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多様性を活かすとは?相互理解から始める「ワークショップの素」体験会
カンファレンス

多様性を活かすとは?相互理解から始める「ワークショップの素」体験会

2026年10月15日木曜日 · 18:00ふれあい貸し会議室 東京A

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説明

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アルミで、組織をカルティベートする 〜言葉の議論を超えて深く通じ合い、組織の土壌をフカフカに耕す~ 「多様性が大事とよく聞くが、あまりピンときていない」 「多様性を尊重しているがどのような効果を生んでいるのか分からない」 「メンバー同士の理解が不十分だと感じている」 多様性(ダイバーシティ)を活かす職場づくりは重要であると認識はしているものの、外見や属性など目に見える違いのみの多様性を重んじることで終わっていませんか。 一緒に働く仲間の価値観や考え方、経験の違いを「知る」「受け入れる」ことと同時に、その違いを尊重し合い、新しいアイディアが生まれたり一緒に育てることができる職場づくりにつなげられていますか。 本セミナーでは、アルミホイルを活用しながら実際に手を動かし、物を作り、その中から学んでいく対話型ワークショップ「ワークショップの素」の無料体験会を開催します。 なぜ今、職場での相互理解が求められるのか。中央大学大学院の露木恵美子教授(組織論)監修の学術的な背景も交えた解説と、実際のワークショップ体験を通じて、メンバーの「素」を引き出し、エンゲージメントを高める相互の関係性の質について考えます。 【こんな方におすすめ】 多様性ある職場づくりに課題を感じている人事・組織開発担当者 新しいアイディアが出ないといった停滞感を感じるリーダー 社員の多様性を活かしたいがどのようにすれば良いか悩んでいるマネジメント層 【スケジュール】 17:45~ 受付開始 18:00~18:10 解説(10分)多様性について今一度考える 18:10~18:50 体験(40分)「ワークショップの素」体験セッション 18:50~19:00 質疑応答・定量的効果のご紹介(10分) 19:00~ (10分ほど)交流等にお役立てください 【ワークショップの素について】 アルミホイルが持つ造形のしやすさや素材の特性を活かし、手を動かしながら「メタ認知」を促すことで、人が本来もっている自律性や創造性を引き出していくことをねらいとしています。 企業向けでは新人研修や階層別研修での自律性・創造性の開発、プロジェクト立ち上げ時のチームビルディング、対話や議論の場のアイスブレイク、新規事業開発時のアイデアの可視化(プロトタイピング)などで用いられています。 アルミホイルには、紙よりも加工が容易、触感が良いなどの特性があり、それが他の素材を使った研修よりも受講者のニーズ発見力やソリューション創出力を引き上げることが検証により確認されています。 3~5人程度のチームに別れて行うグループ研修。アルミホイルを使って、個人・チームでワークに取り組むことで、自己表現や対話のきっかけを生み出し、創造性を高めコミュニケーションの活性化を促します。 ファシリテーターを派遣する「出張開催」と、自組織をカルティベート(耕す)できる人材を育成する「ライセンス制度」があります。 【UACJについて】 株式会社UACJは、グローバルに事業を展開するアルミニウム総合メーカーです。アルミ圧延を開始してから125年以上にわたり受け継いできた技術を生かし、人びとの暮らしや産業を支えます。 2026年3月期の連結売上高は1兆1,817億円、グループ従業員は約10,200人です。

場所

ふれあい貸し会議室 東京A

〒104-0028 東京都中央区八重洲2-8-10 松岡八重洲ビル 2階

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