Dieter Rams A Look Back and Ahead / Less, but Better ディーター・ラムスが教えてくれたこと 「より少なく、しかしより良く」
2026年11月17日火曜日 · 10:00多摩美術大学上野毛キャンパス Sala Blu(ギャラリー)
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Dieter Rams A Look Back and Ahead / Less, but Better ディーター・ラムスが教えてくれたこと 「より少なく、しかしより良く」 2026.11.17 Tue ─ 12.16 Wed 会場| 多摩美術大学上野毛キャンパス Sala Blu (ギャラリー) 開場時間|10:00-18:00 (最終入場は 17:30) ※11月17日のみ、10:00-15:00(最終入場は14:30) 休館日|11 月 21 日(土)・22 日(日) 「良いデザインとは何か。」 ディーター・ラムスは、生涯を通じてこの問いに向き合い続けてきました。 明快で美しく、時代を超えても色褪せることのないプロダクトは、世界中の人々の日常生活の一部となり、 世代を超えて多くのデザイナーやクリエイターに影響を与え続けています。 ディーター・ラムスが追求したのは、日用品の「かたち」だけではありません。 数多くの講演や著作を通じて、製品が人々の暮らしや社会、そして環境にどのような意味をもたらすのかを問い続けました。 本展では、名作プロダクトをはじめ、 プロトタイプやスケッチとともに、その背景にある思考や試行錯誤のプロセス、 そしてディーター・ラムス自らの解説を通してデザインの基本を紐解き、 「Less, but Better(より少なく、しかしより良く)」に結実する彼のデザイン哲学と美学の全貌に迫ります。 ディーター・ラムス(Dieter Rams) 1932 年、ドイツ・ヴィースバーデン生まれ。1955 年に Braun へ入社し、 1961 年からプロダクトデザイン部門の責任者を務め、在籍中に 350 点を超える製品のデザインを手がけた。 また、1959 年より Vitsœ の家具デザインを手がけ、「606 ユニバーサル・シェルビング・システム」をはじめ、多くの名作を生み出した。 「Less, but Better(より少なく、しかしより良く)」を理念とし、「良いデザインの 10 原則」を提唱。 機能性、持続可能性、普遍性を重視したその思想は、世界のプロダクトデザインに大きな影響を与え、 現代においてもデザイン教育や企業活動の重要な指針となっている。 入場料金 | 一般 1,000 円、学生(小学生・中学生・高校生・大学生)無料、世田谷区民割引 500 円 ※学生・区民割引ご利用の方は受付にて証明書をご提示ください。 ※当日券は会場にてお買い求めいただけます。 お問い合わせ| Mail:[email protected] 多摩美術大学公式サイト KCC 公式サイト SNS アカウント| X Instagram 所在地| 〒158-8558 東京都世田谷区上野毛 3-15-34 多摩美術大学上野毛キャンパス 本部棟 1 階 アクセス| 東急大井町線「上野毛駅」下車、 環状 8 号線沿い(瀬田方面)に徒歩 3 分。 もしくは 東急田園都市線「二子玉川駅」下車、徒歩 12 分。 主催|学校法人 多摩美術大学 総合監修| 深澤直人 企画・監修|Dieter and Ingeborg Rams Foundation キュレーション|Klaus Klemp in collaboration with Dieter Rams 特別協力|公益財団法人 日本デザイン振興会 後援|外務省、ドイツ連邦共和国大使館、ゲーテ・インスティトゥート東京 協力|中日スタヂオ NAOTO FUKASAWA DESIGN