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子どもに伝えたくなるケアのこと。幸せに生きるって、どういうこと?読書会
コミュニティ

子どもに伝えたくなるケアのこと。幸せに生きるって、どういうこと?読書会

2026年11月22日日曜日 · 13:00世田谷代田 仁慈保幼園

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11月11日は「介護の日」。この日にちなんで、世田谷区の地域交流拠点〈BONUS TRACK〉では、ケアや福祉をテーマにしたイベント「ケアリングノーベンバー」を開催しています。 子どもや動物の世話、髪や肌の手入れ、そして介護や福祉の仕事。「ケア」は、日々の暮らしのいろんな場面にあります。自分でできるケアもあれば、社会にあるセーフティネット(制度やしくみ)によってケアを受けることもあるでしょう。 とはいえ、実際の福祉制度や社会保障については、漠然とした知識しかない……なんて方も多いはず。 「もし急に体が動かなくなったら?」「お金に困ったら?」 福祉をたずねるクリエイティブマガジン〈 こここ 〉が制作した『 幸せに生きるって、どういうこと?──知っておきたい「介護」のしくみと仕事 』(愛称:幸せ本)は、社会を支えるしくみや人権の考え方、実際のケアの視点などを、身近な「介護」の話を入口に、社会を支えるしくみや人権の考え方、実際のケアの視点などをわかりやすく学ぶ一冊です。対話型のストーリーと図解を通して、個人の「幸せ」について子どもたちと一緒に考えていきます。 冊子は、小学校高学年〜が対象。ただ、実際に発行してみると「自分でもしっかり読みたい!」「子どもたちに届けていく前に、大人がわかってないといけないよね」などの声をたくさんもらいました。 そこで今年は、世田谷代田仁慈保幼園の一角をお借りして、「大人のための読書会」を開きます。 日ごろ子どもたちが過ごしている場所で、『幸せ本』に書かれたことを自分ごととして受けとめ、次の世代にどう伝えていくかを、みんなで話してみたいと思います。 ケアについて詳しくなくても、もちろん、まったく問題ありません。「なんとなく気になっていた」方こそ、ぜひ。 【開催日】 2026年11月22日(日) 【開催時間】(1日2回開催・各回90分) 第1部 13:00 〜 14:30(90分) 第2部 15:30 〜 17:00(90分) 【会場】 世田谷代田仁慈保幼園 Casa ( 〒155-0033 東京都世田谷区代田二丁目32番16号 ) 【参加人数】 各回12名、最大24名程度 【参加費】 無料 【申し込み方法】Peatix より事前予約 【対象】 『幸せ本』の内容に関する理解を深め次世代の子どもに伝えたいと思う方、どなたでも 【主催】 株式会社マガジンハウス こここ編集部 【協力】株式会社散歩社、世田谷代田仁慈保幼園 ※本イベントは、厚生労働省補助事業 令和8年度介護のしごと魅力発信等事業(情報発信事業)として実施します(実施主体:株式会社マガジンハウス) 参加にあたっての補足 当日は、グループに分かれてお互いの気づきを共有しあう時間があります。事前に 『幸せ本』の本編(p4〜19) を読んで、ご参加くださいますようお願いいたします(ご自身が「身近な誰かに伝えたい」と思う箇所をぜひ意識してみてください) 読書会の様子は録画撮影・記事化をいたします。録画自体は記録用ですが、読書会の模様は、発言者を特定しない形で、こここの記事など、冊子普及の活動に利用させていただきます。 集合場所等の詳細はお申し込み後にご案内させていただきます。 イベント参加にあたり、サポートが必要な方はお申し込み時の備考欄にてお知らせください。 ▼『幸せ本』の内容 ・タイトル:『幸せに生きるって、どういうこと?──知っておきたい「介護」のしくみと仕事』 ・B5版24ページ ・発行・制作/株式会社マガジンハウス こここ編集部 ・監修/堀田聰子(認知症未来共創ハブ) 対話型ストーリーと図解で、私たちの日常を取り巻くさまざまなバリアや、人の安心を支える社会のしくみ、ケアの仕事などについて学べる冊子です。8テーマからなる本編では、小学生のヒカリとウミが、スクールソーシャルワーカーのナギ先生と一緒に、ヒカリのおばあちゃん(ユキノ)の暮らしと、その先にある「幸せ」について考えていきます。 “もともと「福祉」は「人の幸せ」っていう意味なんだ。そこに年齢は関係ない。他の人から見ればささやかな願いが、本人には重要なことだってたくさんあるんだよ。” そうナギ先生が語る幸せを、小学生の2人はどのように受け止め、自分たちにとっての「当たり前」の生活と重ねていくのでしょうか。 ▼冊子目次 『幸せに生きるって、どういうこと?──知っておきたい「介護」のしくみと仕事』 ・テーマ① 人の安心を支ささえるしくみ 「社会保障」 ・テーマ② 幸せを守るための考え方 「基本的人権」 ・テーマ③ 周りにある見えないバリア 「社会的障壁」 ・テーマ④ 同じところと、ちがうところがある? 「高齢者のからだ」 ・テーマ⑤ 高齢者の生活を守る 「介護保険制度」 ・テーマ⑥ だれが支えてくれるの? 「介護の専門家」 ・テーマ⑦ 本当の願いをあきらめないために 「あたり前をかなえるケア」 ・テーマ⑧ 自分らしさってなんだろう? 「人の幸せ」 大人の方へ— 「介護の誤解」をひも解くコラム ・異なる世界に寄り添う力を、身につけられる仕事 筧 裕介 ・データで見る「令和の介護職」の働き方 大﨑雅子 ・テクノロジーが介護職の「身体」と「専門性」を広げる 宇井吉美 巻末資料 ▼関連記事 ・“福祉”や“介護”を子どもと語りあう機会、どうつくる? 「幸せ本普及プロジェクト」活動レポート https://co-coco.jp/series/lab_projects/shiawasebon_pj/ ・自分や自分が大切な人にとっての「幸せ」ってなんだろう? 小学生の登場人物たちと考える冊子紹介 https://co-coco.jp/series/caresurushigoto-firststep/shitteokitai_kaigobook/

出典:co-coco1122-reading.peatix.com