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第4回神保町シンポジウム 「本の街・神保町は、なぜ世界一クールなのか ― 神保町から本の文化を世界へ ― 」
2026年12月9日水曜日 · 18:00日本出版クラブ(一般財団法人) 出版クラブホール
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日本の豊かな本の文化を神保町から世界に向けて発信していくことを目的に諸プロジェクトを展開する東京文化資源会議及び神保町文化発信会議では、その活動の意義と概要を関係者及び広く社会に訴えるため、2024年6月の第1回以来、毎年シンポジウムを開催しています。第4回となる今回は、昨年神保町が世界的な雑誌『タイムアウト』で世界一クールな街に選ばれたことの背景を考えながら、さらに世界に向けて神保町が象徴する本の文化を発信していくための課題と展望を語り合います。 ■日時:2026年12月9日(水)午後6時~8時10分 ■場所:出版クラブビル 3階ホール(千代田区神保町)(定員280名) ■プログラム ① 開会のご挨拶:上川陽子 活字文化議員連盟会長 (18:00-18:10) ② 対談「世界一クールな街 神保町の魅力とは?」 (18:10-18:40) 俵万智(歌人)×吉見俊哉(社会学者) ③ 神保町関連プロジェクト活動報告(18:40-19:10) 東京文化資源会議 真鍋陸太郎事務局次長 千代田区の取組 樋󠄀口高顕千代田区長 出版文化産業振興財団 松木修一専務理事 文字・活字文化推進機構 山口寿一理事長 <休憩>(19:10-19:20) ④ 座談会「神保町から本の文化を世界に」(19:20-20:10) (登壇者、50音順、敬称略) 岡本正史(集英社新規事業開発部次長) 柴野京子(上智大学教授) 俵万智(歌人) 伏谷博之(タイムアウト東京代表) 吉見俊哉(國學院大学教授、東京文化資源会議会長):司会 聴講:無料、要事前登録 主催:東京文化資源会議 共催:神保町文化発信会議 協賛:読売新聞東京本社