説明
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※4つのワークショップは同時に開催されます.チケットは参加したい研修会の一種類のみを購入してください. ※ワークショップでは,実際に生成AIを体験していただきます.無線LANに接続できるPCをご持参ください(Google for Education担当のワークショップはPCを用意します). ================================================ 公式サイト: https://it.u-gakugei.ac.jp/forum2026/ 近年の情報技術の急速な進展は、社会生活に大きな影響を及ぼしてきています。その社会の変化に対応できる子どもたちの育成が急務であり、現在進められている学習指導要領の改訂では情報教育、情報活用能力の育成が大きなテーマとして取り上げられ議論が続けられています。また、主体的で対話的な深い学びの視点からの学びの改善を通じた資質・能力の育成には、デジタル学習環境を前提とすることが盛り込まれようとしています。 この情報技術の中で、飛躍的にその能力が向上し社会に浸透してきているのがAI、特に生成AIです。最新の情報白書では、日本の個人の生成AI利用経験率は58%(前年から倍増)に達し、特に15歳から19歳の年齢層では90%を超えているとの報告があります.また、別の教員に対する調査では、85%が校務で、50%が授業準備で利用しているとの結果も出ています。次期学習指導要領の議論では、小学校から高校に向けて段階的に、AIそのものの学びとAIを活用した学びの導入が検討されています。 2008年の開催から19回目を迎える「教育フォーラム2026」では、このAI・生成AIの教育における利用について、皆様と一緒に考えたいと思います。 主催 東京学芸大学 東京学芸大学・3市連携IT活用コンソーシアム 共催 公益財団法人教科書研究センター 東京学芸大学 ICTセンター 教育情報化研究チーム 東京学芸大学 先端教育人材育成推進機構 データ駆動型教育創成ユニット 後援 文部科学省 AI時代の教育学会 一般社団法人 東京学芸大Explayground推進機構 プログラム 12:00 開場 12:30〜 生成AI活用ワークショップ 14:30〜 基調講演『「教育と生成AI」を見極める』 安西祐一郎 氏 16:10〜 実践報告 17:20 閉会 会場 東京学芸大学 中央2号館 4階 基調講演: 「教育と生成AI」を見極める 教育に生成AIが使われる時代になった。どんな生成AIを、いつ、どのように使えばよ いか、使わないほうがよいのはどのようなときか、AIの時代に育むべき人間力、身に つけるべき知識とはどのようなものか、お話ししよう。そして、AIの時代の教育はど うあるべきか、参加者の皆さまとともに改めて考えてみよう。 講演者:安西 祐一郎 氏 慶應義塾大学名誉教授,慶應義塾学事顧問,独立行政法人日本学術振興会名誉フェロー ワークショップ まずはここから!Gemini&Gemini Notebookはじめの一歩 Google for Education もっと使いこなす!Geminiのツール&Gemini Notebook Google for Education 探究・教科・AIをつなぐ授業をデザインする 森下 耕治 氏 子どもたちの「なぜ」に伴走するAI 鈴木大晴 氏(日本マイクロソフト株式会社 Microsoft Elevate 教育本部 本部長) ================================================ 本登録でお送り頂いた情報は,教育フォーラム2026,及び,東京学芸大学・3市連携IT活用コンソーシアムの運営に利用させていただきます.