
Descripción
ハラスメントではない。でも、放っておくと人が辞める。 「上司の言い方がきつい」 「相談しづらい」 「否定されているように感じる」 人事に相談が入り、話を聞いてみる。 けれど、激しい暴言があるわけではない。人格否定でもない。業務上必要な指導……とも言える。 ハラスメントとは言い切れない。 こういうグレーなケースに、困っている人事の方は少なくないのではないでしょうか。 ハラスメントなら、会社として対応できる。 でも、その「手前」にある関係の悪化には、明確な処方箋がありません。 そして厄介なのは、ここで何も起きていないわけではないことです。 部下が質問しなくなる。 会議で発言しなくなる。 ミスを隠すようになる。 「あの上司には何を言っても無駄」と諦める。 表面上は仕事が回っていても、組織の中では少しずつ対話が失われていきます。 上司も「悪い人」ではない。 むしろ、こういうケースほど難しい。 「ちゃんと育てたい」 「仕事だから、できていないことは指摘しなければ」 「自分もこうやって育てられてきた」 上司にも、上司なりの正しさがあります。 だから、 「傾聴しましょう」 「心理的安全性を大切にしましょう」 「ハラスメントに気をつけましょう」 と伝えるだけでは、現場に戻ったとき、また同じことが起きる。 必要なのは「正解を教えること」ではなく、実際の職場で、自分ならどうするかを試してみること。 Stage Connectの対話型シアター研修では、職場で起こりそうな「ハラスメント未満」の場面を、目の前に立ち上げます。 そして参加者自身が、 「ここで上司が違う聞き方をしたら?」 「同僚が声をかけていたら?」 「そもそも、この上司一人に育成を背負わせている構造にも問題がないか?」 と考え、実際に別の関わり方を試します。 すると、コミュニケーションだけではなく、組織の仕組みそのものに改善点が見つかることもあります。 誰かを悪者にしない。 でも、「仕方なかった」で終わらせない。 ハラスメントになってから対処するのではなく、その手前にある小さな違和感を、組織で扱えるようにする。 もし今、 「ハラスメント研修は実施している。でも、現場のグレーなコミュニケーションまでは変えられていない」 と感じているなら。 一度、Stage Connectの研修を体験してみてください。 現実を変えるための、リハーサルを。 ------ 【開催日時】 ・9/15(火)18:30~21:30 ・10/15(木)18:30~21:30 ・11/25(水)18:30~21:30 ※構成は同じですが、テーマやシナリオを変更して実施いたします。 【場所】 きゅりあん 会議室 ※詳細は、申込者に案内いたします 【参加費】 5,000円(税込) 【定員】 各回20名(先着順) 【主催】 株式会社Stage Connect