 真治氏(株式会社クリエ 人材サービス部部長) 外国人材支援歴10年。 現在は株式会社クリエにて外国人材支援・定着支援に携わり、現場視点から外国人雇用のリアルをnoteにて発信。清掃業を基盤とした同社では、多国籍人材の雇用・育成・生活支援に取り組み、「ともにはたらく」文化づくりを実践。現場での経験をもとに、制度だけでは見えない外国人支援の本質や、継続的な関わりの重要性について発信を行っている。 末光フェレイラ伊芙季氏(株式会社barca 代表取締役) 愛媛県出身。香川大学医学部看護学科卒。国立病院の乳幼児集中治療室にて看護師として勤務後、オーストラリアへ留学。帰国後、外資系大手コンサルティング企業での勤務を経て株式会社barcaを創業。パラグアイ人である夫の困りごとをきっかけに、在日外国人労働者や外国人起業家のサポート事業を開始。これまでに25社100名以上の高度人材や特定技能外国人の支援を行う。公益財団法人大阪産業局にて女性起業家支援にも携わる。看護師、保健師、国家資格キャリアコンサルタント。大阪歯科大学大学院医療保健学研究科非常勤講師。2児の母。