説明
続きを読む
信じてくれた人がいた。 やってみる。 挑戦し続ける。 応援する。 ── 子どもの挑戦のために、私たちが動きだす日。 日本中の「子どもの挑戦を増やしたい人」が一年に一度集まり、仲間を見つけ、一歩踏み出す日。 教育、企業、自治体、寄付、ボランティア。 立場を越えてつながり、自分にできる関わり方を見つけるイベントです。 初回となる今回は、子どもの挑戦を支える「大人」に焦点を当てます。5つのゲストセッションと展示を通じて、これからの教育を一緒に考えます。 こんな方におすすめ ・子どもたちの挑戦を応援したい方 ・教育や次世代育成に関心のある企業経営者・人事担当者 ・学校・教育委員会・自治体の関係者 ・寄付やボランティア、プロボノで教育を支えたい方 SAMURAI VISION SUMMIT 2026 本サイト https://svs2026.samurai-foundation.org/ 開催概要 2026年12月14日(月) 12:30〜19:35 / 12:00開場 港区立産業振興センター 11階 大ホール・小ホール・ロビー 東京都港区芝5-36-4 札の辻スクエア 参加無料・事前申込制 入退場自由。ご都合に合わせてご参加いただけます。 展示ブースもご覧いただけます ロビーでは、SAMURAI財団や教育に関わる団体などの取り組みをご紹介する展示ブースを予定しています。 プログラム(予定) ロビーでの展示や交流もお楽しみください。終演後の交流会は設けません。 登壇者 子どもの挑戦を支える13名が登壇します。(敬称略) 酒井 淳平 立命館宇治中学校・高等学校 数学科教諭 立命館中学校・高等学校教諭を経て、2008年度から立命館宇治中学校・高等学校でキャリア教育部の立ち上げを行う。2018年度から文科省の指定を受けながら、探究×キャリア教育を大切にした総合的な探究の時間のカリキュラムを開発・実践。著書に「誤解だらけの探究学習」「高等学校新学習指導要領数学の授業づくり」など。中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会 生活、総合的な学習・探究の時間ワーキンググループ委員。 吉川 佳佑 株式会社ガイアックス 教育事業部 部長 金沢大学 先端科学・社会共創推進機構 特任助教 金沢大学 学校教育学類を卒業後、N高等学校などで教諭として勤務。ガイアックスでは教育事業部を立ち上げ、産学官と連携した教育事業(アントレ教育・AI教育・学校DX)を推進する。また、子会社代表としてスタートアップ創出や、金沢大学 特任助教としてアントレ教育の研究、そして文部科学省のアンバサダーとしてアントレ教育の普及活動にも取り組んでいる。 伊藤 遥 FabCafe Nagoya コミュニティマネジャー SEL、キャリア教育アドバイザー 第二創業期の株式会社MTGで新卒採用・組織開発を経験後、名古屋市の公立高校常駐キャリアコンサルタントとして約5年間、探究プログラム開発とキャリア教育に従事。現在はFabCafe Nagoyaにて学校・企業連携プロジェクトの推進や教育コミュニティづくり等に携わりながら、小中高校へSEL(Social Emotional Learning/社会性と情動の学習)導入やキャリア教育を支援。愛知教育大学非常勤講師(前期)、名古屋工業大学産学官金連携機構研究員。国家資格キャリアコンサルタント。 本城 慎之介 学校法人 軽井沢風越学園 理事長 1972年北海道生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程在学中、就職活動に励むなかで三木谷浩史氏に出会う。1996年楽天の前身であるエム・ディー・エムの創業から参画し、楽天グループの取締役副社長を務めた。2002年に副社長を退く。以降は教育を軸に活動。2020年に幼稚園、小学校、中学校の“混在校”である軽井沢風越学園を設立開校し、理事長に就任。「つくる」を旗印に掲げ、学びの場をつくっている。 岡部 晴人 米日財団 在日代表 東京大学卒業後、ベイン・アンド・カンパニーの東京・ドバイオフィスにて、経営コンサルティングに従事。その後ハーバード大学公共政策大学院にてフィランソロピー・NPO経営等を研究。2025年より現職。米日財団では、NPO・フィランソロピーのエコシステム強化を目指し、パートナー団体への助成を通じた社会的インパクト拡大に取り組む。NPO法人SVP東京パートナー、NPO法人CLACK理事、京都大学連携研究員。Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026 選出。 源田 泰之 ソフトバンク株式会社 常務執行役員 兼 CHRO コーポレート統括 公益財団法人 孫正義育英財団 事務局長 1998年ソフトバンク入社。営業を経て2008年より人事領域を担当。現在、SBイノベンチャー株式会社 代表取締役社長、SBアットワーク株式会社・株式会社ディープコア 取締役を兼務。2019年『日本の人事部 HRアワード2019』企業人事部門(個人の部)最優秀賞を受賞。 また、公益財団法人 孫正義育英財団では設立時より事務局長を務め、高い志と異能を持つ世界中の次世代人材の発掘・育成を推進している。 水野 雄介 ライフイズテック株式会社 代表取締役CEO 1982年生まれ。慶應義塾大学理工学部卒、同大学院修了。大学院在学中に開成高等学校の物理非常勤講師を2年間務めた後、人材コンサルティング会社を経て、2010年にライフイズテックを設立。中高生一人ひとりの「世界を変える学び」のための教育×テクノロジーに注力しながら、様々な企業や自治体とも連携し、社会をより良く変えていく次世代のデジタル・アントレプレナーの育成に取り組む。 田久保 善彦 グロービス経営大学院 特任副学長 慶應義塾大学理工学部卒業、学士(工学)、修士(工学)、博士(学術)。スイスIMD PEDコース修了。株式会社三菱総合研究所を経て、現在グロービス経営大学院特任副学長。藤田医科大学客員教授。複数の上場企業、ベンチャー企業社外取締役、顧問等も務める。元経済同友会幹事。「志を育てる」、「イントレプレナーの教科書」、「人的ネットワークづくりの教科書」(東洋経済新報社)など著書多数。 水川 和彦 岐阜市教育委員会 教育長 全国都市教育長協議会 会長 岐阜県の公立小学校・中学校で勤務、教育事務所課長補佐、岐阜県教育委員会教職員課教育主管、岐阜教育事務所長、岐阜県教育委員会義務教育総括監、東海初の義務教育学校白川郷学園校長等を歴任後、岐阜聖徳学園大学教育学部教授を経て、2021年度より現職。 上野 寛子 大垣市立興文小学校長 大垣市小中学校長会長 西濃地区小中学校長会長 学校心理士 学校では、子どもたちに、「挑戦する」「仲間のために頑張る」大切さを伝え続けること、子ども自身が「自分で考え、自分で行動を決めること」ができるよう、非認知能力やメタ認知能力の育成に視点をあてた学校経営を進めています。「アントレクラブ」に参加する子どもたちは、毎回の活動とすてきな大人たちとの出会いを心から楽しみ、自分らしさや自分の好きなこと・得意なことを見つけています。何よりも私自身が、毎回の出会いに感謝と感動の連続です。 國島 匡 大垣市興文小学校 PTA副会長 大垣市PTA連合会 副会長 大垣市子ども・子育て未来委員 RunLand株式会社 代表取締役 PTA役員として、子どもたちの未来のためにできることはないかと考え、「アントレクラブ」の活動に参加。活動を通じて、子どもたちの思考や意識が少しずつ変化していく姿に喜びを感じるとともに、挑戦や成長する姿から自身も多くの刺激を受けている。こうした活動を通じて、子どもたちが自ら考え、挑戦する力を育み、その学びや経験が参加した子どもたちを起点に、学校全体、さらには大垣市、全国へと広がっていくことを期待している。 榊原 健太郎 一般財団法人 SAMURAI財団 代表理事 株式会社 サムライインキュベート 代表取締役 1974年名古屋市生まれ、岐阜県在住。2008年にサムライインキュベートを設立し、日本・イスラエル・アフリカで260社以上に挑戦の機会を提供。2026年4月、SAMURAI財団を設立。「挑戦できる人間は、才能でなく、機会と環境で決まる」との確信から、全国すべての小学生に挑戦する経験を無償で届ける「SAMURAIアントレクラブ」を展開。2030年までに100億円の基金を築き、10年後に2,000クラブ・15年後に15万人を目指す。 小池 直 SAMURAI財団 理事/事務局長 ITべンチャー、起業を経て2017年にサムライインキュベートに参画。2019年よりアフリカのスタートアップへの投資に携わり、20億円規模のアフリカ向けファンドの組成PJをリード。その後、経営企画に従事。2022年に独立し、事業開発支援・採用コンサルティングを行う傍ら、2025年に小学生向け起業サマーキャンプを企画・運営。2026年4月に一般財団法人SAMURAI財団を設立し、理事・事務局長に就任。 お申し込み・当日の受付 Peatixから事前にお申し込みください。 当日は受付で、PeatixチケットのQRコードをご提示ください。 開催前のご案内はPeatixを通じてお送りします。 終了後の満足度アンケートにも、ぜひご協力ください。 主催・お問い合わせ 一般財団法人SAMURAI財団 [email protected] SAMURAI財団 公式ウェブサイト