メインコンテンツへ移動
360exp公開ベータ
ログイン
イベント一覧に戻る
music book café #010 【読書会】渋谷ゆう子 著『「良い音」の秘密 録音エンジニアの証言で紐解く、音楽を伝える技術』を読もう!
芸術・文化

music book café #010 【読書会】渋谷ゆう子 著『「良い音」の秘密 録音エンジニアの証言で紐解く、音楽を伝える技術』を読もう!

2026年12月6日日曜日 · 15:00月花舎

保存しておくと、日時や会場が変わったときにお知らせします。

iPhoneアプリを入手

現在チケットを購入できません。

説明

続きを読む

music book café #010 【読書会】渋谷ゆう子 著『「良い音」の秘密 録音エンジニアの証言で紐解く、音楽を伝える技術』を読もう! 音楽本の愉しみを語ろう! コミュニティFMラジオ、YouTube番組をへて、2025年リアルイベントとして復活。 音楽と本を偏愛する3人のホスト(河西恵里、木村元、坂元勇仁)が『音楽本』の魅力について語ります。 「音楽を言葉にする」という難題に挑んだ名作・快作・問題作をともに読み、語らいながら音楽本の文化を耕していきましょう! <開催概要> ◆日 時:2026年12月6日(日)15:00~17:00 ◆場 所:神保町 月花舎(店内2階 イベントスペース) 東京都千代田区神田神保町3-5 ニュー徳栄ビル1F (アクセス) 東京メトロ東西線・半蔵門線、都営地下鉄新宿線「九段下」駅より徒歩3分 東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄新宿線「神保町」駅より徒歩3分 ◆参加費:1,000円(ドリンク代含む) ◆募 集:10名(会場スペースの関係上、事前にお申し込みをお願いします) (※15時から開始のため、余裕をもって会場にお越しいただけますと助かります。) <今回のテーマ> 【読書会】渋谷ゆう子 著『「良い音」の秘密 録音エンジニアの証言で紐解く、音楽を伝える技術』を読もう! 2026年9月に発売されたばかりの新刊『「良い音」の秘密 録音エンジニアの証言で紐解く、音楽を伝える技術』(技術評論社)を課題本に取り上げます。『揺らぐ日本のクラシック』などの著書がある音楽プロデューサーの渋谷ゆう子さんが著者となり、9人のプロフェッショナルが考える「音の哲学」に迫る一冊です。 マイクの位置や機材選びといった技術的な話から、AIと向き合う現代の音作りまで、普段何気なく耳にしている音の舞台裏を覗き見しながら新たな発見をシェアしましょう。オーディオや機材に詳しくなくても大丈夫。「制作現場の話に興味がある」「音に対するプロのこだわりを知りたい」という方なら大歓迎です! --------------------------------- [出版社の紹介文より] 『「良い音」の秘密 録音エンジニアの証言で紐解く、音楽を伝える技術』 (技術評論社) 高級オーディオを揃えるだけでは「良い音」は聞こえない――。 「音のバランスが悪いのでは?」 「ジャズバーのような臨場感がない」 「録音の音って"ありのまま"なんじゃないの?」 「アナログレコードのほうが気持ちよく聞こえる気がする」 「打ち込みは生演奏の劣化版でしょ?」 etc. 音楽を愛し、音質にこだわる中でいただくであろう「どうしてこんな風に聞こえるのか?」という疑問の数々。その答えは「録音」の現場にあるかもしれません。 中心となるパートは何か? マイクをどこに置くか? 機材は何を使うのか? 映像と音源はどうリンクさせるのか? AIにいかに向き合うべきか......。 数々のコンサート運営や音源制作にたずさわる音楽プロデューサーが、一流エンジニアへのインタビューを通して、音が生まれる瞬間の哲学に迫ります。 音楽の聴こえ方が変わる、「録音」の世界を掘り下げる一冊。 【本書に登場するエンジニア】 ・内沼映二 ・高田英男 ・深田晃 ・北村勝敏 ・鈴木浩二 ・房野哲士 ・森﨑雅人 ・入交英雄 ・安田博城 <スケジュール> 14:30 受付開始(1階のレジでドリンクを注文して、店内の2階イベントスペースにお越しください) 15:00 イベント開始 (途中休憩を10分ほどお取りします。) 17:00 終了予定 ※イベント当日も月花舎さんは通常営業を行っています。 ※イベントは音声収録し、後日公開を予定しています。 【note始めました】 https://note.com/musicbookcafe とっても遅くなりましたが、これまでのミュージックブックカフェのアーカイブをnoteに公開しています。 まだ、第1回だけですが、前半、後半に分けて公開しています。 お時間ある時に、ぜひお聴きください。またフォローをお願いいたします。 順番にこれまでの収録をアップしていきます。 <ホストプロフィール> 木村元(きむら・げん) 書籍編集者。一九六四年生まれ。上智大学文学部哲学科を卒業後、株式会社音楽之友社に入社。二〇〇七年株式会社アルテスパブリッシングを創業。音楽書を中心に旺盛な出版活動を展開。著書に『音楽が本になるとき──聴くこと・読むこと・語らうこと』『音楽のような本がつくりたい──編集者は何に耳をすましているのか』(以上、木立の文庫)。桜美林大学リベラルアーツ学群非常勤講師。日独文化研究所評議員、国立音楽大学評議員。 河西恵里(かわにし・えり) 編集者。一九七九年生まれ。東京藝術大学楽理科卒業。就職氷河期にいくつかの職を転々としたのち、現在はヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスで書籍・雑誌・ウェブマガジンの編集に携わる。好きな場所は本屋・図書館・楽器店。仕事と遊びの境目がときどきわからなくなる。三児の母。 坂元勇仁(さかもと・ゆうじ) 音楽文化プロデューサー。ビクターエンタテインメント株式会社ディレクターを経て、二〇〇五年に有限会社ユージンプランニングを設立し現在に到る。著書に『明日も会えるのかな?群青-3.11が結んだ絆の歌』(パナムジカ)が、共著に『はじめてのインターンシップ 仕事について考えはじめたあなたへ』(アルテスパブリッシング)がある。現在、東京音楽大学特任講師、大阪芸術大学客員教授、日本大学芸術学部非常勤講師。(一)全日本合唱連盟会報「ハーモニー」編集委員。

出典:mbc010.peatix.com

場所

月花舎

千代田区神田神保町3丁目5 ニュー徳栄ビル 1階

この会場のすべてのイベントを見る