説明
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【クリスマス企画🎄🎅】 本イベントは、マンガに登場する悪役を題材にしながら、非行や犯罪に至る背景、憎しみが生まれる過程、立ち直るために必要な支援について考えます。 第4回目の今回はクリスマス間近ということで、特別篇!最近話題の映画ちいかわ「人魚の島のひみつ」を扱います。 「いったい誰が悪かったのか」 「誰がどう動くことができたのか」 「ちいかわはどうすべきだったのか」 というかそもそも皆ちいかわの誰が好き?等など、 会場も普段とは違いバー🍸️なので、お酒(ノンアルもあります!)を飲みながら皆でわいわい議論できたらと思います。 (なお、本イベントは『ちいかわ』の公式イベントではなく、原作者、アニメ制作会社、その他の関係者とは一切関係ありません。また、作品の上映会ではありません。) お申込みはこちらから↓ https://x.gd/uBUF1 ※squareで受け付けておりますので、上記リンクからお申し込みください。ご不明な点がございましたら最下部にある連絡先までご連絡ください。 【おすすめポイント】 身近な人の言動が理解できず、困った経験はありませんか。 たとえば、子どもが何度注意しても同じ行動を繰り返すとき、職場の人が攻撃的な態度を取るとき、上司から理不尽な言葉を投げかけられたとき、「どうしてこの人はこんなことをするのだろう」と考える時はありませんか。 もちろん、相手の事情を理解することと、暴力やハラスメントなどの不適切な行為を許すことは別です。しかし、相手の行動だけでなく、その背景や感情にも目を向けることで、状況の捉え方や自分自身の対応方法が変わることがあります。 本イベントを通して、次のような気づきを得られる可能性があります。 ・人が非行や犯罪に至る背景を、多角的に考えられる ・「罰すること」と「立ち直りを支えること」の違いを整理できる ・自分と異なる意見を聞き、考えを深められる ・家族、職場、学校などで起こる問題を、別の視点から見直せる ・相手との適切な距離の取り方や、自分を守る方法を考えられる ・更生保護や再犯防止について知るきっかけになる すぐに答えが見つかるとは限りません。それでも、一人で抱えていた疑問を言葉にし、ほかの人の考えに触れることで、気持ちが少し楽になるかもしれません。 ★おすすめの方 ・更生保護、再犯防止、非行少年の支援などに関心がある方 ・『ちいかわ』が好きな方 ・ちいかわや映画について、ほかの人と語り合いたい方 ・子どもや家族の行動を理解できず、悩んだことがある方 ・職場や学校などの人間関係について考えたい方 ・福祉、教育、司法、心理、地域活動などに携わっている方 ・自分とは異なる立場の意見を聞いてみたい方 【日時】 2026年12月19日(土) 19時〜23時 ※出入り自由です 【場所】 SNACK LIFE IS ROSE GINZA 東京都中央区銀座8丁目7-11 ソワレド銀座第二弥生ビル 9階(新橋駅から徒歩5分) 【参加費】 1500円 (ドリンク1杯付き) *追加ドリンクは都度お店にお支払いとなります (ドリンクの売り上げの一部をお店からいただくことになっています。それらは今後の活動資金に充てさせていただきます) 【参加条件】 となたでも参加可能です。 専門的な知識は必要ありません。冒頭で作品とキャラクターについて簡単に説明しますので映画を見てなくても参加自体は可能です。 ただし、話し合いでは作品の内容やキャラクターの過去に触れるため、ネタバレを含む場合があります。あらかじめご了承ください。 【キャンセルについて】 参加できなくなった場合は、できるだけ早めに主催者までご連絡ください。 当日のキャンセルの場合は返金できかねます。ご了承ください。 【参加にあたってのお願い】 本イベントでは、犯罪、暴力、非行、家庭環境、死別、ハラスメントなど、心がつらくなる可能性のある話題を扱います。途中でつらくなった場合は、発言を控える、席を外す、途中で退出するなど、ご自身の状態を優先してください。 本イベントは、医療行為、心理療法、法律相談、個別の更生支援を行うものではありません。深刻な被害や悩みを抱えている方は、必要に応じて医療機関、法律相談窓口、公的な相談機関などをご利用ください。 また、被害者の苦しみと、加害行為をした人の立ち直りは、どちらか一方だけを選ぶ問題ではありません。双方の尊厳と安全を大切にしながら、落ち着いて対話できる場づくりにご協力ください。 【主催者】 野田怜弥(のだれいや) 2000年1月20日生まれ。子ども兵問題と出会い、研究とNPOインターン生として支援に携わる。現在は「加害者を生み出さない社会」を目指して元受刑者のトラウマケアと就職支援をする会社を起業しようと奮闘中。 野口英利香(のぐちえりか) 1999年10月13日生まれ。 子どもの貧困や教育格差問題に関心を持ち、法務省矯正局へ入省。少年院で法務教官として勤務した後、現在は国連アジア極東犯罪防止研修所で国際専門官として勤務。勤務経験の中で対話の重要性を実感し、動機付け面接等の面接技法を勉強中。 【お問い合わせ】 メールアドレス:[email protected] Instagram: @lifeislikemanga Facebook: 人生はマンガより奇なり