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第2回チャリティークリスマスライブ2026
音楽

第2回チャリティークリスマスライブ2026

2026年12月20日日曜日 · 11:30千葉市生涯学習センターホール

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全国各地の全盲ミュージシャンらと千葉の少年少女合唱団が、音で彩る感動のチャリティークリスマスライブを開催! 視覚に障害があるアーティストが中心となり、感動のステージを繰り広げる「クリスマスライブ」。 今年も全国各地から20組以上の精鋭たちが集まり、イベントを盛り上げます。 東京都足立区からは、ドラムからピアノまで多彩な演奏を披露する全盲のミュージシャン 佐藤翔が登場し、会場に集まった皆様の心をとらえる素晴らしい演奏を繰り広げます! 山形県出身の全盲のシンガーソングライター 渋谷美紀がクリスマスライブに初登場、全盲の作曲家でピアニストの富川和音とコラボして、会場の皆様の心に寄り添う楽曲をお演奏します♪ 透明感溢れる歌声で多くの人を魅了する、宮崎県出身の全盲のソプラノシンガー 高山ちひろが、今年も素敵な楽曲で皆さんを魅了します! 今回はピアノに大石亜矢子、コーラスには加藤秀幸がハイってのスペシャルコラボです♪ 横浜市からは盲目のシンガーソングライター Ko-seiが登場し、今年も明るく元気なパフォーマンスで会場を沸かせます♪ 東京都八王子市からはブラインドダンサーの宮川純が登場し、全盲でもステージ上で素晴らしいダンスを披露します♪ 来年秋公開の映画「きみの音が見えたとき」で奇跡のバンドメンバーとして出演する、千葉市の盲目のシンガーソングライター マエケンが、共生社会の実現を目指す『マエケンバンド』で初登場します! 「逆風の太刀」でシムズミュージックエンターテイメントからデビューを果たした視覚障害アーティスト北条平八郎が登場! 魅力あふれる低音ボイスが会場に集まった皆さんの心を震わせます♪ 市原市からはこころ舞踊団が登場! 全盲のアーティストたちとコラボして、見事な即興演舞を繰り広げます♪ 今年も千葉若潮少年少女合唱団が特別枠で参加して、その素敵な歌声を会場いっぱいに響かせます! 全盲の舞台役者の美月めぐみと鈴木橙輔が、今年のクリスマスライブでも、『視覚障害者よくあるコント朗読劇』を披露して、会場を沸かせます♪ 後半では千葉市の全盲のソプラノシンガー 中野早苗が、圧巻のパフォーマンスを展開して、会場に集まった皆様を魅了します♪ その他、多くの視覚障害ミュージシャンらが素敵なクリスマスの楽曲演奏を繰り広げます! ラストは、青森県出身の全盲のシンガーソングライター板橋かずゆきが、 このライブのために作ったオリジナル曲『スーパークリスマスソング』を、全盲のミュージシャンたちと演奏し、感動のフィナーレを作り上げます! 「見えない力」で希望の光を届けたい! この熱い想いを胸に抱き、今年も千葉市で全盲のミュージシャンたちを中心に、心あたたまる感動のクリスマスライブが繰り広げられます。 クリスマスのツリーや飾りがたとえ見えなくても、きっと心に映し出される、 音で彩られた素敵な全盲ミュージシャンらによる感動のクリスマスライブへ、ぜひご来場ください! 受付のある2階ホワイエにはクリスマスツリーを置くなどし、クリスマス雰囲気いっぱいで皆様をお迎えするほか、 千葉市や船橋市の就労支援事業所などが出店して、 ケーキやおいしい手作りパン、入れたてのコーヒー販売も行います。 更には、盲導犬との歩行体験までできます。 「音楽と福祉の総合イベント」として開催する、 楽しみがいっぱいの、このクリスマスイベントの空間をぜひお楽しみください。 本イベントを主催するのは、網膜色素変性症により自身も全盲となった一般社団法人視覚情報サポートラジオ代表の前田憲志。 塾講師をしていた27歳の頃から徐々に視力が落ち、30代後半で完全に視力を失いました。天職だった塾講師の仕事も以前のように続けることは難しく、目標を見失った時期が長く続きました。 2018年、友人と二人で視覚障害者向けにインターネットラジオを開始したことをきっかけに、番組の音楽コーナーを通じて、多くの視覚障害のアーティストと出会い、その素晴らしい音楽に触れ、目が見えなくても居場所はあるんだと思えるようになり、前を向き活動を始めました。 そこで始動したのが「チャリティー音楽祭スーパーライブ」。ラジオで繋がった視覚障害のミュージシャンらに声をかけると、多くのミュージシャンが集まりました。 初回は60人前後の観客、3年目には約200人、5年目は409人、そして今年10月は535人の動員数を記録しました。 昨年12月には新たにクリスマス企画のチャリティーライブを開催! 総動員数は459名で大変賑わいを見せました。 今年はこれに引き続き、第2回目のクリスマスライブの開催となります。 多くの方々にご来場いただき、全盲のアーティストたちの素晴らしい音楽や、視覚障害に関する講演やトークなどを通じて、 新たな発見や感動を手にしていただくことで、今生きにくさを抱える多くの人々に、「希望の光」を届けられればと思っています。 12月20日(日)、千葉市生涯学習センターホールへ、ぜひご来場ください。 【第2回チャリティークリスマスライブ2025 実施要項】 日時: 2026年12月20日(日) 11時 開場 11時30分 開演 17時30分 終演(予定) 会場:千葉市生涯学習センター ホール 〒260-0045 千葉市中央区弁天3丁目7番7号 TEL:043-207-5811(代) FAX.043-207-5812 アクセス:JR千葉駅「中央改札」を降りて、「千葉公園口」から徒歩8分。または、千葉モノレール「千葉公園駅」から徒歩5分。 チャリティー募金先:千葉県視覚障害者福祉協会、千葉県網膜色素変性症協会 前売券:1,000円 当日券:1,500円 (全自由席) 小学生以下は無料 前売券はチケットぴあ・全国セブンイレブン店頭端末機等にて11月1日より発売。 https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2619075 セブンイレブン店頭端末機等でお買い求めの際は、Pコード:327-972をメモしておくとご購入がスムーズです。 また、Peatixでもお買い求めいただけます。 インターネット等でのチケットのご購入が難しい場合は、お電話によるチケットお取り置きも行っていますので、事務局までお問い合わせ下さい。 お問い合わせ先:視覚情報サポートラジオ事務局 ☎ 043-445-8496 メール [email protected] 主催:一般社団法人視覚情報サポートラジオ 協賛:NPO法人八王子視覚障害者福祉協会、チーム柏、馬場村塾 協力:きみや 出店協力:ローズマリー、じょぶさくさべ、ふくろう珈琲 後援:千葉県、千葉市、船橋市、習志野市、四街道市、八街市、市原市、千葉県教育委員会、千葉市教育委員会、千葉県立千葉盲学校、社会福祉法人千葉県社会福祉協議会、公益財団法人千葉県文化振興財団、公益財団法人千葉市文化振興財団、朝日新聞千葉総局、読売新聞千葉支局、東京新聞千葉支局、産経新聞社千葉総局、毎日新聞社千葉支局、千葉日報、千葉テレビ放送、社会福祉法人日本視覚障害者団体連合、社会福祉法人日本身体障害者団体連合会、その他多数 本イベントに関する詳しい情報は「クリスマスライブ公式サイト」まで http://airfolg.jp/christmaslive/ 「見えない力で、希望の光を届けたい!」 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。 視覚情報サポートラジオ 前田憲志(マエケン)

出典:peatix.com