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杉浦菜々子ピアノリサイタルー古今の日本のピアノソナタVol.4
音楽

杉浦菜々子ピアノリサイタルー古今の日本のピアノソナタVol.4

2026年12月6日日曜日 · 15:00やなか音楽ホール

公式サイトで見る¥1,500から

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説明

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【イベント概要】 本公演は、ピアニスト杉浦菜々子が継続的に取り組む「古今の日本のピアノ・ソナタ」シリーズの第4回公演です。日本人作曲家によるピアノ・ソナタを取り上げ、その魅力を紹介していくシリーズとして開催されます。 今回は、日本のピアノ・ソナタを代表する名作である三善晃《ピアノ・ソナタ》と、作曲家・中川俊郎に委嘱した新作《ピアノ・ソナタ》を演奏します。三善晃と中川俊郎は師弟関係にあります。中川俊郎の新作は、本公演で世界初演されます。 また、ルイ・クープラン、ショパン、ドビュッシーの作品も演奏します。日本のピアノ・ソナタを中心に据えながら、時代や国を越えた多彩な作品をあわせてお楽しみいただけるプログラムです。 【予定プログラム】 L.クープラン:組曲第イ短調 ショパン:ワルツ 作品34-2 ショパン:ワルツ 作品64-3 ショパン:Opus posth.70-2 ドビュッシー:古代のエピグラフ 三善晃:ピアノ・ソナタ 中川俊郎:ピアノ・ソナタ(委嘱新作・世界初演) 【おすすめポイント】 本公演の最大の魅力は、委嘱新作の世界初演に立ち会える点です。現代作曲家による新たな作品が誕生する瞬間を共有できる貴重な機会となります。 また、三善晃の名作と中川俊郎の新作を同時に聴くことで、日本の作曲文化における系譜や発展を実感することができます。さらに、 フランスバロックのL.クープランからの流れでショパンをお聞きいただきます。幅広い層の方にお楽しみいただけるプログラム構成となっています。日本人作品に馴染みのない方にも、その魅力を新たに発見していただける内容です。 【演奏者プロフィール】 杉浦菜々子(ピアノ) 杉浦菜々子は、ピアニストとして日本人作曲家によるピアノ作品の発掘・演奏・録音・発信に継続的に取り組んでいる。2016年からは、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)において「日本人作品の夕べ」シリーズを継続し、日本人作品の演奏を動画として記録・公開する活動を行ってきた。ピティナピアノ曲辞典には演奏動画と曲解説が多数登録されている。ナクソス・ミュージック・ライブラリーの代表的アーティスト。レパートリーはバッハから現代曲まで幅広い。これまでCD9枚、配信アルバム18枚をリリース。 楽譜、『山田耕筰ピアノ曲拾遺』(ミューズ・プレス)の校訂・校閲を担当。『ブルグミュラー絵本「25の練習曲」に基づく25の物語』を始め、音楽絵本シリーズを監修。ピティナ・連載「日本人作品あれこれ」を寄稿。 【チケット代】 一般:3,500円/学生:1,500円 【申し込み方法】 チケットは、Peatix(ピーティックス)よりお申し込み・ご購入ください。お申し込み後、電子チケットが発行されますので、当日は受付にてご提示ください。 ※当日券の販売については、残席がある場合に限り会場受付にて行います。詳細は事前にご確認ください。 【キャンセルについて】 チケットご購入後のキャンセルおよび払い戻しは、原則としてお受けしておりません。やむを得ない事情により公演が中止・延期となった場合は、主催者より払い戻し方法をご案内いたします。 ​万が一ご来場が難しくなった場合 Peatixの譲渡機能を利用して、ご友人や知人の方にチケットを譲ることが可能です。 【主催者について】 本公演は、一般社団法人 日本人作品と音楽文化の会 Vacances Musicales と湘南クラシック音楽を愛する会の共同主催により開催されます。

出典:jp-piano-sonata.peatix.com