Saltar al contenido
360expBeta pública
Iniciar sesión
個性をかけ合わせ新しいビジネスを生み出す創造性開発ワークショップ ~絶体絶命の動物園を救え!~

個性をかけ合わせ新しいビジネスを生み出す創造性開発ワークショップ ~絶体絶命の動物園を救え!~

📅domingo, 25 de octubre de 2026 · 1:00 p.m.
🎟️Gratis
Conferencias

Descripción

企業や教育現場で創造性を育てたい方のための、体験型ワークショップです。 新しいビジネスを考えようとしても、なかなか自由な発想が生まれない。 ・「これまでの事業と、あまり変わらない」 ・「実現可能性を考えるうちに、アイデアが小さくなってしまう」 ・「社員や若者に新しいことを考えてほしいが、何をすれば発想を引き出せるのか分からない」 新規事業や創造性開発に取り組む企業や教育現場では、このような悩みも少なくありません。そこで今回のワークショップでは、現実の業界や組織をいったん離れ、「つぶれかけた動物園を再生する」という、少し荒唐無稽な課題に挑戦します。 ■ ワークショップで取り組むこと まず、一人ひとりが自分と性質の似ている動物をつくります。周囲をよく見る動物、すぐに行動する動物、仲間と力を合わせる動物、自分のペースで進む動物。チームには、異なる個性をもつ動物たちが集まります。 次に、4~5名でチームをつくり、それぞれが生み出した動物たちとともに、つぶれかけた動物園を再生する新しいアトラクションを企画します。 架空の世界だからこそ、普段の常識や「できる・できない」という判断から離れ、思い切ったアイデアを試すことができます。ただし、面白いアイデアを出すだけではありません。 1. 限られた資源を、どのように組み合わせるのか。 2. 誰に来てもらい、どのような体験を提供するのか。 3. それぞれの動物の個性や強みを、どのように生かすのか。 4. 異なるアイデアを、どのように一つの事業構想にまとめるのか。 設定は荒唐無稽ですが、取り組む課題は事業開発そのものです。遊び心のある非日常的な世界で、限られた経営資源から新しい顧客価値を生み出すプロセスを体験します。 ■ なぜ、動物園なのか 現実の新規事業開発では、業界の常識、社内事情、前例、実現可能性などを早い段階から考えるため、発想が既存事業の延長に収束しやすくなります。一方で、何の手がかりもなく「自由に考えてください」と言われても、アイデアは簡単には生まれません。 つぶれかけた動物園という非日常的な舞台と、個性豊かな動物、限られた資源、顧客という条件を組み合わせることで、自由に発想しながらアイデアを価値ある提案へとまとめていきます。 ■ このワークショップで働かせる4つの力 1.創造性:個性を、新しいビジネスの資源として捉える 自分と性質の似ている動物を形にし、それぞれの動物の個性や強みから、思いがけないアトラクションやサービスを発想します。 2.戦略性:自由な発想を、事業として形にする 突飛なアイデアを歓迎しながら、限られた資源の中で何を生かし、何を選ぶのかを考え、実現可能な事業構想へと発展させます。 3.顧客・マーケティング視点:誰に、どのような価値を届けるかを考える 誰に動物園へ来てもらいたいのか。その人にどのような体験や価値を提供するのかを具体的に考えます。 4.チームワーク:一人では思いつかないアイデアを形にする 手を動かし、対話し、異なる個性や視点を組み合わせながら、複数のアイデアを一つの企画としてまとめます。 最後に、どのような関わりや制約が発想を促したのかを振り返り、創造性が生まれる場の条件を考えます。企業の研修や教育現場、日常のチーム活動に生かすためのヒントを探ります。 ■ こんな方におすすめです ・新規事業のアイデアが既存事業の延長になり、行き詰まりを感じている方 ・社員の自由な発想を引き出す方法を探している方 ・新人や若手社員の創造性を育てる研修を検討している方 ・新規事業開発、商品・サービス開発、人材育成、組織開発に携わっている方 ・小中高校や大学で、創造性とビジネス開発を結びつけた教育を行いたい方 ・異なる個性を生かし、チームで新しい価値を生み出すプロセスを体験したい方 ・創造的なアイデアが生まれる「場」のつくり方に関心がある方 ☆『職場の現象学』シリーズについて☆ 「職場の人間関係の課題について深く考えよう」「創造的な職場をつくっていこう」という趣旨で、定期的に対面・オンラインのイベントを開催している学びのコミュニティです。 私たちは、「創造性あふれる場を、世の中につくる」ことを目指しています。今回のワークショップも、一人ひとりの個性が生かされ、思いがけないアイデアが生まれる場を、参加者の皆さんとともにつくります。 詳細はこちら→:https://ba-phenomenology.com/ ※親子でも取り組める内容ですが、今回は親子参加型のイベントではありません。企業や教育現場における創造性開発、新規事業開発、人材育成などに関心のある方を主な対象としています。