「学べる」と「参加できる」を、一緒に考える。 凸凹Mission × BORDER FREE 【2026年11月23日(月・祝)】
2026年11月23日月曜日 · 17:00地域共生サポートセンター<結(ゆい)・しぶや>
説明
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今回の凸凹Missionは、NPO法人BORDER FREEとのコラボ開催! 「この子が学べないのは、本人の問題?」 「安心して過ごせる場所って、どんな場所?」 「一人ひとり違う子どもたちに、私たちは何ができるんだろう?」 今回の凸凹Missionは、「教育格差の是正」を目指し、全国各地で学習支援や居場所づくりに取り組む学生主体のNPO法人 BORDER FREEさんとのコラボ回です! BORDER FREEは、大学生を中心とした学生メンバーが、地域の方々や学校・行政などと連携しながら、各地域で教室の立ち上げや運営を行っています。 経済的・家庭的・地域的な事情に左右されず、子どもたちが学び、将来の選択肢を広げられる社会を目指して活動しています。 一方、Otonohaが向き合ってきたのは、障害や発達特性、コミュニケーションの違いなど、一人ひとりの「凸凹」。 ミュージカルをはじめとする表現活動を通して、障害や特性の有無にかかわらず、子どもたちが安心して自己表現し、人と関われる場をつくってきました。 経済的な事情。 家庭環境。 住んでいる地域。 障害や発達特性。 人とのコミュニケーション。 集団の中で感じるしんどさ。 子どもたちの「学びづらさ」や「生きづらさ」の背景には、一つではなく、いろいろな要因があります。 だからこそ、 「この子に何ができないんだろう?」 だけではなく、 「この子が参加できるために、周りに何ができるだろう?」 と考えてみる。 学習支援・居場所づくりを実践するBORDER FREEと、表現活動を通してインクルーシブな場づくりを続けるOtonoha。 異なる角度から子どもたちと関わってきた2団体だからこそ、一緒に考えられることがあります。 今回も、知識を一方的に「教わる」研修ではありません。 実際に体験して、感じて、話して、 一つの「困った」をいろいろな角度から見てみる。 視点が増えると、子どもと関わるときの選択肢も増えていく。 教育、福祉、心理、子どもの居場所づくりに関心のある方はもちろん、 「子どもに関わってみたい」 「インクルーシブ教育って何だろう?」 という学生・社会人の方も大歓迎です。 BORDER FREE × Otonohaだからこそ生まれる今回限りの凸凹Mission。 一緒に、「すべての子どもが学び、参加できる場」について考えてみませんか? -開催概要- 日時:2026年11月23日(月)17:00-18:45(16:50 受付) 場所:地域共生サポートセンター<結(ゆい)・しぶや> (渋谷区文化総合センター大和田9階 ) 参加費: 社会人 3,000円 / 学生 1,000円 ※お支払いは当日受付にてお願いいたします。(現金・PayPay対応) 定員:80名 インクルーシブは、「特別な誰か」のためのものではありません。 一人ひとりが力を発揮できる環境を考えることは、きっと私たち一人ひとりの日常につながっています。 その第一歩を、ぜひ一緒に体験してみませんか。 皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしています。