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【えんりっち5周年記念 特別講演会】 テーマ:子どものちょうどよいチャレンジを支援するために 講師:関西医科大学大学院 生涯健康科学研究科 こどもとおとなの生活科学領域 加藤 寿宏 先生 日時:2026年12月13日(日)9:30~11:30 (開場9:15、講演9:30~11:30) 場所:茨木市立男女共生センター ローズWAM 地下2階 ローズホール (〒567-0882 大阪府茨木市元町4番7号) ※茨木市在住・在勤の方、学生の方は【参加無料】です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 子どもの「やってみたい!」を育てるには? 〜遊び・活動のつくり方と「ちょうどよいチャレンジ」の見つけ方〜 「失敗すると、すぐに諦めてしまう」 「どこまで手伝って、どこから見守ればいいの?」 「子どもに自信をつけてほしいけれど、無理強いはしたくない」 子どもの「できた!」を増やしたいと願うからこそ、日々の関わり方に迷うことはありませんか? 子どもの意欲や挑戦する力を育てるためには、ただ頑張らせるのではなく、一人ひとりに合った「ちょうどよいチャレンジ」を見つけることが大切です。 今回の講演会では、子どもの発達支援・作業療法を専門とする関西医科大学大学院の加藤寿宏先生をお迎えします。 「ちょうどよいチャレンジ(Just Right Challenge)」という視点から、子どもが自分から「やってみたい!」と思える遊びの工夫や、大人の絶妙な関わり方について学びます。 えんりっち5周年の感謝を込めて、皆さまのご参加をお待ちしております。 ■ こんな方におすすめです 子どもの意欲を引き出したい保護者の方 保育園・学校・学童などで子どもと関わる方 療育や発達支援(児発・放デ)に携わる方 子どもへの手助けや見守り方に悩んでいる方 ■ 本講演で学べる3つのポイント 1.「やってみたい!」を引き出す活動のつくり方 子どもの興味を大切にしながら、挑戦したくなる遊びをどう仕立てるか。 2.「ちょうどよいチャレンジ」の見つけ方 簡単すぎず、難しすぎない。その子に合った難易度の見極め方。 3.「できた!」につながる大人の関わり方 手伝いすぎず、突き放さず。達成感を味わえる環境づくりと声かけ。 ■ 講師紹介 加藤 寿宏(かとう としひろ)先生 関西医科大学大学院 生涯健康科学研究科 こどもとおとなの生活科学領域 教授 作業療法士、博士(作業療法学) 子どもの発達支援・作業療法を専門とし、子どもの発達や特性、遊びや活動への参加について、研究・教育・臨床の第一線で活躍中。 主な編著書: 『人間発達学 第3版』(医学書院) https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/113625 『エビデンスでひもとく発達障害作業療法 — 神経発達症の理解と支援』(シービーアール) https://cbr-pub.com/book/088.html ■タイムスケジュール 9:15 開場 9:30 講演開始 11:30 講演終了 ■ 対象 子どもの発達や支援に関心のある方(教育・保育・療育 関係者、保護者、学生 等) ■ 参加費 茨木市在住・在勤の方:無料 学生の方:無料 茨木市外に在住・在勤の方:2,000円 ■ 定員 180名(先着順) ※お席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。 ▼お申し込み方法 画面内の「チケットを申し込む」ボタンより、該当するチケットをご選択ください。 ■主催者 EnRich合同会社 児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援 えんりっち安威 児童発達支援・放課後等デイサービス えんりっち真砂 ホームページ:https://enrich-child-life.jp/ キャンセルポリシー:理由の如何を問わず、チケット購入後のキャンセルや変更はできません。十分にご検討後、ご購入ください。