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「3次元CADは使えるけれど、2次元図面が読めない」 という課題を抱える技術者が増えています。これは、製造業における設計・開発職にとって、大きなハードルとなり得ます。 本講座では、 「形状認識力」 と 「空間認識力」 を鍛えることで、 図面を正しく理解し、活用する論理的思考力 を養います。 まず、 設計における2次元と3次元の違いを理解し、立体形状を平面図で表現する方法 を学びます。 次に、ポンチ絵を用いたアイデア表現のトレーニングを行い、 形状の特徴を的確に捉える技術 を磨きます。 演習では、立体イメージのスケッチや図形の分割・合体、立体モデルの組み立てなど、実践的な課題に取り組むことで、論理的な思考力と創造性が同時に向上します。 この講座は、設計職の新入社員だけでなく、営業や調達など図面を扱うすべての方、社内の再配置により図面を扱う立場となったためリスキリングが必要になった方などの第一歩として、有益な内容となっています。 「図面」と向き合っていくうえでの基礎的能力を身につける機会として、ぜひご活用ください。 【開催情報】 ■日時:2026/12/2(水) 10:00~17:00 ■会場:開催場所:日本アイアール㈱本社セミナールーム (※日 本アイアールへのアクセス はこちら) ■定員:セミナールーム16名 ■費用:49,500円(税込)/1名 【講師】 小畠 祥平 講師 小畠技術士事務所 代表 【セミナープログラム(予定)】 1. 設計の基本概念 1.1 2次元と3次元の違い – CADの活用場面 – 投影図と立体の関係 1.2 ポンチ絵(=構想力)の活用 – 構想を表現する – 手描きの重要性 1.3 論理的思考法 – 原理原則から考える 2. 形状認識力・空間認識力を高める基礎演習 2.1 ストラクチャトレーニング – 図形の分割と組立て – 図形の合同分割 2.2 ビジョントレーニング – 奥行きと空間の把握 – ワイヤーフレームと立体表現 – 錯覚ペーパークラフト演習 2.3 クリエイティブトレーニング – 投影図から立体を描く – 平面からの展開図理解 2.4 展開図の作成 – 板金展開の実践 – 箱構造の展開図課題 3. 形状認識力・空間認識力を高める応用演習 3.1 ユニークなモデル組立て演習 【主な受講対象者】 ◆図面を読む立場の購買・調達・加工・検査の担当者など ◆図面を描く立場の研究・設計・生産技術・トレーサーの担当者など ◆図面に関わるスキルを身につけたい方、学び直したい方など 【期待される効果】 ◆図形などから様々な理屈の考え方が分かるようになる。 ◆形状認識力・空間認識力を鍛えて創造性が豊かになる。 ◆論理力(理屈)を日常業務に活かせるようになる。 ◆キャリアアップに向けた土台の構築 【参加方法】 ・以下のセミナー詳細ページよりお申込みください。 【セミナーページ】 図面を読む・描くための形状認識×空間認識トレーニング《図面を学ぶはじめの一歩》 ・開催1週間前までに最少開催人数に達しない場合は、実施をキャンセルさせていただくことがあります旨、ご了承ください。 【公式サイト】 アイアール技術者教育研究所