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答えの出ない問いについてみんなの話を聞いてみよう 【今回のテーマ:「謝る」】 ASD当事者とカサンドラ状態・経験者の人が正解のない問いについて対話をしたらどうなるだろう?それはファシリテーターにもわかりません!当日のみなさんの対話によって作り上げられていくのが哲学対話です。 【日時】2026年11月14日(土)9:30〜11:30 【場所】宮地楽器ホール(JR中央線武蔵小金井駅南口徒歩1分)B1F和室 【最小催行人数】3名(※前日23:59に人数を満たさない場合は中止となります。その場合は、メッセージでご連絡いたします。※現在、スマートフォンアプリからは参加人数を見ることができません。参加人数を知りたい場合は、ブラウザからご覧になるか、メッセージでお問い合わせください。) 【料金】 1000円(前払い) ※キャンセルされた場合は、手数料を除いた額の返金になります。 【哲学対話とは】 正解のないテーマについて、参加した人と一緒に考えて、対話をします。普段自分が当たり前だと思っていることを改めて問い直し、考えて言葉にしたり、人の考えをじっくりと聞いたりします。世界各地で行われていて、日本でもかなり広まってきた営みです。 対話のテーマは “問い” と呼びます。『よいチームってどんなもの?』とか『思いやりってどういうこと?』など、日常の中で感じる様々な問いがテーマになり得ます。 特別な知識は必要ありません。思ったことを自分の言葉にして対話をし、終わりの時間がきたら終わります。基本的に、結論や合意を求めることはしません。 【ファシリテーター】 小林真子(高等学校非常勤講師・日本語教師) 学校で哲学対話の実践をしています。子ども哲学ファシリテーター養成講座卒。哲学対話はもはや趣味となり、1、2か月に1回、いろいろな哲学対話や勉強会に出没しています。 【対象となる方】 ASDの方またはカサンドラ状態の方で、テーマに沿ったお互いの話や価値観、経験などを聞き、対話をしてみたい方。身近にASDやカサンドラ状態の方がいらっしゃる方、未診断だけれど自分がASDではないかと感じておられる方やその身近におられる方もご参加いただけます。 【イベント内容】 集まった方全員で哲学対話を行います。普通の哲学対話では、個人の属性を話すことはありませんが、今回は、集まった方のうち、話してもよいと思われた方のみ、ご自分の立場(発達障害当事者、カサンドラ、など)を最初にお話しいただきます。 2時間じっくりかけて、他の人の価値観や考え方に触れ、ご自分の価値観や考え方も言葉にして再確認してみてください! 【注意事項にご協力ください】 ・飲み物はお持ち込み可能です。ゴミは各自でお持ち帰りください。 ・個人情報にかかわる内容につきましては、外部への持ち出しは禁止となります。 ・当法人の主旨に賛同されない方は退室いただくことがあります。 ・事情により、プログラム変更、時間短縮、開催中止等となる場合がございますので、ご了承ください。中止の場合にはメッセージでご連絡いたします。 【参加についてよくあるご質問】 ・子供を連れていっていいですか? お子様は基本ご遠慮頂いております。考えること、言葉にすることに集中していただきたいというこちらの希望もございますので、ご了承いただけますよう、お願いいたします。 ・遅刻・早退はかまいませんか? 遅刻、早退はご連絡をいただければ大丈夫です。ただし遅刻される場合、すぐに対応できないことがありますのでご了承ください。 ・男性でも参加できますか? 男女を問わず参加できます。 ・私ではなくて母がカサンドラです。家族は参加しても良いですか? ・職場にアスペルガーの方がいます。どのような考え方をしているのか知りたいです。 発達障害当事者の周りにいる方、支援者の方、家族の方も参加できます。 ・当事者のパートナーと一緒に参加はできますか? ご一緒に参加可能です。 ・当日になって、急に行けなくなるかもしれません。それでも申し込んでいいですか? かまいません。ただし、返金につきましては、ATMとコンビニ入金の場合は手数料を除いた額となりますことをご了解ください。 【イベントにおける個人情報の扱いにつきまして】 お申し込みの際にご記入いただいた個人情報に関しましては、アスペルガー・アラウンドのサービス向上、円滑な運営の目的でのみ利用し、ご本人の同意がない限り第三者に提供することはありません。収集した個人情報は厳重に管理し、イベント終了後は破棄いたします。