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JPSA名古屋18支部11月定例会
カンファレンス

JPSA名古屋18支部11月定例会

2026年11月24日火曜日 · 17:30コートヤード・バイ・マリオット 名古屋

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「人生一度きり カッコ良さを追求して生きる」 <イベント概要> ■催事名:Nagoya ICHIHACHI 定例会 〜経営者対象〜 ■日程:2026年 11 月 24 日(水) ■時間:18:00〜21:30 (17:30受付開始) ■会場:コートヤード・バイ・マリオット 名古屋 ■対象:経営者対象 ■参加料金:18,000円/人 ■ 開催概要 今回の定例会では、アズールモータースポーツ株式会社 代表取締役の木本貴之氏をゲスト講師にお迎えします。 10代から土木・運送業の現場で経験を積み、21歳で自動車業界へ。 営業として頭角を現し、24歳で独立した木本氏。 事業が成長する一方、社員を自分の指示どおりに動かそうとするトップダウン型の経営を続け、多くの離職を経験しました。 それでも当時は、「自分はうまくやっている」と考え、自分自身の関わり方に問題があるとは思っていなかったといいます。 周囲から学びを勧められても、 「学びとか言っているから仕事ができない」 と断り続けていました。 しかし、多くの人から繰り返し勧められたことをきっかけに受講を決意。 成功の原理原則と選択理論を学び、人を外側から変えようとしていた自分自身の考え方と、社員への関わり方を見直しました。 ━━━━━━━━━━━ ■ 「カッコ良さ」の意味が変わった ━━━━━━━━━━━ 若い頃の木本氏にとって、カッコ良さとは、強さや外見、周囲からどう見られるかというものでした。 学びと実践を重ねる中で、カッコ良さとは、考え方や行動、判断基準、生き様まで含めたものだと考えるようになります。 現在、木本氏が大切にしているのは、 「憧れ・優しさ・貢献・挑戦」 そして、自分自身に問い続けている言葉があります。 「明日死んで後悔はないか?」 人生は一度きりだからこそ、自分の信じる生き方を選び、仲間とともに挑戦する。その姿勢が、現在の経営と組織づくりにつながっています。 ━━━━━━━━━━━ ■ 新卒社員の涙が教えてくれた、新しいカッコ良さ ━━━━━━━━━━━ 初めて新卒採用に取り組んだ同社では、内定式で親御さんから預かった写真や手紙を使ったサプライズムービーを上映しました。 その映像を見て、涙を流す新卒社員たち。 親から受け取った愛情を素直に受け止め、職場の仲間の前でも親へのリスペクトを示す姿を見て、木本氏は「これも一つのカッコ良さだ」と感じたといいます。 経営者自身の生き方が変わることで、社員との関係や組織の未来はどのように変わるのか。 木本氏の経験を通して、人生とリーダーシップについて考える講演です。 ━━━━━━━━━━━ ■ このような方におすすめです ━━━━━━━━━━━ ・社員が自ら考え、行動する組織をつくりたい方 ・離職や人材定着に課題を感じている経営者 ・社員との信頼関係を深めたい経営者・幹部 ・理念を組織に浸透させたい方 ・自分自身のリーダーシップを見直したい方 ・人生一度きり、後悔のない挑戦をしたい方 ━━━━━━━━━━━━■ ゲスト講師 ━━━━━━━━━━━ 木本 貴之(きもと たかゆき)氏 アズールモータースポーツ株式会社 代表取締役 JPSA認定ベーシックプロスピーカー 10代から社会に出て、土木・運送業を経て自動車業界へ。営業経験を積んだ後、20代で独立した。 現在は「カッコ良さの追求」を企業理念に掲げ、社員一人ひとりが自ら考え、行動する組織づくりに取り組んでいる。

出典:peatix.com