説明
続きを読む
FDE・ホテルマネージャーとしてAIで現場を変えるチームをつくる ~北海道に本店を置く上場企業で、道外に出なくても北海道から事業を創る仕事~ ◤CTOと語る、現場に変革を起こすFDE(Forward Deployed Engineer)という働き方 ホテルオペレーション執行役員と語る、AIがあるからこそ実現するホテル運営の面白さ◢ 北海道で、AI×プロダクト開発の最前線に立ちたい。そのために、東京へ出る必要はありますか? ホテル運営とソリューション提供で観光AXを推進するSQUEEZE。そのビジネスの原点は、北海道出身の代表取締役CEO・舘林が、実家のある旭川の空きアパートから思いついたアイデアです。2025年3月に本店を北海道北広島市へ移し、2026年4月に東証グロース市場へ上場しました(証券コード:558A)。 いまでは複数の執行役員が北海道を拠点に事業を動かし、エスコンフィールドHOKKAIDOにある「フィールドを一望できるアジア初の球場内ホテル」tower eleven hotelをはじめ、道内でも複数の施設の運営を担っています。2026年8月にはCTO・新井も拠点を東京から北海道へ移しました。 SQUEEZEにとって北海道は「地方拠点」ではなく、事業の中心地です。 いまSQUEEZEが挑んでいるのは、AIエージェント×suitebookによる、ホテル運営そのものの進化です。 これまでも、自社開発の次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」とAIを使い、場所にとらわれずに施設を運営する仕組みづくりに取り組んできました。そしていま、ホテルの現場(オンサイト)で生まれる運営データや知見をAIエージェントとsuitebookへ還元し、磨かれた仕組みをまた現場へ戻していく。この循環を回すほど、ホテル運営はより賢く、より強くなっていきます。 この挑戦を加速させるために、SQUEEZEは北海道で新たにテックチームを創っていこうとしています。 その中心であるのが「FDE(Forward Deployed Engineer)」としての役割。オフィスで要件が降りてくるのを待つのではなく、ホテルの現場に深く入り込み、オペレーションの課題を自分の目で捉え、その日のうちにプロダクトへ反映する。SQUEEZEにとってこのスタイルは決して「流行り」ではなく、創業以来ずっと貫いてきた“DNA”そのものです。これからのFDEは、AIエージェントを現場の業務に組み込み、ホテルオペレーションを再設計していく役割も担います。 北海道には、tower eleven hotelをはじめ、SQUEEZEが運営するホテル=「実装の現場」がすぐそばにあります。 北海道で、支店の一員ではなく、プロダクトと事業を創る側に。そんなエンジニアの方へ。 ぜひ事業を一緒に創りませんか。 そして、ホテルマネージャーとして現場を率いる方へ。 SQUEEZEのホテル運営は、suitebookとAIを前提に、一般的なホテルとは異なるオペレーションを設計しています。 AIエージェントやテクノロジーが定型業務を引き受けるからこそ、マネージャーは「ゲスト体験」と「施設の収益」という本質に向き合う時間を増やせる。現場で見つけた課題がそのままプロダクトの改善につながり、 エンジニアと隣り合って“未来のホテル運営”を形にしていく 。 AIの文脈で事業を進めているSQUEEZEだからこそ味わえる、SQUEEZEならではのホテル運営の面白さと、その先に実現できる世界観を、当日お見せします! 現場とテクノロジーの両側から、北海道のホテル運営を創る側に。 本イベントでは、CTOと、ホテルオペレーション全体を統括する執行役員が登壇し、AIエージェント時代のプロダクト開発と現場実装のリアル、そして北海道でテックチームを立ち上げる構想をお話しします。 少人数の座談会形式で、SQUEEZEならではの開発体制・ホテル運営・現場のチームづくりの疑問にも直接お答えします! 新井 正貴 執行役員 CTO 東京大学文学部を卒業後、アライドアーキテクツ株式会社に入社し、マーケティング支援のプロダクト開発に従事。2016年4月に株式会社SQUEEZEに入社し、「suitebook」プラットフォームをはじめ、ブッキングエンジンやBI・経営管理ツール、外部パートナーとのOTA連携推進など、プロダクト開発全般を管轄。2024年7月に執行役員・CTOに就任。2026年8月より拠点を東京から北海道へ移し、現在は北海道を拠点に活動している。 中田 聡喜 執行役員 デジタルオペレーション部長 大学卒業後、株式会社ゼンショーホールディングスに入社。オペレーション全般に従事し、複数の業態にまたがって約50店舗の統括マネジメントを担う。現場マネジメントから収益管理、人材育成まで幅広く経験。2020年に株式会社SQUEEZEに入社。複数のエリアでホテルマネージャーを務めたのち、事業責任者として重要拠点である北海道へ赴任。2026年1月より執行役員としてSQUEEZEのホテルオペレーション全体を統括する。企画・開発、業務設計、プロジェクトマネジメントまで担い、現場と数値の両面から事業推進に取り組んでいる。 【こんな方におすすめです!】 ・北海道に住み続けながら、AI×プロダクト開発の最前線で働きたいエンジニアの方 ・生成AI・AIエージェントを、PoC止まりではなく実際のホテルオペレーションに実装したい方 ・コードを書くだけでなく、現場に入り込んで課題発見から解決まで担いたい方(FDE・ソリューションエンジニア志向の方) ・組織・文化・開発プロセスを自ら創りたい方 ・AIやテクノロジーを前提にした新しいホテル運営に、ホテルマネージャーとして挑戦したい方 ・ホテル・宿泊業の現場経験を活かし、オペレーションの仕組みづくりから関わりたい方 【このセッションで得られること(3つのポイント)】 1. 「なぜSQUEEZEは北海道でテックチームを創るのか」 ビジネスの原点である旭川から、北広島への本店移転、そしてCTOの北海道への拠点移転まで。SQUEEZEが北海道を事業とプロダクトの中心に置く理由と、「suitebook」とAIエージェントで目指すホテル運営の姿を、公開情報をもとにお話しします。 2. 次世代型ホテルのテックチーム・ホテルマネージャーとしての働き方のリアル ホテルの現場に入り込み、AIエージェント×suitebookで業務を変えていく——。テクノロジーを率いるCTOと、ホテルオペレーション全体を統括する役員が、現場とプロダクトをつなぐエンジニアに期待する役割・裁量の大きさと、AIで変えられる現場業務の具体像、そしてAIを前提にしたホテル運営だからこそ味わえるマネージャーの面白さをお話しします。 3. 北海道で事業を創る、動かす面白さ 2026年8月に拠点を北海道へ移したCTOが、北海道でどんなチームを、どんな文化で創っていきたいのか。事業の立ち上げメンバーとして関わる面白さと、北海道で働き・暮らしながら開発するリアルを語ります。 【当日の流れ】 19:00 開場・受付 19:10〜19:15 オープニング・なぜSQUEEZEは北海道でテックチームを創るのか 19:15〜19:45 トークセッション:AIエージェント×現場実装——FDEとホテルマネージャーの働き方 19:45〜20:00 ラウンドテーブル(参加者×登壇者による対話・質疑応答)① 20:00〜20:15 ラウンドテーブル(参加者×登壇者による対話・質疑応答)② 20:15〜20:30 交流会 20:30 終了 ◆ご注意 ※当社は上場企業のため、業績見通しや未公表の情報についてはお話しできません。当日は、すでに公開されている事実と、その背景にある意思決定・想いを中心にお届けします。 ※登壇者の役職は2026年10月時点のものです。 ※恐れ入りますが、営業・勧誘・競合調査目的による同業他社・競合企業にお勤めの方のご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。自身のキャリアに関心のあるテック・宿泊業従事者の方は歓迎いたします。 【SNS等への投稿に関するルール】 スライドや発言の一部のみを切り取り、本来の文脈とは異なるニュアンスで拡散する行為は、他のお客様や登壇者へのご迷惑となりますのでご遠慮ください。 他のお客様が写り込んだ写真をSNS等へ投稿する場合は、ご本人の承諾を得るか、個人が特定されないよう適切な加工を行うなど、プライバシーおよび肖像権に十分ご配慮ください。 当日は当社による撮影を行い、採用広報等に使用させていただく場合がございます。撮影・掲載にあたっては、参加者の皆様のプライバシーに十分配慮して運営いたします。※なお、写り込みを希望されない方は、受付でお申し出ください 皆様が気持ちよく参加できる場づくりのため、ご理解とご協力をお願いいたします。