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AI時代の電力危機をどう乗り越えるか ー データセンターが突きつけるエネルギー課題とビジネスチャンス

AI時代の電力危機をどう乗り越えるか ー データセンターが突きつけるエネルギー課題とビジネスチャンス

📅martes, 15 de septiembre de 2026 · 6:00 p.m.
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Descripción

AI時代の電力危機をどう乗り越えるか - データセンターが突き付けるエネルギー課題とビジネスチャンス 生成AIの急速な普及を背景に、世界各地でデータセンターの建設・拡張が加速しています。 AIの発展を支える重要なインフラとしてデータセンターへの期待が高まる一方、その急速な拡大に伴い、電力需要の増加、系統容量の不足、再生可能エネルギーの確保、冷却に伴う電力消費、地域との共生など、さまざまなエネルギー課題が顕在化しつつあります。 今後さらにAIの社会実装が進むなか、増え続ける電力需要にどのように対応していくのか。 また、そこにはどのような新しい技術やビジネスの可能性があるのでしょうか。 今回のE&E Innovation Community主催イベントでは、「AI×データセンター × 環境エネルギー」をテーマに、データセンターを取り巻く電力需要の最新動向から、その課題を解決するための技術・ソリューションまでを幅広く取り上げます。 前半のインプットセッションでは、AIの普及によってデータセンターと電力需要が今後どのように変化していくのか、国内外の最新動向や将来見通しを専門家の視点から解説します。 後半のパネルディスカッションでは、実際にデータセンターのエネルギー課題に向き合う企業・研究者を迎え、「電力需要拡大の最大のボトルネックは何か」「今後どのような技術・ソリューションが求められるのか」「スタートアップや新たなプレイヤーにはどのような事業機会があるのか」などについて議論します。 AI時代の到来によって生まれる新たなエネルギー課題を、単なる「電力不足」の問題としてではなく、新たな技術革新や事業創出の機会として捉え、次のアクションや連携の可能性を探る場を目指します。 こんな方におすすめ * エネルギーコスト削減を検討している企業担当者 * 脱炭素・GX推進担当者 * 総務・施設管理担当者 * 不動産・デベロッパー・自治体関係者 * エネルギー関連スタートアップとの協業を検討している方 * 電力・エネルギー分野の最新動向を把握したい方 開催概要 【日時】 2026年9月15日(火)18:00〜20:00 【開催形式】 会場参加+オンライン配信 【会場】 CIC Tokyo 東京都港区虎ノ門1-17-1虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー15階(Venture Cafe) 【タイムテーブル(予定)】 18:00~18:05|オープニング 18:05~18:45|第1部:インプットセッション「AI時代におけるデータセンターと電力需要の最新動向」 AI需要の拡大に伴い、データセンターと電力需要は今後どのように変化していくのか。 国内外のデータセンター建設動向、電力需要の見通し、系統制約、海外の最新事例などを踏まえながら、AI時代のエネルギーインフラについて俯瞰します。 登壇者: 市川 裕康 氏 / 株式会社ソーシャルカンパニー 代表取締役 / ニュースレター「クライメートキュレー ション / Climate Curation」運営 ※その他の登壇者は現在調整中です。 18:45~19:30|第2部:パネルディスカッション「AI時代のデータセンターを支えるエネルギーソリューション」 データセンターの急拡大に対し、エネルギー分野ではどのような解決策が求められるのでしょうか。 実際に課題解決に取り組む企業・研究者を迎え、以下のような論点について議論します。 ・データセンター電力需要拡大の最大のボトルネックは何か ・今後求められる制度・技術・ソリューションとは ・スタートアップはどの領域で価値を発揮できるか ・今後5年間で市場はどう変わるか ・需要家・データセンター事業者は何を選択すべきか パネリスト: 株式会社bajji 代表取締役 小林 慎和 氏 Univers株式会社 カントリーマネージャー 百合田 和久 氏 19:30~19:35|クロージング 19:35~20:00|ネットワーキング(現地参加者限定) 登壇者や参加者の皆様との情報交換・ネットワーキングの時間を予定しています。 ※プログラム・登壇者・時間は変更となる可能性があります。 【登壇者】 市川 裕康 氏 / 株式会社ソーシャルカンパニー 代表取締役 / ニュースレター「クライメートキュレー ション / Climate Curation」運営 NGO団体、出版社、人材関連企業等を経て2010年に独立、株式会社ソーシャルカンパニーを設立。国内外のデジタルメディアの動向を踏まえ、大企業、政府機関、メディア企業、NPO団体等に幅広い分野でのメディアコンサルティングサービスに実績を持つ。2022年からは気候変動・エネルギー転換・気候テック等をテーマにリサーチやコンサルティングの活動を通じて海外と国内における情報ギャップを埋めることに注力。近年はAIデータセンターの急拡大がもたらす電力需要など欧米の動向に注目し情報発信に取り組む。2022年春から無料ニュースレター「Climate Curation」を日英2言語で毎週配信(購読者数延べ約6,000人)。1994年同志社大学法学部政治学科卒、1996年同志社新島スカラー奨学生としてアマースト大学を卒業。静岡県浜松市在住。 株式会社bajji 代表取締役 小林 慎和 氏 大阪大学大学院修了、博士(工学)。野村総合研究所で経営コンサルタントとして事業戦略や新規事業開発に携わった後、シンガポールで起業。以来、日本とアジアを舞台に約10社を連続起業してきた。現在は株式会社bajji代表取締役として、AIアプリケーションとAIデータセンターの開発を推進。Google Pay ベストオブ2020などを受賞。日本M&Aセンターホールディングス社外取締役も務める。 Univers株式会社 カントリーマネージャー 百合田 和久 氏 2001年3月同志社大学卒業。15年以上太陽光産業に従事し、2023年までは国内大手のIPP事業者にて、1GWP容量の太陽光発電所のデジタル x アセットマネジメントモデルを構築。2023年より現職。 【主催】 CIC Tokyo CIC Tokyoは、虎ノ門ヒルズビジネスタワーの15階と16階に計6,000平米を有する、快適なシェアオフィススペースと、世界に繋がるイノベーションの発信地です。現在の入居企業は300社以上、イベントはVenture Café主催のものや非公開のものも含め年間400を超えます。 スタートアップのグローバルでの成長を支えていくとともに、世界中のイノベーター・投資家・企業が高密度に集うイノベーション・コミュニティを創出することで、単なる「オフィススペース」ではなく、有望なスタートアップ企業が必要な時に必要なサポートを受けることができ、次々とイノベーションが起きていく環境を目指しています。 Energy & Environment Innovation Community(E&E Community) 日本から環境エネルギー分野のイノベーションを創出するべく、スタートアップ、事業会社、投資家、金融機関、行政機関、地方自治体、研究機関を中心としたイノベーションコミュニティで、年間のプログラム(定常的なイベントと交流の機会)を通じ、メンバー間のネットワークの構築や協業の機会の提供、行政や地方自治体との連携、スタートアップの成長の機会、そして国外のプレイヤーへのアクセスを可能にすることを目指します。加えて、大学や研究機関発の技術の事業化や事業会社からのスピンアウトによるスタートアップの創出をサポートできるようなコミュニティ形成を目指しています。 現在、コミュニティメンバーと協賛企業を募集中です。本コミュニティのプログラムについて詳しく知りたい方は、環境エネルギーイノベーションコミュニティ運営事務局([email protected])までご連絡ください。