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公開シンポジウム「くらしを変える数理モデリング」
カンファレンス

公開シンポジウム「くらしを変える数理モデリング」

2026年11月29日日曜日 · 13:30京都女子大学

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説明

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私たちのくらしは、実はたくさんの「データ」と「情報技術」によって支えられています。そのしくみを、数式や図を使ってわかりやすく読み解く方法が「数理モデリング」です。 本シンポジウムでは、数理モデリングの第一人者である合原一幸先生による基調講演に加え、関西の3女子大学の研究者が、身近な課題や社会の課題をモデル化し、未来のくらしをよりよくするための研究を紹介します。また、企業の方から、現場で求められる情報人材についてお話しいただきます。 数学や情報の専門知識は必要ありません。学生の方、教育関係の方、地域の方など、どなたでもお気軽にご参加ください。 ■開催概要 ・日時:2026年11月29日(日)13:30〜16:30(開場 12:45) ・会場:京都女子大学 E棟103教室 ・形式:対面開催(オンライン参加も可能です) ※オンラインでご参加の方には、後日視聴URLをお送りします ・参加費:無料 ■プログラム 【第1部】13:40〜14:40 基調講演 「データと数理モデルで社会の課題を解く ―感染症から医療まで」 合原 一幸 先生(東京大学 特別教授/名誉教授) 【第2部】14:50〜15:50 女子大学における研究紹介 ・「メンタルヘルスと言語AI」 奥村 紀之 先生(武庫川女子大学 社会情報学部 准教授) ・「3Dビジョンによる実世界のモデリング」 Meng-Yu Jennifer Kuo 先生(奈良女子大学 生活環境学部 助教) ・「AIによる医用画像の自動生成」 竹本 有紀 先生(京都女子大学 データサイエンス学部 講師) 【第3部】16:00〜16:20 企業が求める高度情報人材 株式会社 島津製作所 ■お申し込み 以下のフォームよりお申し込みください。 https://forms.gle/UQ4n53QuBotqWoaq5 ■アクセス ・JR・近鉄「京都」駅から:市バス206・208系統で約10分「東山七条」下車、東へ徒歩約5分 ・京都駅八条口から:プリンセスラインバスで約10分「京都女子大学前」下車 ※日曜日は1時間に1本の運行です。時刻表をご確認ください ・京阪「七条」駅から:東へ徒歩約15分、またはプリンセスラインバスで約5分 ■本シンポジウムについて 本シンポジウムは、奈良女子大学が令和5年度に大学改革支援・学位授与機構「大学・高専機能強化支援事業(高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援)」に採択されたことを契機に、包括協定を締結する京都女子大学・武庫川女子大学とともに取り組む「高度情報教育促進支援プログラム」の一環として開催するものです。今回で4回目を迎えます。 ■主催 奈良女子大学・京都女子大学 ■共催 武庫川女子大学 ■後援 京都市、京都府教育委員会 ■お問い合わせ シンポジウム事務局 TEL: 0742-20-3456 Email: [email protected] ■ シンポジウムサイト https://www.nara-wu.ac.jp/life/ccs/lics/life-symposium/2026/

場所

京都女子大学

日本、〒605-8501 京都府京都市東山区今熊野北日吉町35

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