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シリーズ「読書再考」 第4回「聖書を読むことは読書なのか?」(懇話会)
芸術・文化

シリーズ「読書再考」 第4回「聖書を読むことは読書なのか?」(懇話会)

2026年11月16日月曜日 · 18:30神田明神史料編纂室

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シリーズ「読書再考」(懇話会) 第4回「聖書を読むことは読書なのか?」の開催 第4回 読書再考 懇話会を下記のとおり開催いたします。 このAI時代に改めて読書の ことを考えてみたい方、気軽な懇話会なのでご参加ください。 テーマ:聖書を読むことは読書なのか? 発題者: パウエル中西裕一日本ハリストス正教会神父 日時:2026年11月16日(月)午後6時半~8時 場所;神田明神史料編纂室(千代田区外神田2-17-4ビルデンス石村2階、神社随神門手前、保育園のあるビルの2階) 参加方法(Peatixを通じてお申し込みください。参加費1000円、定員10名) <シリーズ全体の概要> 1 趣旨 本や雑誌が売れない、書店がどんどんつぶれる、流通も危ない、など書籍をめぐる暗い話題には事欠かない昨今ですが、一方で若い人を中心とするzine制作の活発化・普及、新しいタイプの書店の誕生、読書会の盛況など、明るい話題も少なくありません。また、いわゆるAIの普及・発展は、そもそも人間が本を読むということは、単に知識を得るためだけだったのか、AIの学習とは異なる、もっと根源的な意味があるのかを問い直 す大事なきっかけになっています。 本シリーズは最終的には「AIに読書はできるのか!?」をテーマに、全5回のシリーズとして、AI時代の読書の様々な側面に光をあてて、新たな読書論を考えてみることにします。 2 実施概要 ①全5回の監修を中島隆博東京大学教授(哲学)にお願いし、各回に発題者を立て、それを出発点に参加者が自由に語り合う場とします。毎回異なる一般公募の方10名(最大)と、それぞれ専門が異なる有識者数名で構成します。最終回となる第5回は、それまでの議論を踏まえてAIと人間と読書をテーマに、小規模なパネルディスカッションを行う予定です。 ②一般参加者には、参加費1000円をお願いいたします。 ③実施時間帯;原則夜6時半~8時、場所:湯島、神保町周辺会議室等 ④主催:東京文化資源会議 共催:千代田中央文化交流推進機構 3 全5回の構成 1 第1回(終了) テーマ:読書と自己変容 発題者;中島隆博 東京大学教授 日時:2026年7月20日(月・祝)午前10時半~12時半 場所:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター ルームA 2 第2回(終了) テーマ:読書と自己表現発題者:横山泰子 法政大学教授 日時:2026年9月17日(木)午後6時半~8時半 場所;神田明神史料編纂室 3 第3回(終了) テーマ:読書とアテンション 発題者:谷島貫太 二松学舎大学准教授 日時:2026年10月20日(火)午後6時半~8時半 場所:神田明神史料編纂室 4 第4回(本回) テーマ:聖書を読むことは読書なのか? 発題者:パウエル中西裕一日本ハリストス正教会神父 日時:2026年11月16日(月)午後6時半~8時半 場所:神田明神史料編纂室 5 第5回(フォーラム) テーマ:AIは読書をするか? 発題者:中島隆博 東京大学教授 ほか 日時:2026年12月 場所:未定

出典:rethinking-reading-261116.peatix.com

場所

神田明神史料編纂室

日本、〒101-0021 東京都千代田区外神田2丁目17−4

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