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【12月10日ワークショップ】デザインの視点で観る、時代を映す香水瓶
芸術・文化

【12月10日ワークショップ】デザインの視点で観る、時代を映す香水瓶

2026年12月10日木曜日 · 11:00ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー

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デザインの視点で観る、時代を映す香水瓶 容器に使われる素材や技術、商品を取り巻く環境も今とは異なっていた時代、香水瓶はどのようにつくられていたのでしょうか。本イベントでは、化粧品ブランドでパッケージなどの商品デザインを担当していた研究員が、商品を「つくる・伝える」視点から香水瓶をご紹介します。 化粧品の容器は、中身の「入れ物」というだけではありません。中身を守りながら、商品の魅力や世界観を伝える役割も担っています。 当日は、5種類の香りを五つ子で表現した「花の五つ子」や、夜空を思わせる「夜中に」、ファッションの世界観をそのまま形にしたような「ショッキング」など、ポーラ文化研究所所蔵の香水瓶も特別展示いたします。 ※展示資料は変更となる場合があります。 *図版左より 香水瓶「花の五つ子」スチュアート・プロダクツ デザイン:ロバート・B・カロフ 1936年、香水瓶「夜中に」ウォルト デザイン:ルネ・ラリック 原型制作1924年、香水瓶「ショッキング」スキャパレリ デザイン:レオノール・フィニ 1937年 デザインの専門知識は必要ありません。 「えっ、これも香水瓶?」「この形、今の商品ではなかなか見ないかも」。そんなシンプルな問いや気づきから、化粧品容器をいつもとは少し違う角度で楽しんでみませんか。 プログラム終了後は、「香りと暮らす」展の鑑賞もおすすめです。ぜひ香水瓶の形や色、栓などの細部にも注目してみてください。 |概要| 日時:2026年12月10日(木)11:00-11:45、15:30-16:15 *各回12:00、16:30まで、ギャラリー内でご自由にお過ごしいただけます 会場:ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー (アクセス) 定員:各回10名 参加:無料 事前予約制(先着順) 予約締切:12月10日(木)各回の開始時間まで |お申し込みにあたってのお願い| 事前に下記事項をよく読んでご理解の上、お申し込みください。 ・チケット1枚につき1名様がご参加いただけます。 ・複数名で参加を希望される場合は、人数分のチケットをお申し込みの上、イベント開始時間までに譲渡手続きを完了するようお願いいたします。 *「チケット譲渡」の方法は こちら ・開場はご予約時間の10分前です。化粧文化ギャラリーにお越しになりましたら、入口左手にあるインターフォンでお知らせください。 ・お手荷物や貴重品の管理はご自身でお願いいたします。 ・ギャラリー内でのご飲食および飲食物の持ち込みはご遠慮いただいております。ロビーやピロティーのベンチをご利用ください。 ・Artコーナーの展示は撮影いただけます。 ・Booksコーナーの内観は撮影いただけますが、書籍の撮影は著作権保護の観点からお断りしています。 ・撮影した画像は、個人的かつ非営利の利用目的に限り、SNSなどで発信いただけます。SNSなどへ投稿の際は、他のお客様へのご配慮をお願いします。 ・開催当日の様子を写真や動画撮影し、ウェブサイト・SNSに掲載する可能性がございます。ご参加のみなさまのプライバシーに配慮いたしますので、ご理解くださいますようお願いいたします。 |キャンセルについて| 本イベントは定員制です。満席のため参加をお断りする場合がありますので、お申し込み後にご都合が悪くなった場合は、必ずPeatixからキャンセルのご連絡をお願いいたします。 *キャンセルの連絡方法については こちら |悪天候などによる開催中止について| 悪天候が予想される場合や災害などの非常時に、プログラム開催を中止する場合があります。その際はPeatixのメッセージ、化粧文化ギャラリーウェブサイトにてお知らせいたします。

出典:peatix.com

場所

ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー

東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1F

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