説明
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「いつかは読んでみたかったあの本に挑戦してみよう!」という趣旨の読書会の69回目です。続けて参加するもよし、興味のある回だけで出るもよし、一緒に楽しんで行けたら嬉しいです。 12月の課題図書は 『遠野物語』(柳田国男) です。 明治43年に発表された、岩手県遠野地方に伝わる民間伝承などを記した説話集であり、 地域の話を蒐集して探究する民俗学の原点的な書籍でもあります。 各出版社から刊行されており、現代語訳も出されております。 WEBの 青空文庫 でも読むことできます。 正しく読む、深く読む、といったことは考えなくとも構いません。 お一人お一人がそれぞれのやり方で、その本と出会い、自分と対話する経験を大切にしたいと思います。 「読書会がある!」となると、「〆切効果」が生じますので、 この読書会が、前々から憧れていた本を実際に読んでみよう、という機会となれば幸いです。 当日のファシリテーターは、国語講師(東進ハイスクール)で、『10分読書』(集英社)などの著者の吉田裕子(よしだゆうこ)です。 ご参加いただくにあたっての条件(偉そうでスミマセン……)は以下の通り。 ①参加条件を整えられること 特にオンライン参加の場合、開始時からzoomでの参加が技術的に可能であること。 ※運営の都合上、アクセス方法のサポートなどができかねます。 ※前日にURLなどをお送りいたします。 (ハンドルネーム等での参加可。顔出しは任意ですが、時間中は画面の前にいて、常に発言できる環境でご参加ください) ②当日までにその本を読み終えること (どの出版社の、どの版で読んでいただいても構いません) ③印象に残ったところに目印を付けるなどして、自分の感想を言えるようにしておくこと (口下手でも問題ございません。 主体的に味わうことを大事にしている回なので、「聞くだけ」というのは無しにしております) です。 ぜひご参加お待ちしております。