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◆このイベントは、 会場参加のみ です。オンライン配信はありません。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 講演会 巖谷小波と絵はがき ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 児童文学の祖と言われる巖谷小波(1870-1933)のご令孫で、小波の絵はがきコレクションを所蔵されている巖谷國士先生に、絵はがきから読みとれる小波の「家族」や「旅」、絵はがきの歴史などについてご講演いただきます。 ◇ 開催日時:2026年12月13日(日) 13:30~16:00 ◇ 場所:大阪府立中央図書館 2階 多目的室 ◇ 対象:子どもの本に関心のある方々 ◇ 参加費:1000円 ◇ 定員:50人 〈プログラム〉 ・報告「日本児童文学のはじまりをたどる 巖谷小波の絵はがきネットワーク」 土居 安子(IICLO理事・総括専門員) ・講演「巖谷小波と絵はがき」 巖谷 國士 先生(明治学院大学名誉教授) ◎ 主催: 大阪国際児童文学振興財団(IICLO) ◎ 後援:大阪府立中央図書館 ◎ 子どもゆめ基金助成活動 ※ 「 参加申込フォーム 」 からお申し込みください。 申し込み先着順、定員になりしだい受付を終了します。 ◇◆ 講師 ◆◇ 巖谷 國士 (いわや くにお) フランス文学者・批評家・作家・写真家・明治学院大学名誉教授。1943年、東京都港区に生まれる。日本の児童文学を開拓した巖谷小波の孫にあたり、東京高輪の小波の家で育つ。1960年代からシュルレアリスムの研究と実践で知られ、その第一人者とされる。 文芸・美術・映画・漫画の批評、紀行・庭園論・女性論、写真個展やメルヘン創作、講演・展覧会監修など、活動は多岐にわたっている。著書:『シュルレアリスムとは何か 超現実的講義』(2002)『封印された星:瀧口修造と日本のアーティストたち』(2004)『森と芸術』(2011)『幻想植物園 花と木の話』(2014)『旅と芸術 発見・驚異・夢想』(2015)『澁澤龍彥論コレクション(1~5)』(2017)『絵本とメルヘン:明治学院大学図書館貴重書コレクション』(2018)『マン・レイと女性たち』(2021)『唐十郎とは誰か 日本の戦後とシュルレアリスム』(2026)ほか多数。訳書:ブルトン『シュルレアリスム宣言・溶ける魚』『ナジャ』、エルンスト『百頭女』、ペロー『完訳ペロー昔話集 眠れる森の美女』ほか多数。 ≪同時開催≫ 企画展示「 日本児童文学のはじまりをたどる 巖谷小波の絵はがきネットワーク 」 会期:令和8年11月13日(金)~12月27日(日) 場所:大阪府立中央図書館 企画展示コーナーA・B 主催:大阪府立中央図書館 国際児童文学館 *IICLO協力 ※ 大阪府立中央図書館および国際児童文学館の開館時間にご覧いただけます。