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GOOD DESIGN Marunouchi企画展「山水郷のデザイン展6 Crafting Futures」オープニングトーク・交流会

GOOD DESIGN Marunouchi企画展「山水郷のデザイン展6 Crafting Futures」オープニングトーク・交流会

📅martes, 22 de septiembre de 2026 · 5:00 p.m.
🎟️Gratis
Arte y Cultura

Descripción

GOOD DESIGN Marunouchi は、9月16日(月)から10月11日(日)まで展覧会「山水郷のデザイン6 - Crafting Futures」 を開催します。 山水郷とは、土地の恵み="山水”と、人のつながりによって豊かな日常の営みが生まれ、育まれている場所="郷(さと)”を意味する造語です。日本各地の山水郷で、その土地の暮らしのなかで見出した固有の価値を、ものづくりや活動を通して拡げていくデザイナーが増えています。そして、こうした実践が、社会全体に新たな変化を生んでいます。 日本デザイン振興会では、2020年5月より「山水郷」で活躍するデザイナーに焦点を当てる配信番組「山水郷チャンネル」を開始、現在まで120名以上を紹介してきました。うち3組のデザイナーが、その活動を自ら展示紹介するのが山水郷のデザイン展です。 6回目となる今回は、高須賀活良/ハタオリマチのハタ印(活動拠点:山梨県富士吉田市・西桂町)、玉木新雌/tamaki niime(同:兵庫県西脇市)、塚原龍雲/株式会社KASASAGI(同:全国の伝統工芸産地)の3組による展示を行います。 今年も オープニングトークを対面で開催 !! 展覧会でご自身のデザインや活動をご紹介いただく3組のクリエイターのみなさんにご参加いただき、本展ディレクターである井上岳一さん、藤崎圭一郎さんが聞き手となり、それぞれの活動や、展示内容をじっくり解説いただきます。 ★開催場所が展示会場とは異なりますのでご注意ください★ GOOD DESIGN Marunouchi企画展 「山水郷のデザイン展6- Crafting Futures」オープニングトーク・交流会 日時:9月22日(火祝) 17:00-19:00 会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン・デザインハブ内) 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F ゲスト:高須賀活良/玉木新雌/塚原龍雲 モデレーター:井上 岳一/藤崎 圭一郎 定員:50名 参加無料 <ゲスト> 高須賀 活良(たかすか・かつら) アーティスト・アートディレクター ・「ハタオリマチのハタ印」総合ディレクター 1986 年生まれ。東京造形大学でテキスタイルデザインを学ぶ。日本各地を旅し、その土地にある素材にインスピレーションを受け作品を制作。モノづくりの始まりは「土」からであるというコンセプトのもと、原始布の研究。2011 年 修士号取得。 アーティストとして国内外で作品の発表の他、織物産地でのテキスタイルデザイン、ファクトリーブランドの立ち上げ、アートディレクターとして活動。2016 年「ハタオリマチのハタ印」総合ディレクターに任命。 ▶︎ハタオリマチのハタ印 https://hatajirushi.jp/ 玉木 新雌(たまき・にいめ) tamaki niimeデザイナー・有限会社玉木新雌 代表 福井県勝山市生まれ 2004年 大阪にてブランド立ち上げ 2006年有限会社玉木新雌設立 2009年職人との出会いから西脇市へ移住。 以降規模を拡大しながら、ものづくりの可能性を広げ、現在に至る。 2021年取り組みが評価され、グッドデザイン賞受賞 ▶︎tamaki niime https://www.niime.jp/ 塚原 龍雲(つかはら・りゅううん) 株式会社KASASAGI 代表取締役 2000年生まれ。高校卒業後、米国の大学に入学。留学先で日本文化の魅力と可能性を再認識したことをきっかけに「KASASAGI」を創業。2022年、インド仏教最高指導者・佐々井秀嶺上人の許しを得て出家し、インド仏教僧となる。 2024年、Forbes JAPAN「世界を動かす Culture-Preneur 30」に選出。著書に『なぜ日本の手しごとが世界を変えるのか』(集英社新書)。 ▶︎KASASAGI https://kssg0311.com <展示ディレクター/モデレーター> 井上 岳一 (いのうえ たけかず) 株式会社日本総合研究所 チーフスペシャリスト 林野庁、Cassina IXCを経て日本総合研究所。豊かな山水の恵みと人の知恵・技術を生かした多様で持続可能な地域社会の建設をミッションに研究・実践活動に従事。2020年からオンラインプログラム「山水郷チャンネル」、2021年からGOOD DESIGN Marunouchi「山水郷のデザイン」展の共同ディレクターを務める(共に主催は日本デザイン振興会)。 2022年には武蔵野美術大学と「自律協生スタジオ(Convivi)」を開設。著書に『日本列島回復論』(新潮選書、2019年)、共著書に『コンヴィヴィアル・シティ』(学芸出版、2025年)等。内閣府規制改革推進会議専門委員、南相馬市復興アドバイザー、武蔵野美術大学客員研究員。 藤崎 圭一郎(ふじさき けいいちろう) 東京藝術大学 教授・デザインジャーナリスト 1963年生まれ。『デザインの現場』編集長を務めた後に、フリーランスとしてデザインに関する記事の執筆、雑誌・書籍の編集に携わる。 主な著書に広告デザイン会社ドラフトの仕事を取材した『デザインするな』。雑誌『AXIS』にて生命科学を中心にサイエンスや工学の研究の現場を取材する「Sci Tech File」を連載中。 2010年より東京藝術大学美術学部デザイン科准教授、2016年より同大学教授。 【展覧会情報】 名称:山水郷のデザイン6 - Crafting Futures https://www.jidp.or.jp/2026/08/24/sansuigo6 会期:2026年 9月16日(月) - 10月11日(日)11:00-20:00/休廊日10月4日(日)・入場無料 会場:GOOD DESIGN Marunouchi( 東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル1F ) ディレクター:井上 岳一(株式会社 日本総合研究所 チーフスペシャリスト)、藤崎 圭一郎(東京藝術大学教授・デザインジャーナリスト) 会場デザイン:MINGLE DESIGN OFFICE 主催:公益財団法人日本デザイン振興会