説明
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CMスクールは、すでにコンストラクション・マネジャー(CMr)として活躍されている方や、これからCMに取り組もうとする方に対し、ワークショップを通じた実践的な知識・技術を提供することを目的にした講座です。 Covid-19の影響により2020年度から開催を控え、オンライン講座の「CMスキルアップ・セミナー」に100%移行していましたが、多くの再開のご希望を頂き2023年度より復活開催しました。 再開3年目となる今年は、2027年4月の第1回と、2027年5月の第2回を開催します。 本ページは第2回CMスクールの申込みページです。 第1回CMスクールの申込みをご希望の方は、 こちらのページ へお進み下さい。 また、第1回と第2回をまとめて10口以上お申込みされる方は「団体申込割引」を適用できますので、Peatixからの申込みは行わず、日本CM協会に直接お問合せ下さい(本ページ末尾に連絡先の記載があります)。 CCMJ資格者の方は、CPD18ポイント取得できます。ただし、CPDポイント申請が必要です。 CPDポイント申請は以下をご確認ください。 https://www.cmaj.org/certification/renewal.html 本講座では、Peatixの他に日本CM協会でも同時に受付を行っております。その為、お申込みを頂いた際に、既に参加人数が上限に達していた場合には、お申込みをキャンセルとさせて頂く場合がございます。その際には日本CM協会より連絡をさせて頂きます。予めご了承ください。 ----------------------------------- 第2回CMスクール 開催日時:2027年5月29日(土)10:00~16:50 開催場所:ビジョンセンター田町(予定) 108-0014 東京都港区芝5丁目31−19 ラウンドクロス田町 〈午前の部〉10:00~13:00 講義内容:発注者視点で考えるプロジェクト推進~プロジェクトの要件整理から、プロジェクト推進の道筋づくりまで~ 講師: 株式会社山下PMC 小倉 哲 様 CMrには、建築技術に関する知見が必要であり、設計や施工管理等の実務経験者が担っている場面も多いです。しかし、CMrには発注者が目指す事業実現に向けた支援や伴走を行うことが求められており、発注者(事業主)視点で物事を考えることが最も大切な資質です。単に、マネジメントツールを使いこなすことや、建築ノウハウだけでは、CMrの役割を果たすことは困難です。 本講義では、建設プロジェクトのQCDSマネジメント 特に要件整理からプロジェクトを推進する道筋づくりまでを「発注者視点」で行うポイントについて説明し、ワークショップ形式の演習にて、その視点を実践する場を設けます。 設計や施工管理等の実務経験があっても「発注者視点」に不安がある方や、実務経験が無くてもCMrの立ち位置の基本を学びたい方に合わせた講義とワークショップを行います。 〈午後の部〉13:50~16:50 講義内容:発注者側から考えるCMrのDB事業者選定支援 講師: 阪急コンストラクション・マネジメント株式会社 小川 博和 様 要求水準以上の施設を予定価格内で整備することが発注者の要望ですが、DB事業者は、要求水準・価格面等の発注者ニーズほか、物価上昇や労務不足等の社会情勢を鑑みて、事業参画の是非を冷静に選別しており、近年、長期に渡る事業に対し不調不落が顕在化してきています。こうした実情を前提とし、CMrは、プロジェクト推進およびスケジュール達成を図るため、どのような戦略をたて、どのようなプロセスをたどりながら、発注者を導くことができるのでしょうか。 本講座では、DB事業者選定をテーマとし、DB方式の特徴・課題の理解を深めてもらいます。さらに、DB事業特有のリスクを想定し、先行検討しておくべき事項について具体的な事例を挙げながら、解決手法や発注者が納得できる説明や伝え方等を実践的なグループワークによる演習を通してスキルアップにつなげていただきます。 ----------------------------------- 一般社団法人日本コンストラクション・マネジメント協会 CMスクール事務局 〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館6F TEL:03-5730-7791 / FAX:03-5443-3965 Email:[email protected]