
Descripción
【イベント概要】 東京・合羽橋の料理道具専門店・釜浅商店が提案する体験型料理教室「良理教室」。 第9回のテーマは、 「新米と秋刀魚」です。 新米がおいしく、秋刀魚も旬を迎える季節。 今回は、釜浅のごはん釜で新米を炊き、鉄のフライパンで秋刀魚を香ばしく焼く、秋の献立をつくります。 ごはんを炊く。魚を焼く。 どちらも日々の食卓に身近な料理ですが、道具の使い方や火加減によって、その仕上がりは大きく変わります。 新米は、釜浅のごはん釜を使って炊き上げます。 お米の状態に合わせた水加減や火加減など、新米のおいしさを引き出す炊き方を学びます。 秋刀魚は、鉄のフライパンを使って焼き上げます。 皮目を香ばしく、身はふっくらと仕上げるためには、どのように火を入れればよいのか。実際に調理しながら、鉄のフライパンで魚をおいしく焼くためのコツを学びます。 炊きたての新米と、焼きたての秋刀魚。 旬の食材と料理道具を通して、秋という季節を食卓で感じていただく2時間です。 【講師】 講師は、これまでの良理教室に引き続き、 料理家・作家の樋口直哉さん。 調理の「なぜ?」を一つひとつ紐解きながら、道具の特徴を活かした調理方法や、ご家庭でも実践しやすい料理の考え方をわかりやすくご紹介いただきます。 【内容】 ・釜浅のごはん釜の特徴と使い方 ・新米をおいしく炊くための水加減と火加減 ・鉄のフライパンの基本的な使い方 ・鉄のフライパンで秋刀魚をおいしく焼くコツ ・秋刀魚の火入れと焼き上がりについて ・炊きたての新米と焼きサンマを味わう試食 【おすすめポイント】 ・釜浅のごはん釜を使って、新米を炊く工程を学べる ・新米ならではのおいしさを引き出す炊き方を知ることができる ・鉄のフライパンで魚を焼くコツを実践しながら学べる ・旬の新米と秋刀魚を一緒に味わえる ・樋口直哉さんから料理と道具の“理(ことわり)”を学べる 【こんな方におすすめ】 ・ごはんをもっとおいしく炊きたい方 ・釜浅のごはん釜を使ってみたい方 ・鉄のフライパンで魚をおいしく焼きたい方 ・鉄のフライパンの扱い方を学びたい方 ・旬の食材を使った料理を楽しみたい方 ・毎日の料理と道具の関係を改めて知りたい方 ・樋口直哉さんの料理教室に参加してみたい方 【日時】 2026年10月3日(土) 開場:11:15 開催時間:11:30〜13:30(予定) 調理体験・レクチャー・試食を含む約2時間の構成です。 【会場】 釜浅商店 包丁売場 4階 キッチンスペース 〒111-0036 東京都台東区松が谷2-24-1 東京メトロ銀座線「田原町駅」徒歩約8分 JR「上野駅」徒歩約15分 エレベーター完備/キッチン付きイベントスペース 【参加費】 8,500円(税込) ※材料費、道具使用料、試食代込み ※Peatixにて事前決済 【定員】 16名(先着順) ※定員に達し次第、受付を終了いたします。 【キャンセルについて】 開催日7日前までにご連絡いただいた場合は、Peatix決済手数料を除きご返金いたします。 それ以降のキャンセルは返金不可となりますので、あらかじめご了承ください。 【良理教室について】 「良理教室」は、釜浅商店が提案する体験型料理教室です。 “良い道具には、良い理(ことわり)がある。” 包丁や鍋、フライパンなどの“良い道具”を実際に使いながら、料理を通してその特徴や使い方、道具の背景にある“理(ことわり)”を学びます。 道具のことを知れば、いつもの料理にも新しい発見があります。 今回は、釜浅のごはん釜と鉄のフライパンを使って、旬の新米と秋刀魚を味わいます。 炊きたての新米に、香ばしく焼いた秋刀魚。 料理道具と旬の食材から、秋を味わってみませんか。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。