説明
長く続いてきた会社を、これからも続く会社にする。 そのために、何を守り、何を変えていけばよいのでしょうか。 今回お話しいただくのは、1880年創業の株式会社瓦金で取締役を務める、小西明さんです。 高校卒業後、大阪の花屋に就職し、20年間勤務。花に関わる仕事に充実した日々を送っていましたが、妻の父の会社が存続の危機にあると知り、2007年に瓦金へ転職しました。 異業種から飛び込んで感じたのは、瓦を葺く仕事の尊さと、経営面に山積する課題でした。 現在は、6代目社長である妻と共に、長い歴史と技を次世代に継ぐために奮闘しています。 技を「見て盗む」時代から、「残し、伝え、継ぐ」時代へ。 受け継いできた職人の技と会社の歴史を、どう未来につないでいくのか。経営者同士の関わりも力にしながら挑戦を続ける、小西さんの経験を伺います。 事業承継や人材育成、技術の継承を、自社の課題と重ねて考えてみませんか? ■ お話しいただく方 小西 明さん 株式会社瓦金 取締役 事業内容:屋根工事・外装工事全般 ■ こんな方におすすめ ・家業や歴史ある会社の経営に携わっている方 ・職人の技術や経験を、次世代に伝えていきたい方 ・事業承継に伴う変化や課題に向き合っている方 ・異業種から家業に入った経営者の経験を聞きたい方